そしてこのケースを、あなたはどう解釈しますか? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おのころ心平です。


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今週はバウンダリー・オーバーの

ケーススタディをお送りしております。


***


私のクライアントさんから

聞いた例をご紹介しましょう。


団体旅行で

地方へ行った時のこと。


目的地で手違いがあり、

クロークを使うことができず、

みんなでコインロッカーに

荷物を預けることにしたそうです。

そこで100円玉が

たくさん必要になりました。


どうしようか

とみんなで思案していると、



ひとりの老淑女が、

並んでいたみんなの荷物を、

いきなりひとつずつ

開けはじめるではないですか。




びっくりして


「何をしているんですか?」


と尋ねた私のクライアントさんは、

さらにびっくりします。


「え? いま小銭が必要でしょう?」


と答えが返ってきたのですから……。



***


これを、あなたはどう解釈しますか。


老淑女からすると、

これまた善意なわけです。


100円玉が必要なコインロッカーだから、

みんなで出し合って集めましょう

ということですね。


言ってみれば

募金集めみたいなものだから、

かばんを開けていくのに

罪の意識はありません。


でも、やっていることといえば、

他人のスーツケースの中に

小銭入れを見つけ、
チャックを開けて、


「100円あったわ!」。


・・・これは、厳密に言えば、

窃盗と言えなくもない。

 


***


でも、バウンダリーを

越えている本人には

そんな自覚がありません。


「だって今、小銭が必要だし、

私が率先してそれを集めて、


みんなが次の行動に

進めるようにやっているんだから、

何を責められることがあるの? 


それともなーに? 私が小銭を

かすめ取る人間に見えるとでも?」


バウンダリー・オーバーの共通点は

このような感じです。


「私はね、善意でやっているんだから」

「あなたのためを思ってやっているんだから」


と言われると、非難するほうが

悪者のように見えてしまうのです。

 


***



ここで矢面に立って対立軸を

つくってしまうのも面倒……。


一過性のことなら、

ここは我慢しよう……と、


言い出せないでいる人が多いのが現実です。


そんな時は、


      


本書で紹介している

サブリミナルな方法で、


「それはやっちゃったら困りますよ」


ということを少しずつ相手に

理解してもらうようにもっていきましょう。


そういうことをこまめにやることが

本当に大事です。


「いいよいいよ」と譲っているうちに、

相手はどんどんあなたの領域に

侵入してしまいますから。

バウンダリーを引くということは、

自分の領域を守るということです。



***



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