さりげなく境界線を引く「サブリミナル・バウンダリー」の威力。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。

 

書き始めから1年半、

何度も何度も推敲(すいこう)を重ねて

できあがった超自信作、

    ↓

    



この本の、大きな特徴は、


他人からの

感情感染から身を守り、


あなたにとって快適な

人間関係の距離を保つための

具体的な工夫が

たくさん詰め込まれている点です。



とくに第3章では、




・バウンダリー・トークとは?


・存在感が伝わる3つのサブリミナル会話テクニック 


・長話をイライラせずに聞くコツ


・5つのメッセージ・ゾーンを活用する


・表情を使ったサブリミナル・バウンダリー


・しぐさを使ったサブリミナル・バウンダリー


・肩を使ったサブリミナル・サイン


・第三者の声を引用して伝える方法



というふうに、

日常でぜひ試してほしい工夫をちりばめました。



***


人間関係は、「話せばわかる」

というケースばかりではありません。


「話せばわかる」という人は、

はじめから説得モードです。

 

相手にわからせてやろうと

すでに力が入っているのです。



現に、何か問題が勃発し、

当事者同士で

3時間も4時間もかけて

話し合ったのに、


結局、相手の気持ちや

考え方が伝わっていなかった、

ということは、


あなたもしょっちゅう

経験していると思います。


***

 


しかしながら、じゃあ、


「言っても無駄」


とか


「どうせわかり合えない」


といってあきらめてしまうのも残念なこと。


これらは、

相手に期待しすぎている

から、起こることなのです。


もっと言えば、

自分の言っている言葉を

相手がこちらの思い通りに

 

解釈することを期待しているために

起こることなのです。



***


言葉はもちろん、

コミュニケーションにおいて

重要な武器ですが、


言葉以外にも、

身体言語や

しゃべっている時の表情など、


コミュニケーションには

非常にパワフルに

作用を及ぼす方法があります。


これを知っておき、

やれるタイミングで少し

取り入れて行くだけで、


あれ?


というくらいに人間関係が

スムーズになっていったりします。

 


***



これだけやったのに、

これだけ時間をかけたのに、


と言って、


望ましい結果が得られるとは

限らないのが人間関係です。


現代のコミュニケーションは、


サブリミナル・サイン

(しぐさや表情も含めた)の方が、


はるかにスムーズで、実効力を

発揮する場合が多いのです。


それを詳しく書いた新刊・・・


いよいよ、明日411発売!


 「感情感染」から身を守る、

人間関係の適度な距離の取り方、

 

バウンダリー…。


24年のカウンセリング経験から導き出した、

「病気にならない人間関係心理学」です。

 

明日AM7:00より、

アマゾンキャンペーンの

エントリー受付を開始します。


明日のこのブログに、ぜひお越しくださいませ。

あなたのエントリー、お待ちしておりまーす!



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