「悲観的で心配ばかりしている人」の心理考察。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。
 

4月は、新年度に伴う

人間関係について、

 

「ちょっと困るなぁ」

と感じる人に対する考察

お送りしておりますが、残り2回。


今回は、

 

「悲観的で心配ばかりしている人」

 

に対して。

 

***

 

悲観的で心配ばかりしている人は、

「愚痴ばかり言っている人」

とマイナス面でのエネルギーは似ていますが、

 

愚痴ばかりの人が、

社会や状況や他人のせいにばかりするのに対し、

 

悲観的で心配ばかりしている人は

自信のなさを主張したり、

 

自分を責める言い方が多く、

 

「どうせ」

「でも」

「だって」

 

の「3D用語」が頻出します。

 

***

 

悲観的で心配ばかりしている人は、

ある意味では

冷静に状況を見る力があります。

 
というのも、

幼少期のある時期に、

非常に感情的な人と接して

育っていることが多く、

 

相手の行動によっていつ何どき、

こちらにマイナスなことが

降りかかって来るかもしれない

という気持ちで過ごしたことがあるからです。

 

***

 

 

感情の起伏の激しい母親、

突発的に激しく怒り出す父親のもとで

育っていたりすれば、

 

「人の感情や言動は不意に起こり、

どのような危機に見舞われるかわからない」

 

という観念が染みついてしまいます。

 

物事の成り行きや人の気持ちを信じられないのは、
ポジティブに期待してもそれを裏切られる痛みを、

幼少期に身につけてしまったからです。

 

しかも、幼少の頃は

親を嫌いになることができないので、

 

「悪いのは自分のせいだ」

 

と思い込み、その思いが自信のなさや

自分を責めることにつながっています。

 

愚痴ばかり言う人と同じように、

中途半端に関わると、

これもややこしくなります。

 

***

 

この人は、

悲観的に心配ばかりすることで、

最悪の事態を想定し、

それ以上は悪くはならない

というところまでをイメージしないと、

自分のココロの不安をぬぐえないのです。

 

逆に、不安や心配を口にすることで、

ココロの安定を保っているわけです。

 

悲観的で心配ばかりしている人と

つき合おうとする際には、

その人をポジティブシンキングに

変えてやろうなどという

野心は捨て去ることです。

 

この人がほしいのは積極的思考などではなく、

安心感なのです。

 

自分がどれだけ不安や心配を口にしても
「大丈夫だよ」

と朗らかに優しく受け止めてくれる人を

望んでいるのであり、

決して、自らポジティブになりたいとは

思ってはいないのです。



***


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