なにかと「はり合ってくる人」の心理考察。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。


今週は、

4月、新年度に伴う人間関係について、

「ちょっと困るなぁ」と感じる人に対する

心得をお送りしております。



5日目の今日は、


なにかと「はり合ってくる人」


に対して。



***



競争心を燃やして

ライバル意識で向かってくる人、


あからさまではないにしろ

何かと比較してくる人、


こっちがはじめた話を

自分の話に持っていく人……。


たとえば、友人数人で

ランチをしている時に、


「この夏休みにハワイに行く予定なんだけど」


と話をはじめたとたん、


「ああハワイね、私も何度も行ったなぁ、

私は今年はセブ島に行く予定なんだけど」


と話を奪っていく人です。

***


「私も」

「私は」

「私の場合」


などの頻度が多い人を

「私症候群」と呼んでいますが、


はり合ってくる人の中には、


A) どんな場所でも

話の中心にいたいという人がいます。


この場合は、

あなたに対してはり合ってくる

というよりも、


常に自分が一番でありたい
という欲求を抑えられない性格で、

誰に対してもはり合っているように見えます。


一方で、


B) あなたを意識して、

あなたのすることを真似したり、

やり方を真似したり、

同じことをしようとしたりして、


わざわざあなたのフィールドに

分け入ってきて

自分をアピールしてくる人がいます。


***


この場合のバウンダリーの引き方は、

A)かB)かで変わってきます。


A)の「私症候群」の人の場合、

ある種のショック療法が必要かもしれません。


その人が、

とうてい自分がかなわないと思うような

社会的に地位の高い肩書きのある人か、

圧倒的な存在感のある人に会って、

自分の小ささと謙虚さを学ぶ機会を

持つしかありません。


そういう人を紹介できるチャンスが

あればよいのですが、そうもいかない場合は、

どんな人を尊敬しているかとか、

あこがれの人、

ファンになっている芸能人や作家のことを

聞き出してみるとよいでしょう。



B)の場合は・・・?

おのころ心平最新刊では、

    ↓

   


こういった日常における「ちょっと困るなぁ」

という人たちに対する対処法、


そして、そういう人たちに、普段から

巻き込まれないような心得を具体的に書きました。


人間関係へ上手に境界線を引いていくことは、

自分を大切にして生きていくために、

いま、とっても大切なスキルになっています。


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