「上から目線で話す人」の心理考察。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。

今週は、

4月、新年度に伴う人間関係について、

「ちょっと困るなぁ」と感じる人に対する

心得をお送りしております。


4日目の今日は、


「上から目線で話す人」


について。


***



よい悪いではなく、

現代人の思考の特徴は、


誰もが、


「自分が一番世の中をよく見ている」


と潜在的に自負している点です。


潜在的なので、

そうと気づいていないまま
発言してしまうことが多いものですが、


逆に、そうした自分の心理にしっかり

気づいて認めることができている人は、

「上から目線発言」はしません。


***



上から目線は、

自分の言葉の影響がよく見えていない

という意味では、


状況と立場によって、

図らずもそうなってしまう

以下のものもあります。



たとえば

「かわいそう」

……貧困の国、病気の人、

過酷な生まれでつらい幼少期を過ごした人には、

安全圏にいる人からの憐れみの言葉

になってしまう場合があるので要注意。


「やり手ですね」

……もしあなたが職場で〝新人〞から

こう言われたらどうでしょう。
なんであなたにそんなことを……

と思いますよね。


「そんなに甘くはないよ」

「私もそうだった」

……これはわかりやすい発言ですね。

あなたより私は経験豊富なんだ、

というアピールになっています。



***



自分の心を支配できぬ者に限って、

とかく他人の意思を支配したがるものだ



という名言を残したのは、ゲーテですが、


上から目線発言をしている人は、


自分がどれだけわかっているかを

アピールしなければならないほど、

自分のココロが見えていない

という矛盾を抱えているわけです。


***


そして、もうひとつ、

受け取る側の問題として

見るならば、


本当に立場が上の人、

人間性が自分より上だと思える人には、


「上から目線」を感じたりしません。


上から目線発言を感じてしまう相手というのは、

立場が下か同等か、

そんなにたいした人間でもないのに、と
こちらが思っている人なのです。



こうした人間関係の上下関係についても

バウンダリー意識をもって臨めば

回避できるストレスは多いです。



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では、

こういった日常における「ちょっと困るなぁ」

という人たちに対する対処法、


そして、そういう人たちに、普段から

巻き込まれないような心得を具体的に書きました。


人間関係へ上手に境界線を引いていくことは、

自分を大切にして生きていくために、

いま、とっても大切なスキルになっています。


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