おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。





おはようございます。

おのころ心平です。

 

今日から2月。

 

1日

2日

3日

と来て、

 

2月4日は、立春。

 

暦上では、
もう春が始まるのです。

 

春が始まるって、

め、めっちゃ寒いんですけど…。

 

はい、

 

でも、立春を過ぎると、

アップダウンはあっても

気候は暖かくなる

ベクトルに入ります。

 

つまり、

 

一年で一番寒いピーク、

「寒さの底」こそ立春なのです。

 

2月4日は、東洋占術で言えば

年運の切り替わり。

 

当日にはまた、

立春以後に意識してほしい

習慣を書きますが、

 

それまでの3日間、

 

2月1日、

2月2日、

2月3日、

 

に、ぜひとも取り組んでほしいこと。

 

それは、息をゆーーっくり吐き出す

機会をできるだけ持つ、ということ。

 

ふーーーーーぅ

 

でも、

 

はーーーーーぁ

 

でも、

 

とにかく吐息に意識をもって、

呼吸をしましょう。

 

なぜって?

 

一年の呼吸の帳尻、

 

吸った息と吐いた息、

その回数と時間が、

 

立春を過ぎてから

春分までに調整されるからです。

 

いま、現代人の多くの人の生活は

情報に対して受け身が多いので、

呼吸も受け身である「吸う方」が

優位になっています。

 

吐き出す方は、意識しないと

ふーっと吐けない。

 

吸う息 > 吐く息

 

一年間の

この貸方、借り方のずれを

この時期のカラダの

決算(棚卸)として表現されると、

 

それが花粉症

(くしゃみで強制的に吐く方を優位にする)

という症状になるのです。


 

2月4日以降、早い人では

中旬の暖かい日にすでに花粉症が

始まる人がいますが、

 

呼吸の帳尻を

少しでもバランスをとるまで

あと3日間、

 

ぜひ、ふうーーーっと、、はあーーーっと、

長くゆっくり吐き出す呼吸を意識して

過ごしてくださいね。

     ▼

詳しくは、こちらから。

 

おのころ心平です。

 

まもなく23:59、
特典付の受付終了です!

     ↓  

おのころ心平の、

2月配信、予防学習プログラム。

     ▼

 

認知症の患者数は、

2020年には約630万人で、

2025年には約730万人、

2060年には1100万人以上と

高齢者の約3人に1人が認知症になる

という予測もあります。

 

2060年、あなたは
何歳になっていますか?

 

いまから予防。

健康すこやかな脳活動の秘訣とは?

 

***

 

 

2020年にがんで亡くなった人は

37万8385人で、死亡総数の27.6%を占めています。

 

1981年以降、

39年間連続で死因のトップになっています。

厚生労働省と国立がん研究センターにより

 

2022年5月に公表された

「2019年の全国がん登録」によると、

新たにがんと診断された罹患数は99万9,075人。

 

2020年の部位別がん死亡数を死因順位別に見ると、

トップは男性が肺がん、女性が大腸がんです。

 

がん罹患数は男女ともに膵臓がんが増加している一方で、

男女ともに肝臓がんが減少傾向にあります。

 

がんも、生活習慣病です。

とくにココロの生活習慣で

がん発症のリスクを下げる方法とは?

 

***

 

 

閉経前の5年間と閉経後の5年間とを

併せた10年間を「更年期」といいます。

 

更年期に現れるさまざまな症状の中で

他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、

その中でも症状が重く日常生活に

支障を来す状態を「更年期障害」と言います。

 

思春期、周産期、更年期。

更年期の症状を軽くするには、

思春期、周産期をどう過ごしたかにヒントがあります。

 

特典付受付はまもなく23:59で終了です!

         ▼

 

おのころ心平です。

 

29年、3万件以上の

カウンセリング歴の中で、

クライアントさんの大半、

7~8割が女性。

 

おそらく僕は、

 

女性以上に、

女性ホルモンのしくみ、

女性系疾患のなりたち、

 

そして、どんな感情が

ホルモンを狂わせるのか

について、詳しいと思います!

(ちーん。・・・なんか変態っぽい発言ですね)

 

***

 

20代や30代前半くらいまでは、

女性に生理のお話を伺うなんて・・・、

というピュアさもありましたけど、

 

40代を過ぎたあたりから、

もう、クライアントさんの方も

こちらをなーんにも意識せず、

ズバズバお話してくださるようになりました。

 

***

 

でも、やっぱり

女性のカラダというのは、

 

センシティブに、

デリケートに、

かつナイーブに、

 

その時々の感情が、

カラダの分子レベルに

作用するんだな、

 

というのを様々なケースで

学んできました。

 

ホルモンって、

とにかくスムーズに流れることが

基本なんですが、

 

女性器症状や疾患では、

その流れに、

ひっかかりがあるんですね。

 

そのひっかかりを起こすのが

だいたい「感情」なんです。

 

誰に対する、

どんな感情かは

ほんとうに個々人の

ケースによるんですが、

 

まずは、

ホルモンの流れと

子宮や卵巣といった器官の

機能性とをおさえておくと、

 

日常において、

どのような場面で、

ひっかかりが生じやすいか

というのが見えてきます。

 

本日、特典セミナー付 &

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