こないだカーブやった時の
ベテランタクシードライバー風の先生
ムー。
と思っていたら
今日は神がかって
良い先生でありました!!
S字とクランクのやり方が
よくわかりました
(できるかどうかは別として。)!
S字は、
まず入る時に
左前輪が、
11か8の看板(教習所のS字のとこ)
とスレスレで重なるように持って行って、
入ったなって分かったら
斜め右のカーブを見て
ハンドルをもっと右に切る。
奥に行きすぎてるな
と思ったらもっと
右に切って、
あー内に行きすぎ行きすぎと思ったらもっと
左に切る。
で微調整して、
すこーしずつ左に戻しながら
奥の左カーブの外側に
右前輪を近づけて
(ここが私みたいなバカ
には理解するのが難しかった。
なぁんで左に切ってるのに右に行くの?て思うわけであります)
いい感じになったらもう少しハンドルを
左に切って
あとは動かさずに
スーッと曲がっていく。
クランクの2番は、
S字と同じように、
左前輪を看板に近づけるように右に切って、
入ったなって思ったら
少し左に切る。
けど真っ直ぐに戻せるほど道路がないから、
ちょっと左に傾いたまま、
次の角(運転席側)の縁石が
自分のドアの取っ手のところと重なったら
進みながら
素早く右いっぱいに
ハンドル切る。
左前のアンテナが
助手席側の黄色と黒のしましまの棒
に当たらないように注意して、
車体が完全に前を向くまで我慢。
向いたら一気にハンドル戻す。
で、チョイチョイ前出て、
次は助手席側の角の縁石が、
助手席のドアの取っ手と重なったら、
すばやくに左いっぱいにハンドル切る。
右前のアンテナがしましま棒に当たらないように
注意しながら、
我慢我慢で進む。
そしたら終わり。
3番のクランクも同じだけど、
3番のは入ってから次の角まで距離があるから、
ちゃんとハンドルをもとに戻す。
あとは同じ。
たぶんそういうことだと思う!
【技能12】
みきわめ
乗ってもらったことない先生。
100点満点からの減点方式で、70点以上が合格だったかな‥。
安全確認無しはマイナス10点。
縁石乗り上げてそのまま行ったら即アウト。
縁石乗り上げた時点でマイナス20。
一時停止無しも即アウト?
さっそくみきわめスタート。
みきわめと仮免試験中は
黙っとかなきゃダメ。
私結構ぶつぶつ独り言言うタイプ・・。
「パーキング、サイド、ブレーキ、スイッチオン」
とか
「合図ー、1・2・3」
とか
「はい上手ー」
とか
「あ、見るの忘れた。チッ(舌打ち)クソ」
とか・・
キモーイ(x_x;)
私口がわーるいんです。
でもぶつぶつ言ってる方が
ヘタなりにうまくいくのであります。
1回試しに走ったら、
坂の手前で縁石乗り上げたのスルーしたので、
普通に試験一発アウトであります。
点数つけてもらったけれども、
メモには8個くらいチェック入ってて、
最低でもマイナス40点はいきそうな‥。
始めから通りっこない
ってわかってて受けたのですが、
先生に
縁石乗り上げて
行ってしまったのを無しにしても、
マイナス35点との宣告。
赤点やし
落第やし
・・アウトー!
(;;)
時間が余ったのでもう少し走ってみる。
S字とかクランクとか坂道とか‥。
坂道下って、合流待ち中。
私 「先生、私あと何回くらい練習すれば大丈夫ですかねぇ・・
(日本人特有の、苦しみに際して見せる微笑とともに。)
(。。しくしく)」
先生 「ワタス今日"良"つけますよー。(ほにゃほにゃ‥)
ンァン(うん)。
(この"ンァ"の発音が東北っぽい)
2回目の感じなら大丈夫だと思いますからねぇ。
調子が上がってる時に受けちゃった方が(うんたらかんたら・・)」
私 「エ゛ェ゛ーうそうそやめてくださいΣ(TT)!!!
絶対落ちますよ絶無理です(うんたらかんたら‥)」
うえぇん
信じられませぬ!!!
世も末ではありませんか‥。
おそらくは
予定をずらせない由々しき理由があるのでしょう。
たとえば
今が繁忙期であるとか。
みきわめ終わって校舎に戻ってたら、
朝のベテランタクシードライバー風の先生が出てきて、
先生 「みきわめどうでした?(ニコニコ
)」町内会の集まりには必ず参加してそうな、
カラオケと酒をこよなく愛する
親戚のおっちゃん
って感じであります。
家でゴローンとしてテレビみてる姿が浮かびまする。
私 「はーい。なんとか"良"もらえましたー


でも3回も縁石に引っ掛けちゃいました・・」
先生 「ん?どこどこ。どこ引っ掛けた?」
私 「あの坂の入るところのカーブですー‥」
先生 「ああ!あそこはね、(あーしてこーして・・)」
この先生めっちゃ良い先生やん!涙
一時停止は
止まって3秒待ってから状況確認。
カッチッカッチッも、
消えたら必ず点ける。
左寄せはもっと寄せる。
丁度白いポチポチの真ん中に
縁石が見えるくらい
が左寄せ上手なくらい。
左の外周カーブは、
左のアンテナが
縁石のカーブから離れないように調整する。
右の外周カーブは、
右のアンテナがダイヤの真ん中を通るように
調整する。
踏切行くときは、
坂の横で
左合図
ルーム、左ミラー、先生のうしろ!
寄せる。
ぶいぃん
坂上る頃
右合図!
消えたらもう一回右合図!
ルーム、右ミラー、うしろ!
チャリに近寄って来たら、
左合図!
いち・に・さん
(ルーム、左ミラー、うしろ)
寄せる!
カーブに注意!
右合図!
カーブ進よー。
ここゆっくりゆっくりー。
慎重に慎重にー。
左前輪を16の看板に近づける!
あんまり右に寄りすぎないように
左に少し微調整要るかも!(先生たちはカッチッカッチッが消えないから、
ハンドルもどさなくてもうまくつけるっぽいです)
そしたらたぶんカッチッカッチッ消えるから
ちゃんと右合図継続!
坂上る!
はいOK~。
イメトレはOK~。
あとは、
また後で(>_<)
今から学科の勉強します。
技能もダメで学科もダメじゃ、
おぬしに
何ができる?!
というね。
みきわめの先生は
東北出身なのかなぁ。。
話し方が良かったのであります。


