コロナが蔓延してから、我が職場ではできるだけ考え得る対策をとっています…![]()
老若男女問わずそれなりにたくさんの方が出入りする職場…とくに持病を持った方やご高齢の方もいらっしゃいますので、その方々にうつったら一大事…ホント命に関わりますし、職場スタッフにうつっても一大事ですからね…![]()
そんなわけで、入口には消毒薬を設置…建物内に入るときは手指を消毒してください。
その後は受付で検温…来られることが分かっているのであれば、あらかじめご自宅でも検温していただくようお話ししています。
また受付では、コロナウィルス感染症リスク把握のため、過去2週間以内に感染者や濃厚接触者と接触する機会がなかったか
…など、調査票にご記入いただいております。
自宅での検温で平熱より明らかに高い方、過去2週間以内に感染者や濃厚接触者と接触する機会があった方などは、来られる前に電話にてご一報いただき、その都度対応をしております。
建物内に入る方のマスク装着徹底…マスクなしで建物内に入らないようにしていただいております。また、マスク装着方法に問題がある場合は、その場で注意させていただいております。
また、マスクの種類で感染率が違うと言われていることから、メルトブローン不織布が使われた不織布マスクの使用を強く推奨しております。
※図表はハフポストより引用
滞在時間が長くなると考えられる方については、「ウレタンマスク」や「アクリルマスク」などの場合は入室をお断りする場合がありますことご了承ください。
建物内消毒…多くの方が触るであろう場所は随時アルコール等使用し拭き掃除をしております。
建物内殺菌・・・就業時間終了後に建物内を随時紫外線殺菌灯を使用しできるだけ殺菌するよう心がけております。
※紫外線殺菌灯照射中…直接浴びると人体に害があるため、隣室から撮影。
我が職場クラスの規模でここまでやってるトコはなかなかないと思いますよ…( ̄▽ ̄)
建物内湿度管理…乾燥すればウィルスが飛散しやすくなることから、室内湿度40%以上を目標にして加湿器を増やし使用しております。いろいろなタイプの加湿器が置いてありますが、建物内で使用している超音波加湿器は除菌機能を搭載したものを使用しております。
建物内CO₂濃度管理…人が増える=呼気が増える=二酸化炭素濃度が上昇する…ということから、室内の二酸化炭素濃度を常時モニタリングし、一般的に二酸化炭素濃度が800ppm~1,000ppmを超えると…と言われている事から、800ppmを超えた場合は窓を全開にして換気を行うことにしております。
今のところ室内は500ppm前後で推移することがほとんどで、特に問題になることはないようです。建物自体が24時間換気しておりますので、よほどの事がない限り二酸化炭素濃度が上がることはないと思いますが、念には念を…数値化して監視しております…![]()
建物内の密回避・・・建物内の人数があまり増えすぎないよう、状況に応じ入室制限をしておりますことご了承ください。
また、待合等でお待ちの時間、ソーシャルディスタンスを確保し(他の方との距離をとって)お待ちください。
とまあ、こんな感じの対策をとっていますので、安心してお越しください…![]()
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これからもでき得る対策をして、安心して来院できる環境を整えていくよう心掛けてまいります…![]()
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