7月7日投開票の東京都知事選挙について、当ブログでも何度も取りあげてきましたが…立候補の予定の方があまりにも多く、なんと50人以上も下矢印

 

数え間違いでなければ54人…ただ、そのうち元衆議院議員の小林興起氏が一昨日(6月16日)、記者会見を開いて立候補を見送ることを明らかにしました。だから53人ですが…それでも多すぎますびっくり

前回(4年前)は過去最多の22人が立候補したというが…そのNHKの記事だけでも2.5倍近く。全員立候補したら選挙管理委員会も警察も大変なことになりますねびっくり

 

でも現職で三選を目指す小池百合子知事の他、立憲民主党を離党した参議院議員の蓮舫、広島県安芸高田市前市長の石丸伸二、タレントの清水国明氏、元航空幕僚長の田母神俊雄さん以外、別枠です。これではあとはどーでもいいかのような印象です。実際何のための立候補よ?と言いたくなるような立候補予定者が大半ですからね。

まあ、雑魚の名前なんかいちいち覚えていられません。いくらごもっともなことを訴えても、多くの人に認められなければ、意味がないんです!

 

そう言うとあまりにも失礼な奴だといわれそうですが…まじな話、変な役者が多すぎると4月28日投開票された衆議院議員補欠選挙・東京15区のような展開になりかねません。

当選するのは一人なんだから、多く出れば出るほど票は分散、死票が多くなります。たとえお祭り騒ぎになっても投票日までにどーでもいいような感じになり、低投票率に死票の多さが重なれば、組織票の強い候補者か知名度の高い候補者に有利になるだけです。そして最悪の候補者は往々にしてその両方を兼ね備えた人です。

 

なお、都知事選で有力な方といえば

小池百合子or蓮舫or石丸伸二

ですが…いずれも最悪の候補者になりかねない人です。そのことは前記事でも取りあげてきました下矢印
その記事投稿した後で知ったんですが…小池、公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)の容疑で刑事告発されました下矢印

 

 

「都民ファーストの会」の事務総長を務めた弁護士の小島敏郎氏が今日(6月18日)午前9時、東京地方検察庁に告発状を提出しました。虚偽事項公表罪…例の「学歴詐称」の件です。

もっと早くに告発すればよかったのにと思いましたが…これ、ひょっとすると他の陣営を有利にさせるためになっているのでは?と思いました。

何度も書いてきたことだが、公選法違反に問われるべき人はあと二人います。一人だけ告発というのもアンフェアです。告示までにどなたかあとの二人を刑事告発したらどうでしょうか!

 

それにしても、都知事選の三択が三択とも…これでは争点は「どの公選法違反は見逃されるか」というふうになりかねません!本当に最低な選挙になりそうだなと言わざるを得ません!

※都民がまじで気の毒に思えてきましたショボーン

 

 

 

 

 

 

 

余談ながら、当ブログは今、これらの情報の拡散をお願いしています下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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