田舎の境界線は色々 | 小野建築設計のブログ

田舎の境界線は色々

こんばんは。不動産を担当している川上です。

 

このところ、境界の印を求めて売却物件の周囲をグルグル回る日々が続いています。

境界の印と言えば、家が建ち並ぶ場所であればブロック塀の内側か外側か中央か。もしくは写真のような金属鋲が入っているか、というのが通例です。

ただ、隣地の人と境界の話し合いができていれば、特にこの印に規定があるものではありません。

田舎の古民家物件は一味違いました。赤丸で印を付けた棒です。

竹に交じって一本、錆びた鉄の棒が地面に突き刺さっていました。

持ち主様と隣地の方にお聞きすると、これが境界の印との事。

これですか?と思いましたが、自然が迫り竹や雑草で地面が隠れているこの場所では確かにわかりやすい。

 

のんびりぐらしの地を求めていると様々な物件に出会います。

これからも物件を求めて、ご紹介していきます。

使わなくなって空家になった家がございましたら、ぜひご相談ください。

いつでもご連絡をお待ちしております。