<お知らせ>
2012年から
台湾台北を拠点に生活することになりました。

日常のこと以外に放射能のことなどものびのび書けるように
昨年から別ブログを立ち上げそちらで書いています。

放射能問題は人それぞれ危機感、温度差が違うので
興味のない方にはまったく響かない内容。
こちらのブログでリンク先をお知らせするのはどうかということで
あえて載せていませんがメッセージ頂ければ新しいブログをお知らせ致しますね^^

あれ?と気付けばもう10月突入。


今回の滞在は叔母の家なのですが

ここにして本当によかった。

いとこなど、みんなの助けを借りながら生活してそろそろ1ヵ月。


横でスーピースーピー寝ている息子を見ながら

このままこの先も首都圏、東京で暮らしていって果たして本当に大丈夫なのかと

何度も何度も考えます。

特にこんな汚染図を見たら

今まで、東京大丈夫でしょう~と思っていた方たちでも

首都圏が危険ゾーンだということにやっと気付いてもらえるでしょうか?


うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ


日本に帰れば、東京はすでに多くの人が

311のことなんて遠い昔のことのように

そして、放射能なんて大したことないんじゃない?と思っていて

報道規制やらでマスコミは肝心なことを国民に伝えていなく

いまだに「安全です」を強調していて

子供には牛乳を飲みなさいとすすめる。

(※うちは早い段階で牛乳もヨーグルトも喘息を理由に与えるのをやめてもらいました。

放射能が理由だったら断られてたっていうのもおかしな話ですが)


そして書き出せばきりがないけど

給食ひとつにしても、積極的に東北の野菜をとりいれたり

安全管理を理由に(どんな管理だよ)水筒禁止し、真夏の熱中症対策で

水道水で作った氷を子供たちの口に含ませたりする園もあれば(息子の園のような)

子供達の為に西の方の野菜をとりいれ、

水筒も保護者の方が安心するならばと水筒持参OKの園もあったりと

どうしてこうもバラツキがあるの?と謎。

子供達のことを考えたら答えはシンプルなのに

どうして指導者によってこうも安全感覚が違うのか、意味がわからない。

私にはこんな状況がとてもキモチ悪くて仕方ない。


こんな状況で穏やかに、安心して子育てしていけるのか、と考えたら

私や旦那の考えは同じ、「NO」です。


だったらどうするか、どうしていくか、を今まさに悩んでいるところ。


10月以降、いろいろなことを「手放す」ことを視野にいれていかなきゃ、と思います。


お金の価値は人間が決めたもの。

そのお金も、いざ価値がなくなったらどうなるか

まだ皆考えたことがないと思います。

私もまだ想像がつかない。


でもそういう時代が遅かれ早かれやってくるんだろうなぁというのは

鈍い私でも感じます。


相変わらずパワーがありあまってる息子。


この日、親戚と客家料理を食べに行った後

スタバでジュースをせがまれ、しぶしぶ買ってあげることに。。


うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ



息子は色白でよく女の子に間違えられます。

汗かいた時の頭の臭さ、すっぱさとか男なんだけどなぁー(爆)



うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ



**


写真は台北アリーナ。

今ここから徒歩4~5分ほどの場所に住んでいます。


住んでみてわかったけど

このエリア、ものすごく便利!



うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ



散歩の帰りに、飲み物を買おうとお店によったら・・・

あらら、いつの間に寝てたよ。



うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ


台湾の自転車の後部座席につける子供用の椅子が

ヘッドレスト付きのものがなくて

(あるのかもしれないけどなかなかめぐり合えず)

こういう風に寝ちゃった時がとても不安定で怖いです。。



うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ


さて、台北の幼稚園にすっかり馴染んだ息子。
一番好きな先生はマイケルだけど
どうやら上のクラスに気に行った女の子ができた模様。ふふふ

幼稚園といえば、おもしろいなあと思ったことが。
園の課外活動の一環で
「お友達の家に遊びにいく」というのがあった。
日本ではまず聞いたことがないよね(笑)

先生に聞いたら
「普段一緒に遊んでるお友達がどんなところに住んでて
どんな生活をしているかを体験してもらうんですよ」と。
えええ~、なにそれ新鮮(笑)
でもそのクラスみんなで遊びに行くってことだから
担当になった家のママは掃除、後片付けとか
3歳児がいくってことだから
ものすごく大変だろうなぁと気の毒になってしまった^^;

仕事もかねて2カ月ぶりにまた台湾にきています。


今年も来年もまだまだこうして行き来する生活をしていくつもりなので

羽田からこれるというのは本当にありがたい。


東京は風が涼しくなってきて秋の気配を感じるようになったのですが

ここ台北はまだまだ夏。


台湾に到着してまず感じたこと。


放射能、水、食べ物、雨 etc... 

のことを毎日考えていたストレスから解放されるってこういうことなのか、、と。


台湾だって原発あるし、地震も多い国なので

決して安全、安心とは言えないけれど

でも今の日本の状況に比べたら

子連れで安心して暮らせる場所であるのは確かです。


朝からベランダの落ち葉を掃除して

水やりをする息子。


うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ


原発事故以降、私たち夫婦の考えで

今年はほっとんど水遊びさせなかったので

(海があんな状況で海水浴とか絶対ありえないしね。。)

ここに来て遊ばせられてよかったー


来週は中秋節があり

その翌日からまた以前通っていた現地の幼稚園へ通い出します。


日本語と中国語を使い分け

日々、少しずつ成長している息子。


現在3歳4カ月、97cm・14.5kg

100cm未満のちょこまか動いている存在って本当にかわいいなあ


これ以上おおきくならなくていいのよー(母心)


うめとうめ吉~日本と台湾のハーフのおとこのこ

最近はほとんどつぶやくだけのmixiですが

久々に放射能について日記を書いたら

びっくりするくらいメッセージが届きました。


みんな想うことは同じなんだなー

でも、あえてコメントではなく
メッセージで寄せてくれた背景に、
自分が放射能の件であらゆるものに過敏になって
周りに神経質だと思われるのがいやで
その気持ちを公に書けない方がとても多く
やっぱりそう想う方が多いんだなーと改めて
いろいろと認識させられました。

・子供連れて九州にきてます
・関西に引っ越しました
・海外に避難してます
・避難がてら海外に親子留学してます
・しばらく戻りたくありません
・妊娠を考えてるので日本から離れてます

全然いいじゃないですかー!
子供の安全と、精神的な健康を取り戻すのにも
私は、そうできる環境があるなら
絶対その方がいいと思います。

私は来年もそうしていくつもりです。

守るべきものがあるんですから
自分の意見をOPENにして
強くいきましょう、といいたいです^^

で、気にしない人は気にしないまま
それでいいと思います。

国が大丈夫っていってるから
水道水飲んでるって人は
そのまま飲めばよいし

国が安全だということで出荷されてるものだから
食べ物も安全でしょう、
と思う人は産地気にせず食べればいいと思います。

国や医者が信用できる人はそうしていけばいいと思います。

守るべき人がいる人は
自分で情報を得て、動いていけばいいと思います。

神経質派とかヒステリックとかいわれようとね(笑)


Facebookばかりでブログの方をすっかり放置してしまってましたが

あえてここに残そうと思う記事を書いたので載せたいと思います。


私は3歳の息子がいるので、それはもう、放射能のことが気になって仕方なく

それでも家族で毎日楽しく過ごそうとしてはいますが

やっぱり、いろいろ考えちゃいますよね。


**


NHKだか民放だか忘れたけど
放射能について気にする人を「神経質派」
気にしない人を「穏やか派」なんて分けた報道があったみたいで
ま、明らかに私なんて「神経質派」の部類に入るわけだけど(笑)

その中でも最近特に不思議なのが
医者が放射能に対して「大丈夫なんじゃないですか」って発言してる
という記事をよく目にする機会が増えたこと。
びっくりしたのがそれを信じてる人が多いのなんの。

あのー
そもそも、医療従事者って放射性物質について
「正確な認識もってる人いるんですか???」
そこから疑問(笑)

また、わかりやすく教えて下さる方もいました。

**

東大アイソトープセンターの児玉教授の熱弁を信じる人もいます。
(医者を含め神経質派といわれる人達)
東大病院放射線チームの中川教授の出す資料を信じる人たちもいます。
(安全厨の医者たち)

医療従事者ほど、今回の原発事故には楽観的です。
(医療従事者は、医療で扱う線種以外を知らないから・・・)

(放射性同位体の)物理学や
(電気や機械などの)工学的技術について学んだ人たちは
深刻にとらえています。
(危険物と言う認識だし、原子炉の構造のもろさがよくわかるから)

**

・・・なるほどー


疑問に思い始めたら聞くしかないので
友人経由でお医者さんに聞いてもらいました。

お返事をもらって

「やっぱりねー」

聞いてよかった。
安心しました。

自分がもやもやっと不安に思ってた気持ちは
間違いじゃなかったんだな。

複数の先生からのお返事の中に

そもそも今回の状況は
どこでどの程度の放射線量があるのかということが
オープンに明らかにされていないことが、一番の問題で
それが明らかにされない以上、
大丈夫、大丈夫じゃない、っていう議論もできない、
と書いてありました。

だなー。
確かにそう思いマス。

だって日本は政府をあげて隠蔽、偽装だらけなんだからがく~(落胆した顔)

で、上記のような見解をだしたのもお医者さんなのに
大丈夫じゃないですかといえちゃうお医者さんも存在するわけで
同じ「医者」が違う見解をだしてることが
とても違和感を感じたわけなのです。

ま、そう発言してる医者も悪気はないとは思うけど
大丈夫とか軽々しく発言してほしくないですよねー。

でもそういう記事をみて大丈夫って信じるのも
疑って信じないのも、
それは個人の自由で選択なので
大丈夫っていってるからいいんじゃないのー
という人がいても全然あり。
だってその人たちの選択だから。

ただ、深刻だということがそういう人たちに
あまり伝わってないというのが悲しいことだなーと
私は思いマス。

ただ私は私の家族を守りたいので
NHKのいうような「神経質派」で全然いいです(笑)

毎日、放射能について考えるのも疲れるしいやで
食材チョイスもほんとに大変。
スーパーにいった日には
かごに入れれるものが少なくなっていくし
お友達、生徒さんたちと会えばそんな話ばかりです。
(みんな正常な認識をもってる人たちでよかった)

状況は決してよくはないってないし
(福島原発で地割れもしてるってのに)
日本がこの状況なので、考えざるを得ない。

ただ、

放射能、放射能っていってたってしょうがない
っていう人もいるけど


今はそういうことを言ってるんじゃなくて



東京だってけっこう危険になってきてるっていう
認識を持ってほしいのであえて書いてます。

そして

今とても言いたいのは


「医者」という立場の人が
軽々しく大丈夫だとか発言するな


ということです。

こういう発言をする医者に対して
同じ医者が怒りを感じていました。

「軽々しく言わないで頂きたい」とね。

でも、いろんな医者がいるから仕方ないですよね。

国民に真実が知らされる日本になるのかな?

ならないだろうなぁ。。


受け入れてくれた園はどこも1日いくら、という形で

最終日にまとめて現金でお支払いしていたのですが

肝心なことを書き忘れました。


台北の幼稚園は高い!!!


預けていたところは1日900元(約2700円)だったのですが

900元だけみると、日本の一時保育よりちょっと安いくらいだし

そんなに高くないかな?と思うのですが

1ヵ月23日預けたとして900元×23日=20700元(約62100円)


台湾元で20,000元って、台湾の物価水準からしてもかなり痛い出費。


我が家はこれだけではなく

日本の保育園代もそのまま銀行引き落としされているので

(保育園は最大2カ月まで休園できる)

日本+台湾合わせると10万超えとかなりの出費になってしまうので

予算内で調整しながら通わせていました(@_@;)


台北の幼稚園-2

テーマ:

2回目の滞在>



ALL中国語、家から徒歩圏内、短期受入可能、
という条件で探した結果

午前英語、午後中国語のバイリンガル幼稚園に行かせることに。

ALL中国語の幼稚園は受入れがなくここしか選択肢がなかった)


正直なところ午前も午後も1日中ず~っと中国語使用のところがよかったのですが

台湾、特に台北では当たり前に英語を使える人が多く

子供への英語教育も相当力をいれているので

せっかくこの環境にいるのだから

息子にとってもいい経験になるかなということで入園させることに。





在籍園児:

台湾人の子供が大多数で、たまに欧米系、日本人がちらほら


先生  :

午前が英語クラスなので欧米系の先生が担当、
それ以外は台湾人の先生



園   :

ここも園庭がないのですが、ビルの2Fフロアまるまる幼稚園

とっ~ても広く近所に大安森林公園があるので遊びに連れていって

もらえたりここも課外学習など充実。
1回目のアットホームな園とは違い、ここは大人数な園

登園手の消毒・体温計測・懐中電灯で口の中を確認



食事  :

業者さんが届けてくれる。おやつが1日のうち3回もあり
(多すぎでしょう、、)
今は元に戻ったけど一時期息子の顔がまるくなって困った


準備品 :

おむつ、おしりふき、着替え、上履き、

スプーン・フォークセット、水筒、お布団セット(園で購入)
他、不足している物は園で貸してくれました

      

短期受入:

何校も校舎があるところでそれぞれによって違うが
基本空きがあれば入れる


保育時間:

朝は早くてAM7:30~夜は最大PM19まで受入れ可能
その中なら何時でもOK



費用  :

1日いくらという感じで日割り計算



**


2つ目の園では半日以上ずっと中国語漬けだったこともあり

息子の中国語力はみるみる伸びて(旦那を越した?)

今では普通に中国語で日常会話ができるようになりました。


家では教えていない言い回しも学校で色々覚えてくるので
さらっと言えるようになり
子供の日々の成長に親の私がびっくり。


小さいうちに語学を覚えると吸収が早いといいますが

いやー、本当だなと。



ただ、息子も私も大規模園より
アットホームな方が好きだなということがわかりました。
でもなかなかアットホームで中国語使用で
短期受入可能なところって見つからなくて。。
とほほ


園をコロコロ変えてもかわいそうなので

またこの園に行かせる予定なのですが

次回も喜んで通ってくれるといいなあ。














台北の幼稚園-1

テーマ:

お久しぶりです。



震災後、大多数の生徒さんが子供を連れて帰省していたこともあり
うちも震災後保育園が登園自粛になっていたことから
しばらく息子を連れて日本と台湾を行き来する生活をしていました。

母子2人での台北生活は思ったよりけっこう大変。


同居しているいとこたち台湾人との

生活習慣の違いが一番大きいのだけど

それもそれで何事も経験、ということで

私は私で現地で仕事もしつつ、

友達に会ったり、おいしいもの食べたりと

なるべくストレスをためないよう過ごしていました。



今日は息子が台北で通っていた幼稚園のことを

記録として残しておこうと思います。


台北では息子の中国語力を伸ばそうと

現地の幼稚園に行かせていました。


幼稚園といっても保育園並みの保育時間で預かってもらえます。
そして日本と違って色々なことが融通がきくのでラクだったなあー



1回目の滞在>



期間が短かったので2週間だけの登園。

元生徒さんで今駐在で台北に住んでいる

Mちゃんのお子さんが通っている

うちから徒歩3分の日本人向けの幼稚園。



在籍園児:

日台MIXの子供や駐在員の子供が多い


園長先生:

台湾人だけど日本語がわかるとても優しい先生

先生  :

日本人、台湾人どちらもいて皆日本語OK、連絡帳も日本語

園   :

園庭がなく敷地は狭いのですがアットホームな園
近所の公園に遊びに行ったり園バスで課外学習に行ったり


食事  :

園長先生自ら調理して、子供たちに食べさせている

準備品 :

おむつ、おしりふき、着替え、タオル、上履き、スプーン・   
フォークセット、水筒
他、お布団など不足してくれるものは園で貸してくれました

短期受入:

1年単位の長期だと定員オーバーなので入園不可、
数週間~数カ月の短期扱いであれば随時入園可能

保育時間:


AM9PM17

費用  :

1日いくらという感じで日割り計算



ただ、私としてはせっかく台湾にいるから

これを機に中国語を覚えさせたいので

日本語を使う幼稚園ではなあと・・・



日本語使用じゃなければ

他は何も問題がなくとっても素敵なのに~><


ということで2回目の滞在では他をあたることに。。



続く・・・