♪ オンリーワンSong レッスン ♪ ~「あなただからこそ」の表現で

♪ オンリーワンSong レッスン ♪ ~「あなただからこそ」の表現で

 
 あなたらしく歌う…
  あなただけの歌を作曲する…
    そして、あなただけの表現で伝えませんか…
       
 オンリーワンSong レッスンは、あなたの中の音楽を引き出し、
 歌や作曲で表現する講座です。


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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

 オンリーワン Song セラピスト

 たけいし くみこです。

 

 

自分の自信のなさに関わる3項目

 

「7つの心情」・「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

前回記事

恐れを知らないところに生まれる笑顔~いつも一緒にいてくれた音楽⑵ は

 

こちら から

 

 

大森教会中庭の聖母子像

 

私と歌を繋げるきっかけになった場所は

カトリック大森教会です。

 

 

 

中学生の時、

「聖歌隊ができるんだって」

 

と友人に誘われて行ったのが

最初でした。

 

関連記事はこちら

ヒョイとやってきた「歌」との出会い

 

 

 

もともと歌うことが大好きだった私が

本格的に声楽の道を志したのは

 

教会で出会った音大声楽科の学生さんに

レッスンを受けて以降なのですが、

 

 

実はそれ以前に、

 

感動し、憧れ、尊敬した方

の存在がありました。

 

 

 

 

友人にくっついて行った聖歌隊で

練習をしていた時のこと、

 

 

S子さんの澄んだ美しい歌声

がすぐそばから聴こえたのです。

 

 

 

その声に感動した私は、

一瞬自分の声が止まりました。

 

 

 

隣の友人もおそらく

同じことを感じたのでしょう。

 

 

2人で目が合って

「キレイな声だねー!!!」

 

って思わず言ったほどでした。

 

 

 

S子さんは歌だけでなく

朗読も上手でした。

 

 

 

凜とした声の朗読

を聴いて「あんな風に読めたらなあ」

 

って憧れました。

 

 

 

S子さんは

音楽は全くのアマチュアでしたが、

 

 

だからなおさら

 

「スゴいなあ」という尊敬の念

が湧いたのかもしれません。

 

 

 

S子さんとの出会いは

私に多くの自信を与えてくれました。

 

 

 

なぜかと言うと、

 

S子さんは

何をやっても褒めてくれたのです。

 

大森教会聖堂

 

中学生で行き始めた教会は

 

気づくと高校・大学と

行くのが当たり前になっていました。

 

 

 

行けば「歌う」

そのうちオルガンも弾くようになる。

いろんなお手伝いもするようになる。

 

 

 

S子さんは私にだけではなく、

そうやって若者が何かするたびに

 

 

まるで口癖のように

 

「さすがです!」

「素晴らしい!」

「ご苦労さま!」

 

と声をかけてくれました。

 

 

 

振り返ると、

当時の私たち若者は、

 

勢いがあった分、

生意気で傲慢だったと思うのですが、

 

 

それでも何かするたびに

 

「さすがです!」

「素晴らしい!」

「ご苦労さま!」

 

と褒め続けてくれたのです。

 

 

 

そして、

 

降り注ぐ褒め言葉の中で、「うまくいってもいかなくても、一生懸命やると楽しい!」と感じることができたのです。

 

 

 

今、この年になって思い返すと、

 

大きな自信を育ててもらったなあ…

としみじみ感謝しています。

 

 

洗礼式。今は帰天なさった杉田栄二郎神父さまから。

 

洗礼直後のごあいさつ。一番手前が私です。

 

20才になって洗礼を受けると決めた時

 

私は迷わずS子さんに

代母を頼もうと思いました。

代母とは洗礼の時の後見人のような役割です。

 

 

 

「代母はS子さんに頼みたいです。」

と神父さまに申し出た時、

 

 

頑固で厳しかった当時の神父さまが

 

ニコっと笑って

「適任ですね」と言って下さった

 

ことが、とてもうれしかったです。

 

 

 

洗礼を受けて

 

S子さんは

私にとってS子お母さんになりました。

 

 

 

音楽はその人に必要な縁を繋いでくれる

そして

褒め言葉は自信を育んでくれる

 

 

ということを

S子お母さんは教えてくれたのです。

 

 

次回に続きます。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

私の自信のなさを綴った

【自信のなさの根底】シリーズ は

 

こちら から

 

・  ・ ・ ・ ・

 

私の半世紀を辿った

【航跡】シリーズ は

 

こちら から

 

 

 

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「7つの心情」・「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

前回記事

こどもの無心は最強~いつも一緒にいてくれた音楽⑴ は

 

こちら から

 

結婚式でピアノを弾くために伯母が買ってくれたお洋服(^^)

 

小学校5年生の時、

 

私は分家の伯母に頼まれて

親戚のお兄ちゃんの結婚式で

 

ピアノを弾くことになりました。

 

 

 

会場は四谷のホテルオークラ。

初めての大きなホテルでした。

 

 

 

当時自分はピアノが上手だと思っていて

 

結婚式で弾くという重大さを

全くわかってなかった私は

 

あっさり「はい」と引き受けたんです。

今だったら絶対に引き受けられないです💦

 

 

 

両親はちょっと焦っていたみたいで

 

まずはピアノの先生に相談しよう

という話になりました。

 

 

 

入場・乾杯・歓談・お色直し・お開き等

 

何曲だったか憶えていませんが

かなりの曲数だったような気がします。

 

 

 

ピアノの先生は

 

 

話を聞いて

日程を聞いて

 

メンデルスゾーンの結婚行進曲を

私に弾かせてみて

 

 

はっきり言いました。

 

「無理です!」

 

 

献立までとっておいた両親は、私がピアノを弾いたのが相当うれしかったんですね。

 

 

そして仕方ないと辞退することにした

 

・ ・ ・ ・ ・

 

のではなく!

 

「じゃあ、自分で練習しちゃおう。」

ということにしたのです。

 

 

 

だって、

 

伯母はその日のために新しいお洋服を買ってくれるって言ってるし、

 

結婚式というものに憧れていたし、

 

おいしいお料理が出るって言うし、

 

グランドピアノが弾けるし、

 

何より「ピアノを弾いて」って頼まれたのがとってもうれしかった

 

のです。

 

 

全く緊張の様子なし^^;

 

事前に伯母の家で

司会の方との打ち合わせがあった時、

 

式の流れに合わせて曲を弾きました。

 

 

そうしたら伯母が

 

と~ってもいっぱい褒めてくれたので

自信満々ですっかりその気

 

になって当日を迎えたのです。

 

 

 

そして当日。

 

 

ステキなワンピースを着て

おいしいお料理をいただいて

 

楽しくグランドピアノを弾けて

たくさん褒められて

 

 

私は大満足して家に帰ってきました。

 

 

 

あの時音楽は

 

「頑張ったね」

「楽しかったね」

「良かったね」

 

って、

笑顔で私に語りかけてくれたように感じました。

 

 

 

その43年後のこと(笑)

一昨年ですね。

 

 

 

私は、

心理学の師匠である矢野惣一先生

 

の会社設立周年パーティーで

ピアノ演奏を依頼されました。

 

 

 

お引き受けはしたものの、

その焦り方は43年前とは大違い。

 

 

足がガタガタ震えて、

ペダルがカタカタ音をたてっぱなし

 

でした。

 

 

 

大人になった私たちは

 

恐れを知らないこどもには戻れないけど

恐れを知らないこどもに学びたい

 

ですね…❤

 

 

次回に続きます。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

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「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

前回記事

5つの行動⑸~突然あきらめる は

 

こちら から

 

 

私が初めて参加した発表会。レトロ感~~(笑)

 

 

体が弱くて引っ込み思案だった私が

 

最初にステージに立ったのは、

音楽教室の発表会でした。

 

 

関連記事はこちら

引っ込み思案で登園しぶりをしていた頃

唯一、人前でも平気なことが音楽でした

 

 

 

弾いた曲は

♪人形の夢と目覚め♪

ウチのお風呂がわいた時の合図はこの曲です(^^)

 

 

 

6~7人のグループレッスンだったので

発表会でもみんなで弾きました。

 

 

 

楽器は今のような立派な

キーボードとかエレクトーン

 

ではなくて

 

 

昭和の頃、

 

小学校の教室に置いてあった形の

ふつ~うのオルガンでした。

 

 

 

発表会当日

 

私は全く緊張もせず、

 

キレイなお洋服にウキウキして

そのまま舞台そでに向かった

 

 

ような気がします。

 

 

 

ステージに入場し、

 

教わった通りにお辞儀をして

オルガンのイスに座る。

 

 

テンポがバラバラにならないよう

そでから先生が3拍子カラ振りを2回。

 

 

「1,2,3,1,2,3,」で

みんな一斉に弾き始める。

 

 

♪ソーファミーファソ~~ミ♪

♪ ♪ ♪~~~~~~~~♪

 

 

 

そして

「終わった!」と思ったんです。

 

 

無心に弾いていた私(^^)

 

 

全部を弾き終えた私が

イスから降りようとしたその瞬間

 

「ん………?」

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・?

 

 

何と!まだ終わってなかったんです。

 

私は座り直して、

最後の2~3小節をもう一度弾き、

 

またイスから降りました。

 

 

 

すると

今度は全員が弾き終わっていて

 

みんなでお辞儀をして

退場したのでした。

 

「人形の夢と目覚め」の楽譜。当時70円(^^)

 

 

多分…なのですが、

 

 

みんなそれぞれ自分勝手な

テンポで弾いていて、

 

バラバラぐちゃぐちゃだった?

のだと思います。

 

 

 

でも、私はもちろん、

誰もそんなこと気にしてない(笑)

 

っていうか、

状況を理解していませんでした。

 

 

 

みんな

 

「ちゃんと最後まで弾けた」

「頑張った」

「上手にできた」

 

と、大満足だったんです。

 

 

 

みんなで客席に戻って、

 

それぞれお家の人に褒められて

ニコニコしていました。

 

 

 

当時は

 

CDはもちろんのこと、

カセットテープすらなかった時代

 

だったので

 

この貴重な迷演奏の録音は

残っていません。

 

 

 

ああ、残念…(^^)

 

 

 

こどもって

ただ無心に音楽に向かうんですね。

 

 

そして

それを心から楽しんでいるのです。

 

 

 

無心のこどもが奏でる音楽は最強の自信に満ちあふれている

 

のだと思うのです。

 

 

次回に続きます。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

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私自身の半世紀を辿る「航跡」に続き、

 

私がもっていた「自信のなさの根底」

についてのブログ。

 

ここまでの記事をまとめました。

 

 

 

 

【自信のなさの根底にあるもの】

 

⑴ 「両親を喜ばせたい」という気持ちが「自信のなさ」に変わる時

⑵ 一番のクセものは「受け入れられていないかも…」という怖れ

⑶ 勝ち負けの世界から自分の人生を取り戻す

⑷ 完璧主義が恥ずかしかった事件簿

⑸ 被害者意識は加害者を必要としてしまう

 

 

 

【自信のなさの根底:7つの心情】

 

⑴ 褒めて!

⑵ 認めて!

⑶ 喜んでよ!

⑷ 批判しないで!

⑸ 悪いのは……私?!

⑹ ほっといて!

⑺ 気づいて!

 

 

 

【自信のなさの根底:5つの行動】

 

⑴ いい子・いい人→大爆発

⑵ ギリギリまで我慢する

⑶ 頑張りをやめられない

⑷ 完璧主義にハマる

⑸ 突然あきらめる

 

 

 

 

私の半世紀を辿った

【航跡】シリーズ は

 

こちら から

 

 

 

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自分の自信のなさに関わる3項目

 

「7つの心情」

「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

 

今回は「5つの行動」

 

⑴ いい子・いい人→大爆発

⑵ ギリギリまで我慢する

⑶ 頑張りをやめられない

⑷ 完璧主義にハマる

⑸ 突然あきらめる

 

のうちの最後

 

 

突然あきらめる

についてです。

 

 

 

前回記事

5つの行動⑷~完璧主義にハマる は

 

 

こちら から

 

 

最後まであきらめないで、

夢や目標を叶えたいと

 

誰もが思います。

 

 

私の夢は

 

「世界中で、音楽で笑顔になる人が一人でも多くなることのお手伝い」

 

という壮大なものです…^^;

 

 

 

「自信のなさの根底」シリーズ

この最後の記事は、

 

 

⑴いい人の私が

 

壮大な夢に向かって

ブログを書き始めたものの、

 

 

書き続けるということが

予想以上にタイヘンで

 

 

それでもコメントや励ましを下さる

読者の方への感謝と申し訳なさとで

 

 

その大変さを

 

⑵ギリギリまで我慢して

⑶頑張りすぎた結果

 

 

久しぶりに

⑷完璧主義が発動して

 

 

心も体も身動きが取れなくなって、

ブログを書くことを

 

⑸突然あきらめる

 

 

ということがあった昨年10月

の告白録です^^;

長い一文でした💦

 

 

 

ちょっと恥ずかしいんですけど、

 

正直に書かせていただきたいと

思います。

 

 

「突然あきらめてしまう」という人は

けっこう皆「いい人」なのです。

 

 

 

いい人は、

 

周囲に良く思われたいという願望と

自分の夢や目標が結びつきがち。

 

 

その理由には、

 

「できたらスゴイって思われるから」

という隠れた動機

 

があります。

 

 

私もブログを書き始めて、

 

みんなに「スゴイ」って思われる場面を

想像(妄想?!)したりしましたキョロキョロ

 

 

 

すると何だかとても楽しくなって、

最初はすごい勢いで進めていくんです。

 

 

 

ところが

 

計画性や具体性をもたないまま

始めてしまったので、

 

 

毎日コツコツと続けるということが、

これほどタイヘンとは…!!

 

と途中で気づいたのです。

 

 

 

でも、

 

やり始めたらたくさんの方が

応援して下さってうれしくて、

 

 

大変さは表に出さずに

ギリギリまで我慢して

 

 

教員時代でも滅多になかった徹夜を

何度もしながら

 

頑張りすぎてしまった

のです。

 

 

 

そして

もともと書くことは好きなので、

 

書いているウチに

次はどんどんハマっていくんです。

 

 

そうです!

 

完璧主義

にハマってしまうのです。

 

 

 

納得できないと

何度でも書き直してしまう…。

 

 

ブログ指導を受けている先生からは

「そんなに難しく考えなくてもいい」

 

と何度か言われたのですが、

 

 

自分が納得できる記事を

どうしても書きたかったのです。

実際には、あまり納得できていない記事もいくつもあったんですけど…。

 

 

 

そしてある時、

 

「もう無理!」と

突然あきらめてしまい

 

1ヶ月の休稿になった

という経過でした。

 

 

 

褒められることで自信をもつ

とか

 

認められないと不安

とか

 

ヒドイ記事だと言われたくない

 

とか、

 

 

自分への自信のなさからくる行動からは

だいぶ抜け出したつもりでしたが、

 

 

これは「クセ」なので、

油断していると

 

何かの拍子に

ヒョイと顔を出すんですね。

 

 

 

対処するには、

「コツコツ少しずつ根気よくが大切」

 

だということに

あらためて気づいた経験でした。

 

 

次回から

「いつも一緒にいてくれた音楽」 に

 

入ります。

 

 

私の壮大な夢に向かう新たな一歩です。

お楽しみに!

 

・ ・ ・ ・ ・

 

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・  ・ ・ ・ ・

 

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「7つの心情」

「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

 

今回は「5つの行動」

 

⑴ いい子・いい人→大爆発

⑵ ギリギリまで我慢する

⑶ 頑張りをやめられない

⑷ 完璧主義にハマる

⑸ 突然あきらめる

 

のうちの4つ目

 

 

完璧主義にハマる

についてです。

 

 

 

前回記事

5つの行動⑶~頑張りをやめられない は

 

こちら から

 

 

私が教員になった当時は

全国的な荒れは収まっていたものの、

 

 

個々の現場には

あちこちに火種が残っていた時代。

 

 

 

勢いと負けず嫌いで

仕事をしていた若い頃の私は、

 

 

生徒が何か問題を起こした時、

 

細かいことまで完璧に調べなければ

気が済まない傾向

 

がありました。

 

 

完璧主義が発動してしまう

のです。

 

 

 

ある時、

 

「お宅の学校の生徒が、公園でタバコを吸っている。」

という通報の電話がありました。

 

 

居合わせた数人の先生と一緒に

慌てて学校を飛び出し、

 

その現場に行ってみると、

生徒が数人。

 

私のクラスの生徒S君もいました。

 

 

足下にはタバコの吸いがら。

 

 

私たちは彼らを

とりあえず学校に連れて行き、

 

それぞれの生徒に

事情を聞いたのです。

 

 

 

 

すぐに認めた生徒もいましたが、

過去に喫煙で指導されていたS君は

 

「憶えてない」

「知らない」

「わからない」

「オレは吸ってない」・・・・・

 

と、のらりくらり…。

 

 

 

暗くなったからと帰宅させ、

翌日からまた事情を聞く。

 

 

しかし、

 

「憶えてない」

「知らない」

「わからない」

「オレは吸ってない」・・・・・

 

 

 

私は何日も続く同じ状況に、

 

「あーもうっ! メンド臭いなあ!」と

イラ立っていました。

 

 

「経過を話して謝れば済むものを!」と

詳細がわからないのがとても嫌

でした。

 

 

 

「憶えていない」とか

「わからない」などと

 

ごまかすような中途半端が大嫌い

だったからです。

 

 

 

そして

何日経ってもらちがあかず、

 

途方に暮れて

これからどうしようかと
 

S君のお母さんに話していた時のこと。

 

 

S君のお母さんはしっかりした方で、

 

 

以前S君が喫煙した時には、

厳しく叱って

 

「二度とタバコを吸わない」

と約束させたお母さんでした。

 

 

この件でも、

ここに至る何度もの話の中で

 

「ご迷惑をかけて申し訳ない。」

とずっと仰ってたのですが、

 

 

この日は違いました。

 

 

 

S君のお母さんは、

 

 

「状況的には、嘘をついている可能性が高いのは承知です。」

 

「でも先生、自分のこどもを信じたいんです…!」

 

「母親として、これほど吸ってないって言い張っている息子を信じてあげたいんです。」

 

と言って泣き崩れたのです。

 

 

これが母親というものなのか…!

 

 

当時独身で若かった私にとっては

衝撃でした。

 

 

そしてその時、

 

「母親」という存在の大きさを全身で感じた

 

のです。

 

 

 

同時に私は

前任校の先生の言葉を思い出しました。

 

 

 

学校は警察じゃないからね。

 

わからないことがあっても構わないんじゃないかな?

 

人に「真っ黒と真っ白」はないんだよ。

 

みんな灰色なんだよ。

 

学校は裁くところじゃないんだよ。

 

結果的にその子が良い方に向けば、それでいいんだよ。

 

完璧に事実を調べ上げることは、必ずしも良いことではないんだよ。

 

・  ・ ・ ・ ・

 

何ということでしょう。

 

 

完璧主義の穴

にハマっていた私は

 

以前に忠告を受けていたにも関わらず、

 

そのことを忘れて

 

 

生徒も母親も

追いつめてしまったのです。

 

 

この穴は

 

「完璧じゃない自分に価値はない」

という思い込みの穴

 

であり、

 

 

自分に自信がある人は

ハマるはずのない穴

 

なのです。

 

 

S君が喫煙したのか、しなかったのか、

それは結局、わかりませんでした。

 

私にわかったのは

 

S君はお母さんを悲しませたくなかったのだ

 

ということでした。

 

 

 

私は担任としてまず、

彼の気持ちを理解するべきだった…

 

 

心から、そう反省しました。

 

 

 

S君はその後、

 

ごく普通の中学生らしい生活を送り、

希望の高校に合格し、

 

笑顔で卒業していきました。

 

 

 

人として親として大切なこと

を教えてくれたS君のお母さんには

 

今でも感謝しています。

 

 

次回「突然あきらめる」 に

 

続きます。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

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こちら から

 

・  ・ ・ ・ ・

 

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「7つの心情」

「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

について綴っています。

 

 

 

今回は「5つの行動」

 

⑴ いい子・いい人→大爆発

⑵ ギリギリまで我慢する

⑶ 頑張りをやめられない

⑷ 完璧主義にハマる

⑸ 突然あきらめる

 

のうちの3つ目

 

 

頑張りをやめられない

についてです。

 

 

 

前回記事

5つの行動⑵~ギリギリまで我慢する は

 

こちら から

 

 

私は何でも頑張る方でした。

 

特に「仕事」となると、

「負けたくない」という気持ちが出て、

 

「そんなに必死でやらなくても…」

と言われることもしばしばでした。

 

 

 

たくさんある

「頑張りすぎ」の中でもちょっぴり苦く

 

でも、

とても恵まれたことに感謝!

 

と思うのは

合唱部顧問としての仕事でした。

 

 

 

 

学生時代には

ソロにしか興味がなかった私は

 

初任校で合唱の楽しさを知りました。

 

 

 

そして、

 

2校目では念願の合唱部を立ち上げて

活動し始め、

 

私は猛烈な勢いでコンクールに燃えた

のです。

 

 

 

生徒に対しては、

 

・毎日部活があるのは当たり前。

・昼休みも希望者は音楽室で練習。

・日常の過ごし方も注意する。

・朝練はノドに負担なのでやらない^^;

 

 

自分のスキルアップは

 

・様々な研究会に顔を出す。

・試験中で午後の授業がない日などは、他の学校の授業を見学させてもらう。

・ずうずうしく作曲者に直接話を聞く。

・講師の先生を自費で呼んで練習を見てもらう。

 

などなど、

 

 

部活のレベルアップのために

できることはすべてやりました。

 

 

 

そしてコンクール前のある日のこと。

合唱研の恩師に言われたのです。

 

「コンクール」なんだよ。

「コン狂う」じゃないんだよ。

 

関連記事はこちらから

たった一人の観客「金・銀・銅の競争」

 

 

合唱連盟主催のコンクール すっごく審査が厳しいコンクールでした

 

その言葉を聞いて

私は「はっ!」としました。

 

ところが

 

 

私は何をカン違いしたのか、

 

「そうか、生徒たちは必死になりすぎているんだ…」

「もっと、楽しく歌わせなきゃ!」

 

と思ってしまったのです。

 

 

 

そして次の練習で

生徒たちにその話をしました。

 

 

すると……

 

 

 

生徒は明らかに戸惑った様子でした。

 

お互いに目を合わせて

困った顔をしています。

 

そして

ヒソっと聞こえたのです。

 

「コン狂うは先生の方じゃ……」

 

 

私と目が合った生徒は

そこで口を噤み(つぐみ)ました。

 

 

わたし…

 

わたし…?

 

ええ~っ?わたし…!?

 

 

 

 

愚かな私はそれでやっと悟ったのです。

 

 

 

私はとにかく金賞がほしくって、他に何も見えなくなっていた

ということを…

 

 

私は何としてもこの子たちに金賞を取らせなければ、顧問として失格だと思われると怖れていた

ということを…

 

 

本当に金賞がほしかったのは自分だったかもしれない

ということを…

 

関連記事はこちらから

たった一人の観客「競争から協奏へ」

 

 

この写真はコンクールの時のものではないです(^^ゞ

 

この頃は

けっこう学校が荒れた時代でした。

 

 

部活だけではなく

 

クラスの仕事も精一杯

学年の仕事も精一杯、

授業ももちろん精一杯

他にもやることが山ほど…

 

でした。

 

 

毎日、

 

警備員さんに追い出されるようにして

学校を出ていました。

 

 

 

頑張らないとダメ

頑張らないとうまくいかない

頑張るしかない

 

 

ひたすら頑張る毎日でした。

 

 

 

 

それにしても、私はなんで

こんなに頑張っちゃったんだろう?

 

・  ・ ・ ・ ・

 

結局、

 

私は自分自身に自信がなかった

のです。

 

金賞をとれば認められるとカン違いしていた

のです。

 

 

それでも生徒たちは私を理解しようとし

 

音楽を、歌を愛し、

「一緒に夢を見る」という選択をしてくれた

 

のです。

 

 

 

 

この時の生徒たちはすでにアラフォー。

 

 

今でも

私が頑張りすぎているんじゃないか…?

 

と心配してくれてるふしがあります(笑)

 

 

こんな風に↓ ↓ ↓

 

なんてかわいい子たちなんだろう…

でもこれじゃ、

どっちが先生だかわかりませんよね…^^;

 

 

「歌おう」

 

その一言で元気にしてくれる彼らは、私にとって大切な音楽仲間です。

 

 

 

音楽で、歌で繋がった絆は

何十年経っても

こんな風によみがえり、強まるんだなあ

 

と思うと、

 

音楽の力、歌の力にあらためて感謝

しかありません。

 

 

次回「完璧主義にハマる」 に

 

続きます。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

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 オンリーワン Song セラピスト

 たけいし くみこです。

 

 

自分の自信のなさに関わる3項目

 

「7つの心情」

「5つの行動」

「いつも一緒にいてくれた音楽」

 

についてのシリーズ再開します。

 

 

 

今回は「5つの行動」

 

⑴ いい子・いい人→大爆発

⑵ ギリギリまで我慢する

⑶ 頑張りをやめられない

⑷ 完璧主義にハマる

⑸ 突然あきらめる

 

のうちのひとつ目

 

 

ギリギリまで我慢する

についてです。

 

 

 

前回記事

5つの行動⑴~いい子・いい人・大爆発 は

 

こちら から

 

 

 

私が育休明けの直前、

保育園を探している頃のこと。

 

 

 

義母がポソっとつぶやいたのが

聞こえたんです。

 

「自分のこどもを他人に預けるなんて…」

 

 

 

私はこの言葉を聞いて

震え上がってしまいました。

 

 

 

 

私がこどもの頃は

「鍵っ子」という言葉がありました。

 

 

「母親が働いていて、学校から帰って自分でカギを開けて家に入るかわいそうな子」

 

という意味合いで使われた言葉です。

 

 

 

この価値観で子育てをした世代の義母は

 

「幼稚園ではなく保育園に通うこどもはかわいそう」

という気持ちが強かったのです。

 

 

 

今思えば、そんな言葉は

スルーしてしまえば良かったのに

 

 

自分に自信のない私は、

その言葉に責められているように感じて

 

震え上がったのでした。

 

いろいろな経過があった末、

 

結果として、

保育園のお迎えは義父母に頼む

 

ということになりました。

 

 

 

そして実際に

その生活が始まってみると…

 

 

・  ・ ・ ・ ・

 

 

面倒見の良すぎる義母は

 

毎日ご飯を作って待っている…

そのうち洗濯もするようになる…

たまに苦言も呈するようになる…

 

 

 

私はその都度、

 

「ありがとうございます」

「お手数かけてスミません」

 

と頭を下げる…

 

 

 

本当はそれがイヤでイヤでたまりませんでした。

 

 

しかし

 

「私がやります」とは

なかなか言えなかったのです。

 

義父母にとっては「生きがい」

だということがわかっていたからです。

 

 

言いたいことをぐっと我慢して飲み込む毎日

でした。

 

 

 

そんな生活が続くうちに

 

私はだんだん

自分を責めるようになりました。

 

 

私がしなきゃ行けないのに…

私は晩ご飯もろくに作ってあげてない…

私がもっと遊んであげるべきなのに…

 

 

 

そうしてどんどん

母親としての自分に自信を失っていった

のです。

 

 

私はそんな状況の自分が情けなくて

夫に訴えようとしましたが、

 

それは「夫の親を夫に悪く言うこと」

のような気がして、

 

なかなか上手く伝えられませんでした。

 

 

 

またまたぐっと我慢して飲み込む。

ぎっくり腰を頻発して寝込む。

動けないから義父母に来てもらう。

 

 

そこでまた

 

「ありがとうございます」

「お手数かけてスミません」

 

と言う。

 

悪循環でした。

 

 

 

ところが・ ・ ・ ・ ・

 

復帰した仕事にも慣れた頃、

冷静に周囲を見渡してみると、

 

 

ママ友のお子さんたちは

 

両親の仕事に合わせてのお迎えでも

なんの問題もなく

 

普通に子育てが出来ていることに

気づいたのです。

 

 

 

そして意を決して夫に話をし

夫の理解も得て

 

「急に生きがいを全部奪うのもね…」

という夫の助言を私も受け入れ、

 

義父母のお迎えを少しずつ減らし、

最終的には私が毎日お迎えに行く

 

という形にしたのです。

 

ところが

 

・ ・ ・ ・ ・

 

後でわかったことなのですが……

 

実は義父母もけっこう負担だった

のだそうです。

 

 

そして、義父母は義父母なりに、

 

私に気を遣って頑張っていた

のでした。

 

 

 

な~んだ、

普通に話せば済むことだったんだ・・・

 

 

 

義母は言いたいことははっきり言う

相手の話も聞く

 

その上で、

 

自分の出番ではないとわかると

あっさり引っ込む。

 

 

そういうタイプだということも

あとからだんだんわかってきました。

 

 

そのことに気づいた時、

義父母には申し訳なかったなあ

 

と思ったのです。

 

 

思い込みは怖いです。

 

相手に対して先入観と前提を

もってしまいます。

 

あの時、

私が意を決して夫に話をしなければ

 

 

未だに義父母にビクビクし

一人で我慢に我慢を重ねていただろう

 

と思うのです。

 

 

私が夫に対して

自分の思いを言葉にできたのは、

 

 

勤務していた学校の

こどもたちの笑顔が大きかった

 

と思います。

 

 

 

とっても歌うことが好きな学校で

次の授業が音楽だと

 

「わ~い、音楽だ」と言って、

前の授業が終わった瞬間に

音楽室に走ってきたり、

 

昼休みになると音楽室にやってきて

楽しそうに歌うような生徒

 

がたくさんいたのです。

 

 

 

彼らと一緒に歌い、

彼らの笑顔を見ているうちに、

 

 

私は

健全な心と自己表現の力

を取り戻すことができました。

 

 

 

言葉は自己表現

です。

 

 

そして

歌には言葉で伝えるという自己表現を引き出す力がある

 

のです。

 

 

私はまた、

音楽の力に助けられたのです。

 

 

 

次回「頑張りをやめられない」 に

 

続きます。

 

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私は自分に自信がもてなくて、

常に何らかの生きづらさを

感じてきました。

 

 

そして

 

5年間、心理学を学んで

カウンセラーになろうと思った時、

 

 

「ちょっと待って!」という心の声

が聞こえたのです。

 

 

「カウンセリングだけ」ではなく

「心理学だけの講座」でもなく

 

 

そこに

音楽があってこそ

 

人は癒やされ

自信をもって自分を表現し

笑顔で人生を歩むことができる

 

 

私にとっての音楽

とはそういうものなのです。

 

 

音楽はあなたに寄り添い

癒やしてくれます。

 

そして

音楽はあなたに語りかけます。

 

自信をもっていいんだよ

自分を表現してごらん

 

 

 

私はこれまで

 

音楽を通してたくさんの笑顔

に出会ってきました。

 

 

そして何よりも

私自身が

 

音楽で笑顔

になることができました。

 

 

その幸せを広げたい。

 

あなたらしく自信をもって

笑顔で人生を歩んでほしい。

 

 

心からそう願っています。

 

 

 

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皆さんの笑顔にお会いできることを

楽しみにしています。

 

 

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お正月なので

【自信のなさの根底】シリーズ

をちょっと離れた記事です。

 

 

 

 

Uターンラッシュが

かなり激しいというラジオの報道を

聞きました。

 

 

明日が仕事始め

という方も多いのだと思います。

 

 

そこで今日は、

 

音楽のわくわくドキドキを

明日からの元気に変えていただけたら

 

と思います。

 

 

大晦日の深夜から各地で行われる

ジルベスター(大晦日)コンサート。

 

 

東京でも

 

渋谷のBunkamuraオーチャードホールで

毎年行われ、

 

TVで生中継されていますが、

 

あなたは

ご覧になったこと、おありですか?

 

 

 

このコンサートの呼び物は

「カウントダウン」です。

 

 

「演奏を午前0時ピッタリに終わらせて盛り上がる」というコンセプト

なんです。

 

 

 

わくわくしながら聴き始めるのですが、

 

午前0時まで残り15秒位になると、

もうドキドキです。

 

 

 

 

そして、

 

ぴったり0時に演奏が終わると、

その感動と同時に空砲が鳴り、

紙吹雪が会場内を舞います。

 

 

 

言葉よりも、実際にお聴きいただいた方が良いですよね。↓↓どうぞ(^^)


なお、今年の演奏はまだアップされてなかったので、これは4年前に演奏された 

シベリウス作曲 フィンランディア です。

合唱が入るアレンジの壮大な音楽で、私はこの曲が大好きです。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

さすが、プロ!

と私は毎年感嘆します。

 

 

 

もともとは普通の年越しコンサート

という企画だったらしいのですが、

 

 

第1回指揮者の大野和士さんが

 

「どうせやるなら午前0時に曲を終了しよう」

という発案したとか…。

 

 

すごい勇気と遊び心

ですよね。

 

 

オーケストラの団員が「かぶり物」という遊び心も!

 

 

さて、この企画

 

発案者の大野和士さんも含め

歴代指揮者・オーケストラ団員の方々は

 

「絶対に午前0時に合わせて終わる」

という自信があったのでしょうか?

 

 

 

私はそうではないと思うのです。

 

 

ただでさえ生演奏は

 

やり直しがきかない。

何が起こるかわからない。

 

ものです。

 

 

それがさらにTV生中継ともなれば

 

緊張感はハンパないでしょうし、

アクシデントも十分あり得ます。

 

 

絶対に上手くいく保証など

あり得ません。

 

 

 

しかしそれが20年以上続けられ、

 

聴く人の感動を呼んでいるのは

「遊び心」

 

なのだと思うのです。

 

 

実際に

ステージで演奏なさっている団員の方に

お話を伺ったのですが、

 

 

オーケストラ団員は

 

・練習もリハーサルも楽しんでいる!

・上手くいくかなあ…?というドキドキを楽しんでいる!

・団員は「指揮者よろしくね」って思っている(笑)

 

のだそうです。

 

 

そんな気持ちで

みんなで音楽を作っていくから

 

結果的に午前0時にピタリと終わる。

 

 

そしてさらに、

 

「やったー」というステージの喜びを観客が共有できるから感動する

 

のです。

 

 

自信のあるなしに関係なく

遊び心でうまくいっちゃう。

 

音楽って本当に素敵です❤

 

 

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