3年前のこのくらいの時間。 | 本体は句点。

本体は句点。

何気ない日記。



寝ることができずにただただ布団にもぐってた時のことをいまだに忘れられません。不安と寒さで縮こまっていたあの日。



私は、友人のように14:46に外出していたとかはなく、家でゴロゴロしていたらあの時を迎えました。


家にいて、揺れて、最初に思ったのは祖父母の安否。母も同じ考えだったのか同じタイミングで別室から出てきて2階から1階へと降りていきました。


人的被害は幸いなことにありませんでしたが、ライフラインは全滅。1週間以上を電池類でまかないました。


ライフラインが全滅ということは、当然テレビも見れないわけで。海岸沿いの悲惨な状況を知ったのは数日たってからのことでした。


なるべく電池を消費しないように、頑張って電波を探してインターネットに接続できる場所を探してうろうろしたり、そう思ったら放射線の被害。嗚呼、もうめんどくせえってもう思ってます。甲状腺の検査も行きません。面倒。


今更どうこう言うつもりはありませんけど、3年たって現状は~などと言われてもそれこそ今更感あふれてます。だって、伝えるだけで何もする気はないでしょう?へぇ、まだ終わってないんだ…大変だなあ…で終わりでしょう?


被災地も、今のこの現状でルーチンワークが出来てしまってるからなるべく壊したくないって人は多いんじゃないかなあ…高齢の方達だし、政府もどこかしらでくたばっちまえとか思ってそう。


せめて、住宅問題だけは何とかしてあげてほしいなあって思う。



なんだかもう、いろんなことが面倒くさいよね。