フレデリック・ショパン(1810~1849)

はポーランドを代表するピアニスト/作曲家。

 

 「ノクターン」や「ワルツ」など、

口ずさめるほどに馴染みあるピアノ曲も、

数多くありますね音譜

 

 ショパンは音楽一家に生まれ育ち、

父はフルートとヴァイオリンを、

母はピアノの才能に恵まれ、

とりわけ幼い頃に母の演奏を

聴き、感極まって涙を流した、

というエピソードも残っています。

 

 すでに6歳にして

耳にした旋律を再現しようとしたり、

新たなメロディを作ろうとし、

7歳でト長調と変ロ長調の

二つの『ポロネーズ』を作曲するなど、

早くからその才能を発揮していました。

 

 

 時代に翻弄され、

またさまざまにロマンティックなエピソードに

彩られたショパンの人生ですが、

そんな個人的な体験が作曲に反映されている

と見る向きもあるようです。

 

『幻想即興曲』(Fantasie Impromptu)は

ショパンが24歳の頃に作曲した作品。

4曲の即興曲のうちの最初に作曲されるも、

生前のショパンは出版を望まなかったそうで、

友人のユリアン・フォンタナによって没後に

発表されました。

 

 

 こんにちでも、ルービンシュタイン、

ホロヴィッツからフジコ=ヘミングまで、

残された名演奏を充分に味わうことが

できますが、、

 

 スタニスラフ・ブーニンの

渾身の演奏を取り上げたいと思います!

 

 指の動きが良く映し出されていますね音譜

 

 ありあまる曲想をピアノに注ぎ込む

ブーニンの姿は、まるでピアノを前にして

お祈りをしているかのようです。

 

 憧れの名曲に、ほんのすこしでも触れる

ことができれば、それは大きな喜びに

つながるでしょう虹虹

 

 

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