おにやんまのブログ

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先日、「今年の鮎釣りも楽しかったやん会」に参加してきました。

まぁ、「楽しかった・・」の過去形ではなく、

「まだまだ今年の鮎釣り楽しみまっせ!!」

ってお方が、若干一名おられましたが(笑)

 

その際、根がかりおやじさんから頂戴した宝物が二つ。

一つ目はこれ。

 

なんと言うか、絶妙な味がありますね。

来年、川で声を掛けられることが増えるかもしれません

 

そして二つ目の宝物が、この「こそ丸」。

 

「こそまる」じゃ無いですよ。

頂いたステッカーのキャラクター名に使えそうですが(笑)

これは薬品ですから、

正○丸や樋○奇応丸のように「こそがん」って読みます。

って、写真を良く見たら書いてますね(笑)

 

薬品の効能その他は、根がかりおやじさんのブログで。

 

副作用は無いらしいので飲み続けようと思いますが、

継続が難しいという気がしなくもないですね。

この薬品の存在を思い出すだけでも効果がありそうですけど。


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9月23日、古座川の一枚岩にて朝を迎える。

 

前夜は、根がかりおやじさんhakujyuさん、Kくん、

大阪のまなさんかわうおさん松滋郎さんに小生。

計7名で鍋を囲みました。

 

非常に美味しい鍋で、お店でもちょっと出合えないレベル。

根がかりおやじさんhakujyuさん、Kくん、

何から何までお世話になりました。

日置川の宴会が流れたのが残念でなりません。

 

さてこの日の釣りですが、前日通過した太田川へ戻ります。

この川の遊漁券、えらい小粒です(笑)

 

これまで見てきた遊漁券の中では最小かな、たぶん。

川の状況は良好で、鮎も確認できます。

 

とりあえずこういうところから始めてみることに。

 

水温は前日と同じ21℃、若干嫌な予感が。

道路からは鮎がたくさん見えたのに、掛かる気配が無い。

昨日と同じパターンは嫌なので、早めに見切ります。

 

上の瀬をやってみると、数秒で根がかり。

竿をあおると外れますが、また根がかり。

ははあ・・ これはヤツがついてるな・・

はい、そのとおりでした。

 

もう一度同じポイントを狙いますが、またしても同じ現象が。

アホらしい、ボウズハゼの相手なんてやってられませんわ。

更に上の、かわうおさんがいるトロへ。

 

ここで一匹掛かりますが、昨日のパターンにハマってます。

 

 

写真は手前がかわうおさんで、向こうが大阪のまなさん

 

この後、かわうおさんの向こうの瀬で掛かりますが、

そこからまたボウズハゼが連発します。

この川の瀬は、ボウズハゼの巣ですね。

「セはスです。」ってなんのこっちゃ。

 

というわけで、この日も午前中は2匹だけ。

全員一致で、昼食前にポイント移動することに決定。

先ほどより良さそうなところが見つかりました。

 

こんなポイントから開始、なんとなく釣れそうな予感が。

 

手を離れたオトリが、2mほど先でシュンと下へ走ります。

??? いきなり掛かってますがな。

これは残念ながら空中バレ。

それでもまた直ぐに掛かります。

 

5匹までは順調でした。

 

6匹目に掛かった10cmをリリース。

オトリにしづらかったし、まだまだ掛かると思ったわけです。

この判断がマズかったのか、そこから一気にペースダウン。

時間をかけて2匹追加するのが精一杯でした。

 

ツ抜けにリーチが掛かった状態で、どーんと下流へ。

ポイントは良さそうなのに掛かりません。

鮎も跳ねてるから、居ないわけでは無いと思うのですが。

やっとこさ12cmを釣り上げ、当然ながらキープ(笑)

これが一回り大きい鮎を連れて来ます。

 

そろそろ終了の時間なので戻ることに。

帰りがけの駄賃でもと、元気一杯の良型を取り出します。

当然のごとく掛からない・・ だけでは済まず、

引舟にオトリを戻そうとしたとき、突然暴れます。

 

まんまと逃げ切ったことがよほど嬉しかったのか、

ジャンプしながら逃げて行くんですわ。

というわけで、この日もやっぱり10匹(12~18cm)

 

釣果はイマイチでしたが、川も鮎も気に入りました。

盛期に来てみたい川ですね。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・T中硬硬・95

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)カツイチ:V5・6.5号3本錨


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9月22日、かわうおさん大阪のまなさんと3人で古座川へ。

大阪のまなさんは、前日まで富山で2連続の釣り。

明日もどこかの川で釣りをする予定なので、合計4連荘(笑)

富山も古座も遠方なので、そのタフネスぶりに驚かされます。

まぁこの人の場合、タフなだけでは無いんですけどね。

 

午前7時過ぎ、オトリ店の手前で松滋郎さんのクルマと対面。

本流は入川不可なので、支流の小川へ向かうとのこと。

この時間帯は、結構強めの雨が降っていました。

オトリ店で情報収集の結果、支流の佐本川へ行くことに。

 

この後小川が、増水で釣り続行不可になったそうな。

というわけで、佐本川選択は間違いでは無かったのですが・・

9.5mの竿は、ちょっと扱いづらかった。

仕掛けを3セットもロスしましたがな。

 

写真は、同行のかわうおさんと大阪のまなさん。

 

お二人とも下流へ歩いていかれました。

小生は、大内山川で使った仕掛けのメンテナンスから(苦笑)

 

水温21℃、先ずは目の前のポイントにオトリを送り込みます。

これが掛からんのですわ。

オトリが妙な動きをするので、

寄せて点検すると、逆バリが外れていたりします。

しかし最後まで、野鮎が針に乗ることはありませんでした。

 

二人を追いかけて下へ歩きます。

かわうおさんが、こんなところを釣っていたのでその隣りへ。

 

こういうポイントは大好きなんですが、やっぱり掛からない。

それでも粘っていると、オトリが徐々に流されていきます。

 

ゴミでも掛かったのかと思ったら鮎でした(笑)

 

解禁のころでも、もうちょっとマシなアタリしまっせ。

川にクレームを付けたのがマズかったのか、また沈黙状態に。

このとき、根がかりおやじさんhakujyuさん・Kくんが登場。

 

しかしながらオトリの循環が、かなりヤバいことに。

ここに救世主現る・・ 大阪のまなさんでした。

オトリを3匹も恵んでいただいて、なんとか復活。

元気なオトリは違いが歴然で、早速背掛かりが。

 

ペースを掴みかけたと思ったのに、

ボウズハゼが寄ってたかって邪魔するんです。

 

結局、午前中は2匹釣れただけ。

増水の小川から、松滋郎さんが移動して来ました。

 

午後は上へ歩きます。

こういうところで粘って、

 

なんとか背掛かりをゲット。

 

更に一匹追加してまた移動。

釣り人がいたので、その人を追い越します。

現れたのはこんなポイントで、なんとなく良さげな。

 

ところが朝のポイントと同じで、掛かりそうで掛からない。

 

まぁ朝と違うのは、忘れたころに掛かるということですかね。

粘りに粘ってなんとか4匹。

 

入川場所に戻ると、

大阪のまなさんと松滋郎さんは、既に竿を畳んでおられました。

 

小生は、なんとかあと2匹釣りたい。

朝、ボーズだったポイントに望みを託します。

 

ちょっと粘ってなんとか一匹。

これが直ぐに2匹目を連れて来ました。

 

というわけでやっとこさ10匹(14~18cm)、

 

これから、根がかりおやじさん達と一枚岩で楽しい宴会です。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・T中硬硬・95

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)アステア:タイプ3・6号3本錨

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