おにやんまのブログ

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9月23日、好調が伝わる日置川へ。

先日、我が家から日置川までの高速道路が全面開通。

距離は160Km余りですが、所要時間は2時間とちょっと。

あまりにも快調過ぎて、思ったより早くコンビニに到着。

 

日置川唯一のコンビニまで、平均燃費が17.5KM/ℓ。

スバルのクルマとは思えませんね(笑)

ポイントは、以前に良い思いをした「三ツ石」を選択。

ポイント近くの「日吉屋」でオトリと日券を調達することに。

 

ここで、「三ツ石」と思っていたところが間違いと判明。

いつもの入川場所を、それと思っていたわけですが、

オトリ店によると、そこから更に20分ほど上へ歩くらしい。

それなら歩いてみようと思いました。

 

汗まみれになりながらやっと到着。

水温は21.8℃、誰もいません。

大きな期待を込めてオトリを送り出しますが、掛かりません。

オトリが泳ぐに任せ、徐々に対岸のヘチへ近づいていきます。

鮎は見えるのですが、やっぱり掛かりません。

 

そのまま岸に上がって、岸からそーっとやってみます。

やっぱり掛かりませんがな。

もうヤケクソで、川の中をズンズン上へ上へ。

僅かに石色が良いところが見つかりました。

 

疲れの見え始めた養殖1号が、健気に上り始めたとき、

やっとギラッ・ギュィーンで、背掛かり登場。

 

ここから一気に、と思ったのにそうはなりませんでした。

半時間に一匹にもならないペースですがな。

 

誰もいないのは良いのですが、ポイントが広過ぎます。

 

その広さに、魚影が薄められてる感じですな。

どこで掛かるかわかりません。

掛かれば背掛かりなんですけどね。

 

間の悪いことに、見切りをつけようとしたときに掛かります。

 

4時間近く、このポイントに費やしてしまい、6匹釣れただけ。

入川場所に戻ったのは午前11時半頃でした。

 

3名の釣り人が並んでいます。

 

それらの釣り人に向かい合うカタチでやってみます。

すると、割合良い感じで掛かりますがな。

 

ボウズハゼの邪魔も入りますが、

 

2時間ほどで14匹、ピッタリ20匹になりました。

 

サイズが良く、引きも上々。

 

早朝、この場所を素通りしたのが悔やまれるほどです。

アタリが止まったので、今度は川を下ります。

目指すポイントには2名の先客が。

で、やっぱり対岸から始めてみます(笑)

 

ポツリポツリと、7匹追加したところで時間切れ。

「ここのところ20匹台ばっかりやな。」

なんて考えながら、オトリ缶が見えるところまで。

ふと川を見ると、なぜか石の色が良く見える。

水深20cmほどのチャラ瀬が広がっています。

 

「あと3匹、なんとかならんか。」

竿の長さほどのところに、ポツンと石が出ています。

オトリがその下へ到達した途端、クルリと石を一周。

ここから怒涛の6連発、時間にして15分ほどかな。

朝、4時間かけて釣ったのと同じですがな(笑)

 

釣果は33匹(15~22cm)、

 

結局、釣果の大半は入川場所周辺でのものでした。

それも3名の釣り人に攻められた後ということで、

自身の判断の悪さを嘆くしかありません。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・T中硬硬・95

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)アステア:タイプ3・6.5号3本錨

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9月16日、恒例のブログ仲間のオフ会、秋の部です。

例年一泊して、二日間の釣りを楽しみますが、

今年は台風の接近で、二日目はほぼ不可能と思われます。

それでも宿はキャンセルしないところが、

諦めが悪いというか何というか(笑)

 

というか、天候次第では一日目の釣りも危うかったのですが、

悪運の強い人が揃っていたようです(笑)

その代り、一日中雨が止むことがありませんでしたが、

丸一日釣りが出来たのを、ラッキーと捉えましょう。

 

場所は古座川支流の小川、水温は22℃でした。

このような、特徴のある岩盤のポイントから始めてみます。

 

1匹目は、割合簡単に掛かりますが小さい。

2匹目も、そんなに時間がかかりませんでしたが同サイズ。

 

3匹目もサイズアップしません。

このようなポイントですから群れの存在が丸見えで、

その中には良型も見られるのですけど。

背掛かりが釣れないということは、

ヤル気のある鮎が居ないということなんでしょうか。

 

と、思っていたら、やっとマトモなサイズが登場。

 

但し、背掛かりではありません。

小さいのを1匹追加したところでアタリがストップ。

ここでオトリ屋さんが登場。

 

上流でかなりの雨量が記録され、急に水位が上がるらしい。

危ないと思ったら川は渡らず、渡る必要があるときは、

居る方の岸に上がって、遠回りして帰ってほしいとのこと。

上流のポイントについて聞いたのですが、

「今日は止めといたほうが良い。」と言われました。

 

しかし、鮎は全く掛からない。

オトリ屋さんが居なくなったのを幸い、上流へ歩きます(笑)

現れたのがこんなポイント。

 

静かにオトリを泳がせると、ポツリポツリと掛かります。

 

雨で水中が見づらいのですが、掛かった鮎が光るのは見えます。

やや小ぶりながらこんなキレイな鮎も釣れて、

 

やっぱり、古座川の鮎は見るだけで癒されますね。

 

その上にあるこんなポイント。

 

あまり良さそうには見えなかったのですが、

オトリが到達するなりギュンと閃光が走ります。

結果、良型ばかり3連発でした。

 

そのとき、上流側の流れの音が急に大きくなりました。

どうやら水量が増え始めた模様です。

今居るところは、入川場所の対岸。

慌てて引き返そうとしますが、天上糸が木に。

「何すんねん、こんな時に!!」

これが、外れてくれません。

 

水中糸より下が高価なので、水中糸を手繰って天上糸をカット。

水中糸を引きずりながら入川場所に戻り、仕掛けをメンテ。

その間、川の水量を注目しましたが、

結果的に、水量の増加は大したことありませんでした。

 

昼食後は、かわうおさんを通り越して更に下流へ。

 

水位が上がって、鮎の活性も上がったようです。

午前中を上回るペースで掛かり、しかも良型揃いでした。

もうちょっと釣りたかったのですが、この日の宿が日高川。

早めの納竿となりました。

 

釣果は25匹(14~21cm)、

 

天候等を考えたら、マズマズと言えるかもしれません。

この川初めてのかわうおさんが30匹。

松滋郎さんは・・・ 松滋郎さんのブログで。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)オー ナー:一角・6号3本錨

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9月9日、初めての耳河川。

地図には耳川と出ていますが、鮎釣りの日券では耳河川。

どっちでもいいけど、漁協の意見を尊重しましょう(笑)

 

午前5時半、「五湖の駅」の前で車中泊から目覚めると、

大阪のまなさんのクルマが真横に。

急いで隣りのコンビニへ行き、オニギリと氷を買い出し。

大阪のまなさんの案内でオトリ販売所へ。

 

オトリ販売所に岐阜ナンバーのクルマが2台。

係員が来るのを待つ間、そのクルマの持ち主2名と雑談を。

「岐阜にはいくらでも良い川があるのに、何で?」と小生。

「それを言うなら奈良だって。」と返されました(笑)

まぁ奈良県の川は、もう終わってるところが多いんですけど。

 

2人ともこの川の常連らしく、いろいろ貴重な情報が。

河口近くでは、外道でフグが普通に釣れるそうです(笑)

 

第一志望のポイントには先客が。

ちょっと戻って、川へ降りやすいポイントを選択。

入川には良いのですが、ヤブ蚊が多いのが難点かな。

水温は19℃、少し濁りが入っているような水の色です。

アカも飛んでいるのか、ずいぶん川が白っぽいですね。

 

オトリをポイントへ投げ入れると、

ものの2、3秒で目印が走ります。

「ちょっと待て、まだ心の準備が・・・」

口掛かりでしたが、いきなりキレイな鮎の登場です。

 

僅かにサイズダウンして、背掛かりが2連発。

予想外の展開に、胸が大きく膨らみますが、

萎むのも早かった(笑)

そこから全く掛かりませんがな。

 

それでも上へ移動しながら粘っていると、

 

いきなりドカンと目印がフッ飛びます。

走り回られた後、飛んできた鮎にビックリ。

 

こんなのもいるのかと思いましたが、

たぶん放流鮎の生き残りでしょうね。

 

そこからは何も釣れず、オトリ販売所の前まで歩きます。

オトリを投げ入れると、間髪を入れずに目印が走る。

トビツキ鮎かと思いましたが、口掛かり。

釣れないときは何をやってもダメなのに、

釣れるときはいとも簡単、よくわからん川です。

 

そこからポツポツ掛かり、突然重量感のある引きが。

4匹目の鮎みたいなのを期待しましたが、

抜けてきたのはウグイ? いや、ちょっと違う。

 

このような分流に、小さ目の鮎がわんさか。

 

かわうおさんなら狙うんだろうな。」と思いつつ、

やってみましたが、何も掛からず。

天上糸が木に掛かっただけでした(汗)

 

難しい川ですが、釣れる鮎はキレイですね。

 

美しい鮎は、それだけで満足度が高いです。

もうちょっとサイズがあれば更に良いのですが。

 

夕方、大阪のまなさんにくっついて上流へ。

こちらの方が、色の着いた石の存在が明確で、

ポイントらしいポイントと言えそうです。

 

台風前はもっと良かったそうですが。

 

最後に瀬で、マズマズのサイズの背掛かり登場。

 

抜きにかかってから、思いっきり抵抗してくれました。

 

釣果は27匹(14~21cm)、

 

写真は大阪のまなさんの釣果も含んでいます。

一人でこれだけ釣れたら大満足なんでしょうが、

美しい鮎に出合えたので、まぁ満足です。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)アステア:タイプ3・6号3本錨

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