高1にアンケートを行いました。

 

① 帰宅時間

② スマホ時間

③ 1か月の読書量

 

について人数を集計しました。

合計人数は16人です。

 

帰宅時間

 
早い日→部活がない日
遅い日→部活がある日
 
学校が遠いと自然と遅くはなりますが、中には22時前の帰宅になる人もいました。
それで課題が出てたらもう大変ですね。
 
それに対して遅くても19時には帰っている人が4人もいます。
 
20時までの帰宅なら合わせて12人。
75%の人は20時までの帰宅になるということか。
 
それから課題などをやって、2時間かかればそれだけで一日終わってしまいますね。
 
例年通り古文・英語の予習が多く、それに時間がかかっている人が多いです。
 
やはりそのあたりは工夫して1時間以内に収まるようにしないと自分の勉強はできないですね。
 
 

スマホ時間

 
長い時→休みの日
短い時→学校がある日
という感じになるかと思います。
 
短い時でも2時間、3時間スマホを触っている人が4人、つまり25%います。
逆にそんな時間があるんや!
そんな心の余裕があるんや!
って思いましたが、実際どうなんでしょうか。
 
ゲームだったりSNSだったりですね。
 
やっぱりインスタグラムが女の子は多いようですが、LINEのクラスのグループラインなども多いようで。
 
中学生までは禁止されてて、高校に入って解禁になった子が多く、その反動がどーんっと来たって感じですかね。
 
やっぱりスマホはルール作りが必要な気がします。
 
 

1か月の読書量

 
0冊→7人 43パーセント 半分弱
驚異の10冊以上→2人
 
10冊以上はなかなかすごいですね!びっくりしました。
ジャンルを見て安心しましたが・・・
 
コミックですね。
 
それでも10冊以上もコミックを読めるものなんでしょうか。ちょいと不思議。
 
まあ日本の漫画はホントに良くできていますから、勉強になることも多いと思います。
 
ただ、絵だけを見て楽しんでなければ・・・
 
語彙力や速読力を身に付けるためにも、読書をしてもらいたいところですが、無理やり読む読書ほどつらいものはありません。せめて本屋さんに行って平積みされてる本のタイトルやポップを見て「面白そうだな」ってくらいは定期的に感じてみるのが良いと思われますが、どうでしょうか。
 
図書館よりは本屋さんの、今の流行ってるものとかが良いですね。
 
別に中身は読まなくてもいいので、タイトルや表紙の書評だけでも得るものはあります。
 
今は別にスマホで読めるのですが、いかんせん別のアプリを開いてしまうでしょうから、気分転換の仕方として本屋さんに行くというのを採用してもらえればと思います。
 
 
 
 
 
どうやら学校のやること、部活だけじゃなくてスマホでも忙しいというのが高校生の事情みたい。
 
われわれとしては、スマホに充ててる集中力を少しだけ勉強当ててほしいというのが願いですね。
 
素晴らしい集中力をお持ちですから、それが勉強に向いたらと思うと・・・もう何でもできそうな気がします。