京都大学工学部工業化学科合格!!

 

 

おめでとう!!

 

模試では物理や数学での凡ミスが多かったですが、「どうやったらミスが減るか」を一緒に考えて、しっかり実践してくれました。

 

計算ミスや問題文ちゃんと読んでなかった!

なんてミスも、「気をつける」だけでは減らないものです。

線を引きながらやったり、計算途中で簡単な検算を入れたり、結局そういう部分が最後に大きな差になってくるものですね。

 

個人的に一番印象的だったのは、

英語が得意だったのに、英作では難しいことを書こうとして、難しく書こうとしてミスが多発したり単語の意味を勘違いしたりということがあったことですね。

 

なんとか入試直前に添削をして、減点が少ない答案がかけるようになりました。こんな短期間でここまでかけるようになるなら、逆に言えば、もっと早くから対策をすれば得点源にできただろうということです。

 

新高2生からは英語の外部試験が導入され、ライティングも必須になります。もちろん今の文法の勉強も必要ですが、ライティングは完全にアウトプットの問題です。文法の問題が解けるからと言って、その英語が「使える」わけではないのです。

 

京大に合格するような子でもちゃんと「使えなかった」のですから、それ以外の大学を目指している人は、普段からライティングの練習をしておかないと、てんで書けないという状態になります。

 

受験シーズンになってから焦っても嫌になるだけなので、やっぱり早めから対策を始めて今のうちにいっぱいミスをするべきです。

 

 

とまあ次の子たちのことを考えてしまいましたが、とりあえず合格おめでとう!!