日曜8時間勉強会

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またもやクリップ作成してみました。

どういう風に作れれば成功なのかもわかっていませんが、とりあえず利用してみたくらいですけど・・・

それでも写真をただ並べるだけよりもオシャンティーであることは、うむ、間違いない!

 

小さな目標を立てる

今日は日曜勉強会で、朝から8時間も勉強します。机に向かってやる作業でこの時間は長いですねぇ。ホント大丈夫かしらってくらいに長い。

 

昔、工場のライン作業のバイトをしたことがありますが、一日中同じ作業ばかりなので、大変でした。

 

仕事は簡単

時間が長く感じる

目をつむってもできる

意識飛ぶ

 

ホントに途中で、「自分が何をしてるのかわからなくなる」です。

作業しながら寝てた気もします。

 

でもまあ仕事だからやらなしゃーないし、気合入れるためにどうしようかなあって考えた時に、

 

「30分で、あいつよりも10個多く作ろう」

とか

「昨日は30分で100個できたから、今日は110個作ろう」

とか

自分なりにそういう目標を立てていました。

 

そうすると自分でも不思議と集中力がもちました。

特に30分での目標を立てて、残り5分くらいになると俄然集中力が増すんですよね。

「あと5分しかない!」とか焦りだして。

 

これを8時間続けてたわけです。

まあ常にうまくいった作戦ではないですが、

 

8時間で1000個

 

とか言っても、途方もない感じがして、そもそもやる気が出なかったと思います。

 

なので、勉強においても、塾の勉強時間も同じように

「30分でここまでやる!」とか「15分以内に直しを終わらせる!」

という小さな目標をつくるのが良いと思います。

 

中学生の学校レベルの問題集なら、集中してやれば1ページ5分くらいだと思います。

 

なので、30分の小さな目標で6ページやる!っていうので、どうでしょうか。直しも含めると時間がかかるので、5ページ、遅くても4ページはできるでしょう。

 

2周目ならもっど早くできるはずなので、8ページ、できる人は10ページくらい進むんじゃないかと。

 

もちろん、ペースは人それぞれ違うので、自分に合った目標を立てる必要があります。

最初はよくわからないと思いますが、

「10分で2ぺージできるかぁ。・・・(10分)あら、1ページしかできなかった(*_*)」

それでもいいので、10分で1ページができるとわかれば、塾のやること表をみて、

「英語のやることが、4ページかぁ~。よっしゃー40分以内に終わらしたるで~!」

という風に自分で目標が立てられるようになっていきます。

 

 

時間感覚は大学入試でも超大事

センター試験が時間との勝負とはよく言われているので、
「なるほど、早く解けるようにしないといけないんだな」というのは誰もが思うこと。
 
しかし、本番以前に勉強をしている段階では、速く解くということ以外にも大事なことが。
 
それは科目ごとの時間配分。
 
数学は〇分で、英語は△分で、国語は◇分・・・etc.
 
基本的にどの科目も毎日やるようにしないといけません。感覚が薄れてしまうので。
スク玉高校部では時間が取れる時間に合わせて復習の予定を組んでいますが、予定表通りにできないひともちらほら。
 
決まってこう言います。時間がなかった
 
ニュースレターにも書きましたが復習の時間は30分以内です。
30分の復習ができないなんてあるんでしょうか。
 
特別な理由がない限り、できるはずです。
 
復習なき勉強は勉強ではない!
 
課題にどんだけ時間がかかって、復習にどれだけ時間がかかるのか。時間感覚が身に付いていないと予定を組んでも、計画倒れで終わってしまいます。そしてどんどん勉強が遅れていって、やる気がなくなって余計できなくなって・・・負のスパイラルに突入。
 

小さな目標が特効薬

勉強しても、なかなか点数に現れない人もいればすぐに点数が上がる人もいます。せっかく勉強したのに点数が変わらなかったとなると、やる気がなくなるのも仕方ない。
 
でもそうすると負のスパイラルが待ち受けています。
 

そこから抜けだすには小さな目標を一つずつクリアして成功体験を積んでいかなければなりません。小さな目標をクリアすることで、「自分もやればできる」という自信がつきやる気も出てくるものです。決してスイッチでやる気は入りません。
 
  • 予定を守る
  • 直しをする
  • 時間内に終わるようにする
  • 家で勉強する時間を10分でも作る
  • テスト期間中はスマホを触らない
  • ご飯の前に課題を一つ終わらせる
 

眠い時の対処法

8時間も勉強していると途中で眠くなります。途中といわずずっと眠い人もいます。
さて、どうしたものか。
 
ちょっと調べてみました。
 

▼眠気覚ましのツボを押す

即効性のある眠気覚ましには、脳への直接的な刺激となるツボ押しが効果的です。眠気を感じたら、痛気持ちいいくらいの強さで数秒間押しましょう。

・中衝(ちゅうしょう)
中指の爪の根元で、真ん中より少し人差し指側にあります。

・合谷(ごうこく)
親指と人差し指で「く」の字を作ったとき(右手なら逆の「く」の字)、親指と人差し指の付け根が交差する、骨のくぼみの部分にあります。

・労宮(ろうきゅう)
手のひらのちょうど真ん中、手をグーのかたちにしたときに中指と薬指の先が当たる部分にあります。

▼カフェインを摂取する

眠気覚ましの代表格といえばカフェイン。カフェインには、脳を覚醒させる効果や集中力を高める効果があります。コーヒーや緑茶、紅茶、ココア、エナジードリンクなどで効率よく摂取しましょう。どうしても眠気が解消されないときには、カフェインの濃度が高い錠剤やタブレットを活用するのもおすすめです。ただし、カフェインは刺激の強い成分であるため、過剰摂取は身体に悪影響を及ぼします。錠剤やタブレットには緊急時だけ頼るようにしましょう。

▼ガムやチョコレートを食べる

「噛む」という行為には、脳を刺激する作用があります。特に、カフェインを含むミント系のガムや、覚醒作用のあるテオブロミンを含むダークチョコレートがおすすめです。

▼眠気対策グッズを活用する

職場や学校での眠気対策には、手に入りやすく持ち運びもしやすい以下のようなグッズを活用するのもおすすめです。

・冷却シート
身体を冷やすと、身体をリラックスさせる副交感神経の働きを抑制することができるため、眠気対策につながります。首筋や足の付け根、わきの下など太い血管が通っているところに貼ると、より効果的です。

・クール系の目薬
刺激の強いクール系の目薬を使用すると、スッキリ感で眠気を感じにくくなります。爽快感で眠気を吹き飛ばす方法としては、ほかにもメントール配合の制汗剤や化粧水を首や腕などに使う方法がおすすめです。

・アロマオイル
レモンやユーカリ、ジュニパーなどの香りには、神経を刺激し眠気を覚ます効果が期待できます。ドラッグストアなどで購入できる精製水と、数滴のアロマオイルをスプレーボトルに入れて持ち歩けば、眠気を感じたときにいつでもシュッと一吹き。ハンドクリームに混ぜて使う方法もおすすめです。

 
勉強しているときに実用的なのはツボを押すという手法くらいでしょうか。塾でチョコレート食べながら勉強はねぇ・・・
 
とにかく眠気に弱いという人はツボを押しながらやると、ひょっとしたら劇的に成績がアップするかも。