センター平均点1/25時点

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教科 科目 満点 2019年度平均点 前年との差
(中間集計)
外国語 英語筆記 200 123.31 -0.44
リスニング 50 31.43 8.76
数学 数学Ⅰ 100 36.78 2.96
数学Ⅰ・数学A 100 59.69 -2.22
数学Ⅱ 100 30.04 4.07
数学Ⅱ・数学B 100 53.25 2.18
国語 国語 200 121.55 16.87
理科 物理基礎 50 30.59 -0.73
化学基礎 50 31.22 0.8
生物基礎 50 30.99 -4.63
地学基礎 50 29.63 -4.5
物理 100 56.97 -5.45
化学 100 54.69 -5.88
生物 100 62.9 1.54
地学 100 46.83 -1.75
地理歴史 世界史A 100 47.62 8.04
世界史B 100 65.37 -2.6
日本史A 100 50.62 4.43
日本史B 100 63.54 1.35
地理A 100 57.12 7.09
地理B 100 62.03 -5.96
公民 現代社会 100 56.77 -1.45
倫理 100 62.26 -5.52
政治・経済 100 56.24 -0.15
倫理,政治・経済 100 64.22 -8.86
総合型 5教科7科目文系型※ 900 570 18
5教科7科目理系型※ 900 572 12
5教科6科目型※ 800 515 19
           
 
 
センターの平均点が前年比で20点近く上がる見込み。となると各大学の合格最低点も高くなるので、センター過去問と同等の点数しか取れなかった場合は20点近くのビハインド、逆に言ったら他の人より20点近く多めに2次試験でとらないといけないという事態に。なんてこったい。
 
国語の平均点が上がったことが主な原因だと思いますが、国語がいつも通りの点数でも16点近く相対的に下がったとみていいでしょう。やっぱり入試では国語がネックになってきます。
 
しかしまあ受験生にとっては終わった話ですが、2年生にとってはこれからのことです。平均点を頭に入れておいて損はないでしょう。理系なら国語と英語いずれも、100点を切る生徒が一定数存在します。
 
平均点
英語 123点
国語 121点
 
ですから、100点ないということは、平均より40点以上低い。この40点を数学・理科だけでカバーするのはなかなか難しいことです。9割以上は確定ですね。
 
英語 100点
国語 100点
1A 90点
2B 90点
物理 90点
化学 90点
地理 70点
 
合計630点
 
ん~頑張っても合計で7割までしか行かなさそうですね。
だから英語国語でもそれなりの点数は取れるようにしないといけません。
 
しかし、国語は理系にとっては一番大変な科目ですね。数学ほど「これをやれば伸びる」というものがないので、やってもやっても伸びないということがありますし、模試で「今回はできた!」と思っても、その次はダメだったり。結局あたり外れでチャレンジする科目になってしまいます。そして勉強した割には点数として中々現れにくい科目です。
 
国語よりも点数に現れやすいの英語です。
 
どちらも平均点は120点前後ですが、成果の出やすいのは英語です。理系でも十分9割は狙えます。9割は難しいにしても、8割つまり160点くらい取れていれば、国語の苦手もカバーできるようになります。
 
また、英語はできるようになってしまえばそれほど点数の上下はしなくなります。
 
国語が平均点なくても、英語で平均以上を取れるように勉強しましょう。