国語も速読の練習が必要

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●センター国語の文字数は原稿用紙59枚分!

 
日本人の平均スピード500文字/分では、16分足りない。
 
成績中上位者に多いスピード800文字/分では、2分の余裕。
 
成績上位者に多いスピード1200文字/分では、12分の余裕。
 
 
 
国語でも長文化が進み、英語と同様に早く読むという能力が必要になっています。新テストでは、形式が変わりますが、思考力がより必要になるのであれば、解く時間を他の人より多く取るためにも速読を身につけていたほうがいいのは明らかです。
 
普段から読書をしている人は、読まない人より速いのは間違いありません。しかし、読書好きといっても基本的には自分の趣向に合うものしか読まないので、教科書やテストに出てくるような文章が読めるかどうかは別問題です。
 
トレーニングだと思って、好きでもない本を読むことができればいいですが、なかなかそんなことできないと思います。
 
そういう時には『みんなの速読』をやって強制的に何度も読み、習慣的に読むことお勧めします。
 

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●知的欲求を失わないように

勉強ばかりでは、こういったところは身につかないことが多い。やはり、なにかと興味をもって「もっと知りたい!」という知的欲求のような、根源的な動機がある人は強いですね。
 
知的欲求を育てるには、勉強以外のことが大事だと思います。
ゲームは基本的には反対派ですが、それ以外でなにか夢中になれるものがあればそれを伸ばすようにしてあげることが大事だと思います。
 
というか、基本的に子どもはいろんなものに興味を持っています。
「なんで?」とうっとうしいくらいにあるかと思いますが、それは知的欲求がある証拠です。失わないように一緒に調べてあげたり考えてあげたりというのが大事なのではないでしょうか。
 
なんでもいいから夢中になれるような好きなものを見つけてほしいものです。
 
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