スクール玉野では、高1生の英語は、

 

基本文法と単語

 

これを映像授業にて学習していきます。どのレベルの生徒も同じ映像授業を受けています。





しかし、同じ授業を受けているにも関わらず結果は雲泥の差になって現れます。そして、なかなか英語ができない子の悩みはいつも同じです。

 

分からない単語ばっかり( ^ω^)・・・

 

●分からない単語ばっかり( ;∀;)

じゃあ単語を勉強すれば英語ができるようになるか、というとそうでもない。単語を覚えるって結構難しい。
 
単語帳で、勉強することになるだろうが、だいたいは単語帳に書いてあることを覚えるということで終わってしまう。
 
複数の意味が書いてあっても、一つだけ覚える
熟語も書いてあるのに、無視する
品詞を無視して覚える
一問一答方式で覚える
 
こんな勉強ではまず覚えられないでしょう。数字の羅列を覚えるのと同じことです。
 

●無感情では記憶できない

「この動詞にはwithを使うのかぁ」
「名詞だけじゃなくて形容詞もあるのかぁ」
「この副詞はどういうときに使うの?」
 
こういったところまで意識できるかがポイントです。ただただ作業的に勉強しても、特になにも感じなければ脳は必要のない情報として記憶しません。必要性を感じることが必要になるわけです。
 
こんな問題みたことない!
そこまで覚えないかんの?!
いらんと思った・・・
 
こういう出てくるのは鼻から覚える気がない。そういう勉強は意味がない。必要だから授業を受けて、板書して、説明をしているのに勝手に「要る・要らん」の判断をしちゃだめ。
 
「要る・要らん」が判断できるなら、逆に授業をいてください。必要なものだけ私に教えてくださいって感じ~
 

●習ったことは全部覚えろ!

「全部覚えろ」なんて言われても無理?じゃあ絞ろうか。
ここでポイントになるのが、
 
科目を絞る!
 
全部覚えられないから半分ずつくらい覚えれば・・・とやると、その科目はまずできないでしょう。半分でどうやって決めるの?ページ?語数?
 
結局抜けだらけになって、結局また最初からやり直しになります。
 
それより、国語と社会は課題提出にとどめておいて英語の勉強に費やすと決めれば英語はできるようになります。
 
内容を絞るよりも、科目を絞るのがやりやすい。
少なくとも生徒自身が内容を判断するのは危険なので、先生に相談すべきです。
 
 
 
 
という以上のことをちゃんと実践できていた高1生の英語が、
7月54.8→11月69.0ビックリマーククラッカー
14.2アップアップアップドキドキアップアップ
 
当然、他の子と受けている授業は同じです。
結局は授業の良し悪しではなく、勉強の仕方で成績は変わるのです。
行ってしまえば、自分で正しい勉強法で家でできるなら塾は必要ありません。
 
でも、きっと自分一人で勉強していると誘惑に負けて、漫画を読んだり雑誌を読んだりテレビを見たりスマホをいじったりしてできなかったりします。
 
また、「勉強するぞプンプン」と思っても「何をやったらいいんだろうガーン」ってなってやることが決まらなかったりします。
 
そういうときに塾が必要になります。勉強する場所ではありますが、相談する場所としても、その役割は大きいと思います。
 
塾に行けば成績が上がる
のではなく、
正しい勉強法で勉強すると成績が上がる
のです。