入試改革セミナーに行ってきました❗️ | BIGFIELDのぼやき

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英検などの外部検定が大学受験には必須になるだろう入試改革。英検の内容も変更がありそうですがその中身は未だ分からず。

しかし従来のリスニングとライティングだけのテストからスピーキングも追加されるのは決定事項です。

しかし、そんなに喋れますか?

2級レベルなら単語・イディオムを覚えていれば一次試験は大丈夫です。

でもスピーキングはどうでしょうか。なかなか言いたいことが出てこなくて、というならまだしも、「何て言ったの?!」ってなって分からずじまいで終わるということも。

高3の間に英検を受験するのが必須になりますが、英検の前だけで対策しても言いたいことがすぐ出てきたり、何を聞かれて何を答えないといけないかなんて出来るようにはなりません。

普段の英語の授業の中で英語で質問して英語で答えるという練習を積み重ねておけば、2級くらいのスピーキングなら余裕です。

同じ表現でいいので、実際に使う機会が必要です。そうでないと本番の時にパッと出てこなくなります。出てくるようにするには反復です。

そして重要なのが、
模範解答言おうとしない

模範解答は英語が出来る人が、時間をかけて考えた英語です。だからそれくらいちゃんとした英語を言わなきゃと思えば思うほど合ってるかどうか不安になって出てこなくなります。

簡単な英語、簡単文法と簡単な文法だけで喋るように練習を普段からしないといけない。

9月にイングリッシュブートキャンプに参加した時には、とにかく知ってる単語で喋ることを練習させられました。セカンドベストイングリッシュと言っていました。

その訓練にはタイマーを使って時間を短くする必要があります。時間制限がない状態で、簡単な英語で言おうしてもらう、時間があるとゆっくり考えてしまいます。

コツとしては、言いたい単語が出て来なければ、
What you use to ~

という構文を使って説明するイメージで言い換えようすればいいんですが、こういうコツを聞くとそれだけで満足して練習せずに終わってしまう。

コツは練習しないと使えるようになりません。

過去問などを使えば自分一人でも練習できますが、それを継続するのがとにかく難しい。それは大人も子供も同じだと思います。

スク玉では毎週木曜日にそう言ったスピーキングの練習をしています。まずは英語を声に出すことの抵抗感から無くしていきます。理想は、同じように家でも声を出して練習する事です。

そのペースメーカーというか伴走役がスク玉です。

あんまりまとまってないですが、とにかく声に出す❗️間違えてても良い!出来れば家族全員で練習できれば子どもももっと練習するようになると思います^ ^


高所恐怖症なのでましたは写せませんでした。

アルファベット順に部屋の名前が。そして対応した科学者の名前が当てられています。Oは大野原ではないか(^ ^)

逆さツリー🌲キレー爆笑

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