スク玉高校部ではウイングネットの映像を取り入れています。

コンテンツは2つ、

①ベーシックウイング 定期考査対策

 1,2年生(前期)

②アドバンスウイング 受験対策

 2年生(後期)3年生

 

ベーシックでは単元ごとに、教科書レベルの内容の講義を受けます。

進学校などでは、学校の課題プリントや定期考査のレベルはもっと高いので、

ベーシックでは足りない?!と思ったり思わなかったり。。。

 

「基礎がしっかりしていないから、学校の難しい問題もできるわけがない。

まず基本に戻ってやった方がいいよ。」

 

と、一応どの生徒にも言っていますが、

生徒本人からしたら、

「ベーシックじゃ足りない!」

って思っちゃうんでしょうね。

でもそんな考えじゃいつまでも上がりません。

 

って口で言うのは簡単だけどホンマかいな!!??

 

 

数学

1年2学期中間 315位 → 2年2学期中間 29

286人抜き!

 

進学校で学校の定期テストの問題も難しいんですよね。

 

でもこの子は

「最初に戻って基本からやっていこう」

という話に納得してやってくれました。

最初にあげたベーシックの講義です。

 

学校のプリントやテスト方が格段に難しいですが、

同じレベルのことを塾でやっても仕方ありません。

 

基礎の取りこぼしを塾でカバーすることで、次第に学校の授業もわかるようになります。

塾で学校より先に講義を受けておくことで、学校の授業が復習にもなります。

復習で難易度が上がってもついていけます。

 

そしてその狙い通り、

 

戻って復習→学校の授業の範囲→学校の次のテスト範囲

 

までを短期間で終わらせました。

結果が

 

286人抜き! 29位!

かなりの上位です。

ほぼビリから上位に上がりました。

 

正直、わたくしもビックリの伸び具合でした。

そしてまさに

「基礎が大切」

ということが数字で出ているということ。

 

伸び悩んでいる科目があったらまず基本問題から戻ってやりましょう。

難しい問題はやる必要はありません!!