冷え込む韓国経済、なぜ誤った政策に執着するのか

https://japanese.joins.com/article/810/244810.html

「韓国、通貨危機直後と同様」  さらに大きくなるOECDの経済危機警告音 

http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=243966

韓国企業の体感景気18カ月ぶり 「最悪」

https://japanese.joins.com/article/626/244626.html

 

 

文大統領、支持率40%台に急落 経済政策に不満広がる

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3511295007092018FF8000/

 

否定的評価で最も多かったのは「経済・民生問題の解決不足」で41%を占めた。

原因は、7月以降に実施した社会主義的な経済政策にある。

労働時間の上限を従来の週68時間から52時間に引き下げ、

2019年の最低賃金を2年連続で前年比10%超引き上げると決めた。

いずれも支持母体の労働組合に配慮した内容だが、企業は強く反発し、混乱が広がった。
 

雇用動向によると7月の就業者は前年同月比で5千人増にとどまり、

増加幅は2010年1月以来の低水準。

人件費の上昇に圧迫される企業や自営業者は非正規雇用を抑制している。

7月の企業の設備投資は前年同月比10%超のマイナスで、景気の先行きも暗い。

 

 

要するに、「労働時間を減らして、最低賃金を上げれば、みんな喜ぶだろ!」

という幼稚な政策をやってしまった訳。

文大統領は、社会主義的な考え方が大好きで、「経済オンチ」 なんです。

 

「社会主義者=究極の経済オンチ」 と言っても良い。

その証拠に、一人も経済的に成功していない。

 

 

 

 

銅価格が軟調、世界景気に黄信号 中国減速で需要減の観測

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34282160X10C18A8EN2000/

 

銅価格の下落基調が鮮明だ。

貿易戦争の激化で、主要需要国の中国で景気悪化が懸念されている。

米国の長期金利上昇で新興国通貨も下落し、世界的に需要が落ち込むとの観測が根強い。

 

銅は建材や自動車など幅広い分野に使われ、世界景気の先行指標といわれる。

軟調な銅相場は、景気減速が強まることを暗示している。

 

 

全世界的な景気減速が始まっており、輸出頼みの韓国は、さらに苦しくなるだろう。

「鉱山のカナリア」である銅価格韓国経済がダメになったので、

最後の砦である米国のリセッションも近いでしょう。    (´Д`;)