スタートトゥデイ、PB「ゾゾ」発表 ボディースーツで全身採寸 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23787850S7A121C1000000/

 

通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは、PBで 「受注生産」 を行う。
センサーを内蔵する「ゾゾスーツ」の無料配布の予約を日本を含む160カ国で始めた。

利用者はスマホでサイズデータを送り、ぴったりの服を生産する仕組み。

 

前沢社長は 「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へ」 とコメント。

ボディースーツは、「圧倒的な速度で世界中に無料で配りまくり、体重計や体温計のように一家に一台の存在にします」 と言っている。

 

 

 

 

アマゾン オンデマンド製造システム特許取得でアパレルに意欲

http://news.shoninsha.co.jp/world/71485

 

100年前までは、呉服屋などで布を選び、仕立てて 「一点物」 を作っていた。
つまり、ゾゾタウンのやることは衣料の原点回帰なのだ!
アマゾンも、衣料の 「オーダーメード+自動生産」 を計画している。



ユニクロなどの良心的価格なら既製品でも良いけど、

百貨店などボッタクリ価格の既製品を並べて、客に買わせるなんて異常だよね?
長い目で見れば、百貨店は100年程度の 「時代の徒花」 なのかもしれない。

高い金を出すなら、自分に合わせたサイズ、自分好みのデザイン・生地を選べて当然。

AIが客のサイズや好みを把握して、一点物やコーデネイトを提案をする時代になるだろう。

 

今回、日本の通販サイト 「ゾゾタウン」 がアマゾンに先んじた事は賞賛に値する。

アイデアとスピード次第で、アマゾン・グーグルなどの強力な企業にも対抗できるという事。

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