おおにし月寒整骨院のブログ

おおにし月寒整骨院のブログ

ブログの説明を入力します。

早いもので

年の瀬になりましたね。

 

 

当院も本日

今年最後の営業を終えました

 

今年も

振り返ると

色々なことがありましたね

 

改めて

関わってくださった方々に

感謝申し上げます!

 

 

 

お正月を迎えるにあたって

 

ずばり

 

”おもち”に気をつけましょう!

 

 

 

というのも

 

つい先日

娘にリンゴを食べさせていたら

 

喉をつまらせ

 

顔がみるみるうちに

紫色に変わり

泣き声も出ない・・

 

 

これはやばいなと

急いで逆さにして

 

背中を叩いたが出ず

 

 

やばいやばいと思いながら

最終奥義のハイムリック法・・・

 

オエッと

なんとかリンゴを吐きだし

 

泣きだして

一件落着という

 

 

まー肝を冷やした出来事がありました滝汗

 

 

 

 

そんなこんなで

毎年この時期は特に

 

おもちでの事故が多いようなので

 

 

しっかり救急法を

シュミレーションしてから

 

お雑煮を食べることを

おススメします!

 

 

 

それでは

よいお年を!

 

 

 

札幌でも救急車の出動が増えているみたいですね

 

毎日サイレンは聞こえるし

 

クルマの運転中にも遭遇してます

 

何が起きているんでしょうか?

 

 

 

さて

人生80年時代から100年へ

 

と言われている昨今ですが

 

 

不摂生していなくても早くに亡くなってしまう方がいる一方で

不摂生な生活でも長生きしている人もいます

 

 

昨年、僕の父は63才で

特に病気らしいところもなく

割と健康には気を遣っている方でしたが

 

ぽっくりと若くして亡くなりました

 

 

逆に

何回も脳梗塞になったり

ガンが再発しても克服できたり

大事故から奇跡的に生還して長生きする方もいます

 

 

これを”運命”という一言で片づけてしまっていいものなのか

 

ちょっと宗教やスピリチュアルぽくなってきましたね

(僕は特定な宗教や信仰しているものはないです)

 

現実に

そんな出来事が最近あったり

聞いたりするので

 

やはり運命には逆らえないのか・・と

思ってしまいますね

 

 

 

”好きなものをものを飲んで食べて

健康を気にせず

不摂生をして楽しく生きれればいい”

 

 

こういう方の考え方も

全然否定はしません

 

 

むしろ一度きりの人生

何も気にせず楽しめるのは

サイコーですよね

 

ストレスもないので病気にもなりにくそうですし

”笑う門には福来る”ように

 

良い運も引き寄せそうです

 

 

気にしすぎも良くないですからね

 

 

もちろん

長生きだけが正解じゃないと思いますし

 

 

 

 

ただ

きっと統計をとれば

 

不摂生より摂生した方の方が

健康寿命は長いと思っています

 

 

 

この辺は

運命ではなく

自分の行動次第で

ある程度コントロールできるのかなと

 

 

 

僕らがカラダの治療をしたり

食事の指導をするのも

 

 

健康寿命を伸ばすこと

生活の質・人生を豊かにすることが

 

最終的な目的です

 

 

どんな生き方をして、どのような最期を迎えるのか

 

 

 

まあ、どんな生き方を選んでも

その選択をすることが

運命で決まっているのかもしれないですけどね・・(笑)

 

 

もう何を書きたいのか

わからなくなってきたので

この辺で

 

 

とにかく

良い人生を生きましょう!

 

 

のどの痛みや膝の痛みで

 

病院行ったときに

 

 

”これ炎症起こしてるわ~”

 

 

なんてお医者さんに

言われたことありませんか?

 

 

 

 

炎症とは

 

・細菌やウイルスによる感染症

・機械的外力(外傷・電気・放射線・熱など)による物理的因子

・化学的因子:重金属や酸・アルカリによる腐食、薬剤など

 

による刺激を受けた際に

 

 

 

傷害を受けた組織を取り除き

再生させるための免疫反応です

 

 

 

炎症が

肺に起きたら肺炎

関節に起きたら関節炎

心臓に起きたら心筋炎

(最近話題のお注射でも言われていますね・・)

 

 

 

まず組織が傷害されると

 

・体温の上昇・赤み (血管拡張と血流増加)

・痛み         (発痛物質による神経の刺激)

・腫れ         (毛細血管透過性の増加)

・白血球の遊走   (原因と細胞破片を除去) が生じます

 

 

この炎症反応が起こることで

カラダは治癒の準備をします

 

 

 

 

原因が解消され

 

組織の再生(元の形に復帰)や

修復(局所的な瘢痕・線維化、一部機能障害を残す)

 

が起こると治癒となります

 

 

 

一方

原因が解消されないと

 

 

慢性炎症へと移行し

(4週以上に長引く)

 

 

損傷した組織は

破壊と修復を繰り返し

 

 

 

瘢痕・線維化が残り

(イメージとしてはケロイド)

機能障害を残してしまいます

 

 

 

 

ぎっくり腰の場合で例えると

起こした直後は急性炎症が起こります

 

 

この時に炎症をコントロールし

原因となっているストレスを解消できれば

慢性化は防げますが

 

 

逆に

炎症を広げてしまい原因が残ると

組織は線維化し

慢性腰痛となる可能性も

 

 

 

肝硬変や関節リウマチなどの自己免疫

ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー

ガンの少なくても20%は

慢性炎症と関連があるとされています

 

 

また

自閉症や発達障害について

 

脳の慢性炎症として

関連があるとされる論文もあります

 

 

 

 

まとめると

・炎症は傷害を受けた際に生じる反応で、組織の再生する為に必要な反応

・強い炎症反応や慢性的な炎症は線維化や機能障害を残すことがある

・自己免疫疾患・アレルギー・ガン・自閉症等は慢性炎症との関連も

・化学的因子でも炎症を起こす

 

 

個人的に気になるところは

化学的因子で炎症を起こすというところ

 

 

人工的な食品、農薬、化粧品、胃腸薬、殺虫剤、病気予防のお注射 などなど

現代では有害金属、有害ミネラルを摂取することも多くなっています

 

これらが慢性炎症を引き起こしているとしたら・・

(心筋炎、線維化したらどうなるんでしょ)

 

 

 

最近増えていると言われる

自己免疫疾患やアレルギーやガン

 

 

これだけが原因とは言いませんが

 

少なからず関係していると

感じざるをえません!

 

 

みなさんはどう考えますか?

 

 

 

札幌もすっかり秋ですね

 

 

たびたびブログでも書いていた

畑も早く片づけなければと焦っていますあせる

 

 

 

 

さて、先日見られた患者さん

 

 

2週間前にぎっくり腰のような痛みを感じ

なかなか痛みが良くならないと来院されました

 

 

立ち姿勢を見た時に

明らかにお腹の方が縮こまっていて

 

触ってみてもお腹がガッチガチに固い

 

 

お腹側の筋肉が縮こまると

恥骨を引っ張りあげ骨盤を後ろに倒し

腰の方は丸くなり、伸ばされます

 

本来腰椎は前に少し前弯していることが

構造的に安定している状態ですが

 

 

 

腰が丸くなることで関節は不安定になり

筋肉や椎間板に負担をかけてしまいます

 

どうやらこの姿勢が

患部の治りを遅くしていたようです

 

 

こういう状態が続くと

椎間板ヘルニアになる危険性もありますよ注意

 

 

また

お腹やわき腹の固さは

体の軸となるインナーマッスルの

働きに影響を及ぼし

 

手足や全身のパフォーマンスにも関わるので

とても重要なポイントです星

 

 

 

この方は

クローン病という疾患もあり

(腸の慢性炎症)

お腹を固くしていたのは

そういう背景も関係ありそうですね

 

 

 

 

腰ばかり治療してなかなか良くならない・・

 

皆さんの腰痛も原因は違う所にあるかもしれませんひらめき電球

 

 

 

 

 

話は変わりますが

先日、鍼灸師紹介のYouTubeに出演させていただきました

 

こういうのは苦手ですが、いい経験なりました

内容は薄めな仕上がりになってます笑い泣き

暇を持て余している方は覗いてみてください(笑)

 

 

 

 

 

猛暑でビールが美味しい日々が続いていますが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日はホルモンについて。

こっちのホルモンではなく。(ちなみに大好物です)

 

 

 

よく更年期の方が

ホルモンバランスが崩れて~

なんて話を聞いたことがあると思いますが

 

 

ホルモンとは

体内でカラダの状態を正常に保ってくれたり

様々な働きを調整してくれる生理活性物質のことです

 

 

成長ホルモンとかインシュリンとかアドレナリンとか

よく聞く名前じゃないでしょうかひらめき電球

 

 

 

加齢やストレス、不摂生などによって

ホルモンの分泌が減少したり増加したりして

バランスを崩すと言われています叫び

 

更年期障害をはじめ

バセドウ病や糖尿病なんかも

ホルモン異常の病気ですよ汗

 

 

 

さて、そんな重要な役割を果たすホルモン

なんと野菜にも植物ホルモンがあるとのこと

(今年に入るまで知らなかったです)

 

 

 

すみません

また植物の話です(笑)

 

 

今年はそのホルモンの働きを利用して育てる

垂直仕立て栽培という栽培方法に挑戦中!

 

この栽培方法は字の通り

わき芽や枝を垂直方向に誘引していくんですが

 

 

・発根促進がおき根量が増える

(横向きの枝が起き上がる時に、オーキシンという発根促進ホルモンが消費されるので

垂直に誘引することで消費が減るため)

 

・肥料(窒素)がいらなくなることで病害虫を抑える

(窒素を吸収すると病害虫を防ぎ熟期を促進するエチレンというホルモンが減る)

 

・窒素を吸収することで増える元気ホルモン(ジベレリン/生長促進、糖度をさげる、味が落ちる、着果阻害)

が減るので収穫量が増え、味がよくなる

 

 

といいことづくめです!

 

 

過剰な肥料は

化学肥料、有機肥料問わず

硝酸態窒素として野菜に蓄積されますひらめき電球

 

 

硝酸態窒素は野菜の成長には欠かせないものですが

 

 

人間のカラダに蓄積すると

血中ヘモグロビンを凝固させ

血流を悪くするとともに様々な健康被害をもたらす可能性があると

欧米では日本以上に厳しい規制があります注意

 

 

特にほうれん草や小松菜などの葉物野菜に

多く含まれていますので

 

特に乳幼児に食べさせる場合は

よりいい物を選ぶ必要があるかもしれませんねビックリマーク

 

 

↓農林水産省での硝酸イオン(硝酸塩)について

 

だいぶ話が脱線しましたが・・

 

 

家庭菜園されている方は

安心・安全の野菜のため

 

垂直仕立て栽培

ぜひ調べてみてください~