昼間部「ミュージカル&ステージスタッフ科」2年生たちが

制作/音響/照明/映像/舞台スタッフを担当した

スマイルシアターの『呪怨ぶらいど』。

 

 

 

全公演、満席のお客様が音芸Live Qを埋めてくださる中、

無事打上げました!

 

今回の公演は、音芸が提携を結んでいる

「ブイラボミュージカル」のシニア版、

「スマイルシアター」の皆さんの初公演でした。

 

「ミュージカル&ステージスタッフ科」の音芸生たちは、

有料公演のロビーワークや会場案内係など

制作サポートの経験はあるものの、

技術も含めて全てのスタッフワークを自分たちで

行うのは今回が初めて。

でも、作・演出の滝井サトルさん、

歌唱指導の市川祐子さん、振付の河内達弥さんの

温かいご指導のもと立派に、そして主体性を持って、

ミッションを全うしてくれました。

 

 

 

 

加えて、28日の夜公演においては、

「音響監督・ビジュアルアート制作科」2年生たちが、

ビデオ収録も行いました。

3カメで撮影した映像は、後日、編集して

1本にまとめられる予定ですグッ

 

 

 

千穐楽の機材撤収が終わった後には打上げが行われ、

一人一人のスタッフ、出演者に大入袋が配られましたビックリマーク

 

 

大入袋を受け取る際には、それぞれ

簡単なスピーチをしますウインク

 

 

音芸生たちもみんな、個性的でしっかりした、

とても素敵なスピーチをしていて感動しましたドキドキ

 

打ち上げの終盤、キャストの皆さん全員に

色紙が贈られました。

クリエーターや、ブイラボミュージカルからの客演キャスト、

それに、今回の作品でテレビアナウンサー役で

声の出演をさせていただいた私、見上からの

メッセージが書かれた色紙を、

キャストの皆さん、とても愛おしそうに

読んでいらっしゃいました。

 

 

そして最後は、キャストの皆さん、

スタッフがそれぞれ記念撮影。

 

 

 

終電時間の関係で写真を撮る前に帰宅した

学生スタッフもいて可哀想でしたが、

大好評だった公演をやりきった充実感で

誰もがとてもいい顔をしています❤️

 

さて、「ブイラボミュージカル」さんとの

コラボレーションはもちろんこれで終わりではありません。

約3ヶ月後の前期終了後の秋休み期間には、

「ブイラボミュージカル」本体のオリジナルミュージカル

『ショパンと過ごした8日間』の上演が控えています。

 

今回の経験を活かして、さらにステップアップした

「ミュージカル&ステージスタッフ科」の2年生たちが

どんなスタッフワークを見せてくれるか、楽しみです。