ヨーロッパ研修旅行報告(その5)

おはようございます。学校長の見上ですメガネ

研修旅行、5日目のレポートですメモ

 

<5日目(10/5)>

前日、Hackney Road Studio裏のピッツェリア前で解散しピザ

長時間の自由研修を経てDASH!、次に全員が揃ったのが走る人

Covent Garden近くのレストランLe Garrickですナイフとフォーク。 

 

翌日はパリへの移動を控えているのに、

なぜ英国料理ではなく、フレンチレストランを予約したのかは、

ノーコメントとさせていただきます(^^;;あせる

 

 

ツアー参加の音芸生達は、いくつかのグループに分かれて、

ビートルズのアルバムジャケットで有名なAbbey Roadの

横断舗装、シャーロックホームズ博物館、大英博物館、

自然史博物館、ナショナルギャラリー、ハロッズなどなど、

ロンドン市内の名所を満喫してきたようですイギリスチューブ

 

さてそんな中、私、見上は、前日お会いしたレコーディングエンジニア

Shinodaさん共々、ロンドンにくるとお会いしている、

ロンドン在住の日本人ミュージシャンKenGさんと会うために、

彼の友人ミュージシャンが出演するライブイベントに向かいましたギター

 

 

一緒に行きたい、と申し出たのが1、2年生各二人。

もうツアーも5日目なので、この4人もすっかり打ち解けています。

Covent Gardenでの食事に以外に時間がかかってしまったので、

ロンドンタクシーを拾ってロンドン東部のクラブ、

The Empire Bar音譜

 

この日は、Opening Actが日本人女性ギタリストYue Miyagiさん。

異国でのたった一人でのステージを、英語でのMCを挟みながら

堂々と展開する姿がカッコいいのなんのってラブラブ

 

そしてメインが、やはり日本人ミュージシャンがリーダーを務める

M-Swiftというバンドドラム

こういうラインナップだったからでしょうか、

Empire Barには現地在住日本人の姿もかなりありました。

学生時代に英国に2年住んでいた見上としては、

なんだか昔を思い出し、甘酸っぱい気分になりましたおねがい

 

 

腕利きの英国人達を従えてのM-Swiftの演奏も素晴らしく、

日本のクラブやライブハウスとは大きく異なる

ロンドンのクラブイベントの雰囲気を満喫して、

音芸女子達も大満足のようでしたチュー

(このクラブも当然のように場内は完全禁煙でした。

英国では、もはや10年前から室内は全面禁煙だそうです。)

 

ということで、次回はいよいよ最終回、

あっという間だったパリでの様子をお伝えしますエッフェル塔(昼)