おはようございます。学校長の見上ですメガネ

研修旅行、4日目のレポートですメモ

 

 

<4日目(10/4)>

 

ロンドン4日目の朝は、地下鉄地下鉄でBethnal Green駅に向かい、

そこから歩いて、Hackney Road Studiosへマイク

 

ここは私、見上の友人Shuta Shinodaさんが本拠地としている

レコーディングスタジオですギター

Shuta Shinodaさんの略歴やディスコグラフィーは、

彼のウェブサイトでご覧いただけます。

 

 

なかなかこれをお読みの方々には伝わらないかもしれませんが、

日本で生まれ育った人が、英国で永住権を取得し、

エンジニアとして仕事をするというのはものすごくハードルが高く、

大変なことなのですイギリス

 

そんな大変なことを成し遂げている上に、

英国のプロミュージシャン達からの信頼を勝ち得て、

エンジニアとして活躍しているShinodaさんの生き様に触れて欲しくて、

見上は、ここのところロンドンに行くたびに、

Shinodaさんに時間を作ってもらって、

学生達を彼に引き合わせていますキラキラ

 

 

Hackney Road Studiosは、スタジオとコントロールルームが

各2部屋の、比較的コンパクトなスタジオ。

アナログ機材、様々な真空管マイクロホンなど、

状態の良いヴィンテージ機器をたくさん取り揃えた

特色溢れるOnly Oneのスタジオ。

 

 

スタジオ内には、非常によく整備されたハモンドオルガンが!

授業でハモンドオルガンのことを習った学生達は、

Shinodaさんのご好意で試奏させていただき、

スピーカ自体が回転するレスリースピーカーの音に感動しきりでした音譜

 

 

見学の最後にはShinodaさんと音芸生達とで記念撮影カメラ

ちなみに、「あの電球はなんですか?」との質問には、

単なる飾りです、とのお答えでしたが、

ミュージシャンがリラックスできる雰囲気づくりを

大切にされている、という趣旨のお話もあり、一同納得おねがい

 

見学の後は、Shinodaさんも一緒に、

スタジオのすぐ裏手にあるピッツェリアへピザ

 

 

ここでも、またShinodaさんから色々なお話を伺って、

参加者はとても大きな刺激を受けた様子でしたアップ

 

ピザやパスタでお腹いっぱいになったら、

お店のお嬢さんに撮影をお願いして、

今度は見上も加わって記念撮影。

 

 

この後は、翌日の夕食前まで長時間の自由研修。

それぞれのメンバーはロンドン各地に散って行きましたDASH!