おはようございます!

アメブロさんでサンリオ絵文字が9月限定で使えるということで、子供の頃に好きだったkeroppiけろけろけろっぴkeroppiを多用したいongei広報の(小)パンダですkeroppiラブラブ

 

 

さて、夏休みがあけまして、さっそく授業を頑張っている音芸生達学校アップ

先週の実習の様子をご紹介しますねkeroppi

 

音芸の実習棟メディアセンター2階では、1年生が機器オペレーションⅠの授業を受けていましたカラオケ

 

 

機器オペレーションⅠは、音響機器をはじめとする様々な機材の操作方法や、複数台を組み合わせてのシステムづくり&結線(機器と機器とケーブルでつなぐこと)などを学ぶ科目です合格

職種やジャンルに関わらず、技術を学ぶ上では欠かせない基礎となります人差し指

 

 

この日はまず、二人一組でCD・マイク・ミキサー・レコーダー・アンプ・スピーカーを接続します。

そして、組みあがったシステム同士をつないでラジオ番組ごっこをしよう!ということをしていました目

よく番組中に中継で、キー局から「○○放送の△△さ~ん!」なんて呼び掛けているアレですニコニコ

 

 

 

そして、レコーディングや放送システムで重要となるキャリブレーションについてもレクチャーを受けましたメモ

 

 

ちょっと聞きなれない言葉ですが、複数の機器間での出入力レベルを統一させたり、アナログのテープレコーダーでは録音時の音質調整をしたりすることをキャリブレーションと呼んでいます。

今回は、ラジオ番組を録音する音圧レベルを調整していましたよひらめき電球

 

と、ちょっと堅苦しい話をしてしまいましたが、ぜひぜひ音響のことを学びたいと思った方は、オープンキャンパスに来て先生に「キャリブレーションって何ですか?」と質問してみましょうキラキラ(いっつもこればっかりウシシ

 

 

さて、いよいよ実習も終盤へ!

ラジオ番組の本番に向け、各組でサウンドチェックや原稿の確認作業に余念がありません時計

 

 

この時期になると1年生の実習も基礎から応用的な内容に入っていきますが、とても楽しそうに取り組んでいました鉛筆

みんな、がんばってー旗