おはようございます!

冬は新発売のチョコレートが多くてコンビニチェックが止められない音芸・広報の(小)パンダですI Love...チョコレート

 

さて、本日のブログタイトルですが、資格試験の名称をつけてみましたよ本

映像音響処理技術者資格認定試験

 

あまり一般には馴染みのない資格の名称だと思います。

この資格は、音芸を卒業後、進路の選択肢の一つでもあるポスプロ業界で有効となる資格です。

 

 

ポスプロ=ポストプロダクションは、映像コンテンツ制作工程において行われる加工や仕上げの作業のことです。

具体的には、映像編集やCG・VFX処理、音響効果の制作や選曲、MA(音声処理)などの職業や作業のことですねテレビヘッドフォン

そして、そういった技術・文化の振興を目的とするために、制作会社やスタジオが会員となっているのが、日本ポストプロダクション協会です。

この協会が主催しているのが映像音響処理技術者資格認定試験なのですね合格

(あ、ようやく、資格の話にもどることができました汗

 

と、いうことで、音芸生たちが卒業後に目指す(ことになるであろう)就職先の属する協会の認定する資格!

これは就活には外せない大切なものだということがお分かりいただけたと思いますDASH!

 

 

音芸では、もちろん、授業の中で内容を学んでいますグッド!

 

 

放送業界をはじめとする、映像や音響を扱う現場で働くために必要な技術や知識についての資格なので、正に音芸で学ぶことそのものであることは明白なのですがウインク

 

 

講師の永谷先生ご担当の先日の授業では、今年6月の試験の申込書が配られました目

 

 

先生もこの資格の重要性をしっかり教えてくださいましたよメモ

受験するのは2年生になってから・・・、なんて思っていても、あっと言う間ですよ爆弾

それまでにしっかりと学んでいきましょう鉛筆

 

 

地上波放送がデジタルになり、さらにはハイビジョン放送技術の推進、web配信・デジタルサイネージ、イベント等での映像演出・・・などなど、コンテンツの進化と可能性がどんどんと広がり続けている時代です。

これからのエンタメ業界を担う、クリエイター・エンジニアの卵として、音芸生の皆さんには思う存分に学び、巣立って行ってほしいと切に願う教職員ですヒヨコ

 

みんな、試験に向けて頑張ろうねビックリマーク