すっかり秋らしい気候の中、武田、門、西浦の3人でグランダ野田に伺いました。
   
私達がセッションルームに入ると、もう5、6人の方がスタンバイしてくださっていて、最終的には25名程の方が参加してくださいました。
今日のお昼の献立が松茸ご飯だったそうで、その話で盛り上がっていました。
  
まず武田ヘルパーリードでいつもの「花遊び」から始まりました。
「どんぐりころころ」で手の体操、「星影のワルツ」でグーチョキパー、「手が痛いねん」と言われてた方も、頑張って少しずつ動かしてくださってました。

ピンクと黄色のカードを揚げて、ピンクなら2回手を叩く、黄色は叩かないというゲーム、「案山子」を“の”抜きで歌うゲームと続けてしました。
一斉説明では理解できなかった方が「何をしてるのか分からないわ。」と言ってくださったので、個人的に補足して説明し直すと納得してくださり、それからは楽しんでゲームに参加してくださいました。
一斉説明だけではなかなか伝わらない方もいらっしゃるので、個々に補助していくことが大切だと思いました。
    
後半はリーダー西浦に交代してみんなの歌。
    
秋の木の実や花が入ってる歌クイズで、「まつぼっくり」「菊の花」「秋桜」を歌いましたが、皆さんご存知なかったようで以外でした。
私が子どもの時によく歌っていた歌なので、皆さんご存知だと思ったのですが、年代がずれていたようです。
    
歌集の歌は皆さんしっかり声を出して歌ってくださいました。
    
今日も皆さんに喜んでいただき、私達も元気をいただいて帰路につきました。

      
                          
 西浦 久代

10月13日土曜日 ラビアンローズ高槻に市山リーダー、大﨑で伺って参りました。

デュアルタスクの効用に着目して、秋に因んだ歌を歌いながら身体をしっかり動かしていただきました。
「大きな栗の木の下で」「どんぐりころころ」
など、ややもすると、幼児のお遊戯と捉えられがちですが、一つ一つの動きに効能があり意味がある事、手話も取り入れられていることをお話しすることで、参加される皆さまの取り組みに大きな差異が見られます。

今月の歌の歌詞カードをお配りする時には、少し汗ばむくらい、しっかり取り組んでいただきました。
今月の歌は、皆さん思い入れのある曲が多かったのか、跳躍のあるメロディーや音域の広い曲も伸びやかに歌われていました。

個人的には伴奏や前奏など留意点が多くあり今後の課題も多々ありました。

セッション終了後には、階下まで皆さんの声がよく聞こえて熱気も伝わったことを知らされ、私達の何よりのモチベーションアップに繋がりました。
大﨑 裕子

 

角田、中野、中山で伺いました。
出入りありで20名ほど、参加してくださりました。
 
ドンパン節で手合わせさせていただき、対面すると、皆さまほんとに笑顔になってくださります^_^
 
お月見の月にたあなんで、『証城寺の狸囃子』で手話うた体操をしました。
動きを丁寧にお伝えし、運動になるよう、個人によっては負荷をかけれるような声掛けを心がけました。
(参考)
腕を伸ばす→肘をのばす→肩を前に出すようにさらに前に腕を出す
 
すると肩甲骨のあたりまで伸びました。
 
手話うた体操は皆さま和やかにしっかり参加してくださります^_^
 
みんなの歌は中野ヘルパーが話術たっぷり進めてくださりました。
 
『月の法善寺横丁』はセリフをよくご存知で、男性の方がセリフを言ってくださり、女性の方もニコニコとほんわかした空気になりました(^^)
いい空気感で最後まで参加していただけてたかなと感じれるセッションとなり、良かったです(o^^o)
 
 

今年は台風上陸のニュースが続きます。

今日もお天気を心配しながらの訪問でしたが雨にあたる事なく水無瀬のドアを
潜ると金木犀の香がほのかに漂って来ました。
 
今日のBGMは 『隣組』 『雨降りお月さん』『あめ』『通りゃんせ』
『通りゃんせ』では市山ヘルパーと加藤ヘルパーがトンネルを作って利用者さんひとりひとりをトンネルの中へご案内♪
ほのぼのとした空気が流れました。
 
 
利用者さんにタオルを渡してボールにしていただくと定番になっているので利用者さんから
♪てんてんてんまりー♪と鼻歌が聞こえて来ました。
セッションの流れの中に定番を入れておくと見通しが立って利用者さんの積極的な参加が見られます✌️
 
今月の歌の中に『水色のワルツ』を用意させていただいたのですが伴奏譜も素敵なのです。作曲の高木東六さんは東京音楽学校(現・東京芸術大学音楽学部)ピアノ科出身と聞いて納得しました。
 
利用者さんが歌われるには少し難しい様でしたが美しいメロディーを聴いて心に留めていただき何かを感じてくださればいいなと思いました。
 
 
セッションを終え外に出ると稲穂が実る田んぼの中にトンボ取りをしている親子連れの姿が見えました。
なんだか懐かしい秋の風景🌾
 
今日は秋をいっぱい感じる事が出来た一日でした^_^
 
 安宅

戸外では、汗ばむほどの日差しを受けて、山口、松田、市山でうかがいました。

 

私たちがご挨拶に前に立つと、皆さん、嬉しそうに迎えてくださいます。楽しみにしてくださってるのがわかり、とてもうれしいです。

 

こちらの施設には、2か月に1度のおうかがいです。

次に来るのは、12月。もう秋の色合いではなくなってしまします。

前半の導入で“月”“運動会”をキーワードにと予定していましたが、“大きな栗の木の下で”“どんぐりころころ”といった秋の気配のする曲を。また、お部屋に、“祭”とかいた提灯、法被の飾りを見ると、やはり“村まつり”の曲を入れることに。伴奏者には無理を言って申し訳なかったですが、全てご準備いただいてました。

ありがたい事です。

 

“大きな栗の木の下で”は、体操であることをはじめにきちんと伝え、しっかりとあちこちの筋肉を伸ばして頂けたと思います。どの筋肉がと意識する・しないには、大きな違いがありますから。

また、体そうが入ると、歌声はどうしても小さめになりますが、楽しく歌いながら体操できる曲を、これからも紹介していければと思います。

市山 洋子

 

香里寿苑のセッションに性田、松田、山口で伺いました。
 

手話歌体操として“赤とんぼ”
みなさんよくご存知の歌ですから、4番まで歌いながら、歌詞に合わせて、しっかり体を動かして頂きました


クールダウンとして“荒城の月”を松田ヘルパーが歌います

「綺麗な声やねえ」と毎回楽しみにされています!


今月の選曲は、“月お月様”がテーマ

題名や歌詞の中に月が入っています


今年の中秋の名月は9月24日 🎑
残念ながら、大阪は曇り空で、お月様は見えませんでした

ちなみに、今月の満月は、昨日25日、今日は、十六夜でした



香里寿苑では、施設側のご希望で、身近に感じてほしいからと、ヘルパーの名前をニックネームでご紹介しています
ひろみちゃんです

まっちゃんです
けいちゃんです
この挨拶で、お互いに笑顔になりますo(^o^)o

山口 圭子

ご参加: 23名様

 スタッフ:市山リーダー、玉岡、加藤
 
久しぶりの青空の午後に、2ヶ月ぶりに伺いました。
私たちの顔を見て「あ、何か楽しいことが始まるわ」と、セッションスペースについてきてくださる方もいらっしゃいました。この言葉にテンションアップ矢印右斜め上矢印右斜め上
 
セッション前に集まって来てくださった方々と、まず「赤とんぼ」
「虫の声」「里の秋」を歌いました。
 
セッション開始後は、いつもの「ドンパン節」から、「虫の声」で
グーチョキパー拍手、「赤とんぼ」は手話歌にしました。
『とんぼ』は手と腕を使って、けっこう大きなトンボを表現します。これが意外に難しい(^_^;)
 
今月の歌詞カードのテーマは『月』満月
「荒城の月」「月の沙漠」「証城寺のたぬきばやし」「月の法善寺横丁」「チャンチキおけさ」「月がとっても青いから」
歌でいろいろな月を味わう趣向です。
 
こちらの皆様の心に響いたのは「月の沙漠」のようでした。「やはり子供の頃から歌っているからね」とのこと。
「証城寺のたぬきばやし」、歌はもちろんですが、身振り手振りが入るといっそう楽しいですね。
職員の方も イントロからノリノリで参加してくださいました。
 
途中で気分転換も兼ねた、歌詞カード→丸めた棒にしての「肩たたき」やチャンバラ遊びでは、皆さま童心に帰られて
ポンポンと、リズミカルに棒を動かしておられました。
 
6曲目の「月がとっても青いから」をしっかり歌った後で、「それではお時間になりましたので・・」と市山リーダーの言葉に「え~、もう終わり?」の声が。皆様楽しく過ごしてくださった気持ちが伝わってきました。
「夕焼け小焼け」をいつもどおりの手話歌にして、1時間のセッションは終了となりました。
 
終わってからも「月の沙漠」を歌ってくださる方たちがいらっしゃいました。
ハーモニカの紳士は、今日は離れた席でのご参加でしたが、相変わらずキーをしっかり合わせて吹いてくださいました。
皆さま各々のスタンスで参加してくださるのが、とても嬉しいですし、励みになります。
今回も楽しく、たくさんのエネルギーをいただき、ありがとうございました!
加藤 洋子
 
(おまけ)今年の「中秋の名月」は9月24日でした。
      でも実際の満月は翌日の25日だそうですね。
     「中秋の名月」は旧暦8月15日、暦で決まっている
     そうです。( 25日朝のNHKニュースより)
               

明日、22日(土)午後2時開演の

サロンコンサートinサモックは

Cheers!

音楽ヘルパー下久保由美子さん河野景子さんとの

ヴォーカル&ピアノのカバーユニット。

時、場所を選ばず メンバー&無国籍な曲構成で

自分たちの心地よい音楽にこだわり活動中。

今回は “ヂ・アース of  チアーズ” と題して

様々な編成のチアーズでお送りします!

 

皆さんご存知のあの曲、この曲、お楽しみに!
 

当日参加OKです。

多くの方のご来場お待ちしています。

 

とき:2018年9月22日(土)午後2時開演(1:30開場)

場所:サモックホール

会費:1000円

今月から会場がアルカスメインホールになりました。コンサート会場としては何度も利用していますが“みんなの歌”としては、初めての経験。バタバタしながらのお客様のお迎えとなりました。

今回は、松浪・角田・木村・市山が皆様とご一緒しました。

 

まずは、9月生まれの皆様に前に出て来ていただき

会場全体で HAPPY BIRTHDAY TO YOU!

続いて季節の歌が続きます。 

オカリナの音色もはまり

ちょっとしんみりした歌になってしまいましたか…。

 

ここで、成田空港にいる織畠代表と電話がつながりました。

織畠代表は、アメリカ アーバインまで、“音楽ヘルパー”をお伝えするために、本日成田空港より出発。でも、新しくアルカスホールで出発する“くつろぎみんなの歌”にお越しいただいた皆様に是非ともご挨拶をと、電話を介すこととなりました。

皆様から、“いってらっしゃ~い”と大きな声をいただきました。

電話の音声をマイクで拾って聞いていただいてます。

 

今回100名あまりの皆様と楽しい1時間となりました。

男の方はお二人ご参加いただきました。

 

 

 

次回は10月9日第2火曜日 午後2時開始です。

一緒に大きな声で歌いましょう!

皆様のお越しをお待ちしております。