グランダ山之内  10月16日㈬ 14:00〜15:00
 
 御参加 :31名様
 スタッフ:市山リーダー、玉岡、加藤
 
10月12日の台風19号で被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
 
その後もはっきりしないお天気が多いこの頃ですが、この日は珍しく秋晴れとなりました。
 
伺ってみると、お待ちかねの方々がもう着席されていました。
 
ドンパン節の後に「皆さまにとって、秋と言えば?」とお訊ねすると
「柿」「栗」などのお返事が返ってきましたので、
 
「大きな栗の木の下で」「どんぐりころころ」で歌体操を、
いつもの「靴が鳴る」で足体操・手話歌をしていただいてから
「赤とんぼ」でさらに手話歌を行いました。
 
【歌詞カード】ここでも秋を満喫していただきます。
 
①「カラスの赤ちゃん」から、めえめえの鳴き声を拾い出し、「ピクニック」の歌でアヒルやヤギの鳴き声をしていただきました。
②「小さい秋みつけた」イントロが印象的な曲ですよね。しっとりと3回歌っていただきました。
③「虫の声」虫の鳴き声を確認しながら歌いました。
 
この後の3曲は、すべて「ワルツ」です。
④「水色のワルツ」 1番をしっかり歌っていただきました。
➄「美しき天然」 格調高い歌詞を先に読み上げてから歌いました。曲名だけでは「?」でしたが、メロディーを弾くと皆さま、すぐに口ずさんでくださいました。私も小さい頃からメロディーだけは全部知っていました。
⑥「星影のワルツ」おなじみの曲で、すらすら歌っていただきました。
 
そして「夕焼け小焼け」の歌体操で、今日もセッション終了となりました。
 
しっとりした曲が多く、秋の雰囲気を満喫していただけたようで、
「楽しかったわ」「いつも楽しみにしているのよ」「また次もよろしくね」とお声がけをいただきました。
今回も皆さまからパワーと優しさをたくさんいただいて、感謝感謝です。ありがとうございました。  
 
 (伴奏者のひとりごと)
 「小さい秋みつけた」「水色のワルツ」など、今回は伴奏も素敵な曲が多くて、とても嬉しかったです。
 これからも曲の雰囲気を大切に、伴奏をさせていただこうと思います。      加藤洋子
 
 
 今月から織畠先生とお伺いする事になりました
 ロングライフ芦屋でのセッションの様子です。 

開放的な玄関アプローチを
笑顔の素晴らしいスタッフの方の案内のもとに
お部屋へ入ると

グランドピアノと一緒に窓の向こうにも
手入れの行き届いたお庭が目に飛び込んできて
とても明るい空間でした。

利用者の方々は初めてのセッションで
少し緊張されている様子です。

セッション前に色々お話を伺ったり 
BGMでは流行歌から童謡と様々な曲を流すと
「今日は聞くだけに」と控えめだった方も
懐かしいメロディに口ずさんだり手拍子を
されておられました。

タオルビクス、手話歌体操を取り入れて
身体をほぐして行くと 
笑顔もチラチラ見られるように((´∀`*))
この体操は動きが小さくなって来られている方にも
アプローチを変えると皆さんが参加できます。 

炭坑節では踊りを上手に披露されたり 
私たちと手合せをしてリズムを刻んだりと
盛り上がってきて
月の砂漠・荒城の月ではどんどん歌声が
聞こえるようになって来ました😄😄

初めてのセッションでしたが
1時間があっと言う間に過ぎて 
終わるころには音楽と皆さんの笑顔のハーモーニー
で清々しく終える事ができました。

 安宅

 

10月3日(木)午後1時~

 

9月の研修会の折にサモックホールをお訪ねくださった芦澤魁作(あしざわ かいさく)先生が 、

なんと! ドローンを飛ばして下さいます。

 

サモック初のドローン実演です。

多くのヘルパーの皆さんのご参加をお待ちしています

 

事務局

上山病院デイケア
9月25日(水)
参加人数:18人(出入りあり)
ヘルパー:角田、中野、中山
 
今日は少し集まりがゆっくりでしたが、元気にスタートしました!
 
『月』に合わせて、グー、チョキ、パー、パーで、手を動かしていきました。ヘルパーは回ってパーのときに手と目を合わせていきます(^^)
 
手話歌体操は『証城寺の狸囃子』に合わせて体を動かしていただきました。
腕を伸ばすところはしっかりと伸ばしていただけるようにゆっくりめのテンポで進めました。
みなさん、動きやすそうで、テンポは大事だなと感じました。
 
みんなの歌は今回、月シリーズで、たくさんの挿絵を参考に、クイズ形式で、絵から連想する歌をあげていただきました。
あちらこちらから、お声だしていただけて良かったです(^^)
 
また次回も楽しんでいただけるようにしたいと思います。
 
記録    中山
☆グランダ山之内   9月18日㈬ 14:00〜15:00
 御参加 :29名様
 スタッフ:市山リーダー、玉岡、加藤
 
お彼岸近くになって、ようやく少し涼しい風が吹き始めた午後に伺いました。
 
セッション開始までの待ち時間に「赤とんぼ」を、歌詞はさみしながら4番まで2回歌っていただきました。
秋の訪れを感じられる曲ですね(*^-^*) 皆さま、懐かしそうに歌ってくださいます。
 
今日の準備体操(手グーグ~っと肘を引いて→手パーパーっと前に出す)から「ドンパン節」
 
「でたでたツキが〜」を歌いながら、「手グー手チョキ手パー拍手」さらに「手グー手チョキ手グー手チョキ手グー手チョキ手パー拍手」の応用編をして、
1番から3番まで通して歌うこともしていただきました。
今日は、はじめから「月づくし」です!
 
「靴が鳴る」いつもの足体操、手話歌をしていただいた後は
いよいよ9月の歌です。
 
「炭坑節」では「掘って掘って、また掘ってぇ、担いで担いで又戻り〜」と踊りを覚えている方がいらっしゃいました。
続いて 「うさぎ」、「月光仮面」ときて
もう一つ「月夜・・」の歌がありましたねえ
 
「証城寺の狸ばやし」一度歌ってから、歌体操にして楽しんでいただきました。         
今回も「和尚さん(の頭)」の仕草は大うけです。
手話歌クラブの皆さま、楽しい振り付けをありがとうございますびっくりマーク
 
歌詞カードに戻って、「月の沙漠」「荒城の月」をしっとり、しっかり歌っていただきました。
 
「祇園小唄」を歌ったところで「私は、高校生の時によく歌ってたの。『祇園って何?』と聞いて笑われたわ」と思い出話をしてくださる女性がいらっしゃいました。
 
「湯の町エレジー」今日もイントロから口ずさんでくださる方が多く、しっとりと歌い上げていただきました。
「月がとっても青いから」を軽快にテンポに歌って、「夕焼け小焼け」の歌体操でセッション終了です。
 
こちらの皆さまは本当によく声を出してくださるので、そのパワーにいつも私たちが元気をいただいています。
 
セッション後に「私はこの会に参加し始めてから、自分がよくなっているのがわかるの」とこっそりおっしゃってくださる方がいらっしゃいました。嬉しいお言葉をご褒美にいただいて、今日も音符音符で帰途につきました。  
 
記録:加藤洋子

今日は、サモックホールで手話うたクラブの日ですが、

参加予定者それぞれに急用が入り、

お休みすることになりました。

 

参加を考えてくださっていた方、申し訳ありません。

次回は10月18日(第3金曜日)午後1時からを予定しています。

 

ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。

お待ちしています。

日時2019年9月12日(木) 14:00~15:00

 

音楽ヘルパー:木村 中野

参加者:15名(出入りあり)

 

・朝夕は少し涼しくなったものの、日中は日差しも強く汗ばむほどでしたが、皆様お変わりなくいつものようにホールに集まってくださいました。

 

・夏の名残りで「ウミ」の三拍子を指で体操、グーチョキパーやグーチョキチョキ、グーパーパーなど、お口でも言いながら繰り返しました。

・指3本でひらひらしながら「きんぎょのひるね」2番は指で丸を作ってあぶくをユラユラと上にあげて頂きました。

 

・次は三ツ矢サイダーのうた、その前に三つの野菜なぞなぞで、三つ野菜だー(三ツ矢サイダー)をちょっと強引に言っていただきました。

 

・明日(9月13日)は中秋の名月ということもあり、9月の歌「月づくし」のはじまりです。

 

・はじめの「月に因んで」の挿絵を見ながら、

「うさぎうさぎなにみてはねる・・」

「でたでたつきがまるいまるいまんまるい・・」

「つきがでたでつきがでた アよいよい」など

歌詞はなくても皆さん口ずさんでくださいました。

 

・「湯の町エレジー」や「月がとっても青いから」は懐かしいお歌のようです。

 

・歌詞カードにはありませんが「証城寺のたぬきばやし」も歌って頂き、

 

最後には歌詞カードを丸めて「月がとっても青いから」と共にフリフリ、グルグルしながら手首の運動をして終了となりました。

                                        

 記録:中野

本日は、橋本・水野・木村でうかがいました。


皆さんは、いつも大きな声で歌って下さいますので、ワタシ達もパワー全開。



今日のメニューは懐かしい歌が多く、よくご存知で、ますますノリノリ…だったのですが、
荒城の月では、感極まって涙を流される方もありました。



木村

グループホームみなせ
 9月7日(土)14:30~15:30
 ご参加:12名様
 スタッフ:市山リーダー、加藤

残暑厳しい午後、伺いました。
皆さま早くから集まってくださっている様子に、暑さもふきとんで「さあ、今日も楽しくセッションしましょう」

お部屋に夏祭りの時の提灯や長胴太鼓があったので、「村祭り」「大きなたいこ~」でリズム打ちやウォーミングアップをしました。
 
 
 
いつものタオルビクスの後は、9月の歌詞カード。
今月は挿し絵を見て「何の曲でしょう?」
皆さまから「ツキ」はすぐに出てきたので、歌詞挟みで3番まで歌っていただきました。

「月の沙漠」「荒城の月」の後は
「証成寺の狸ばやし」で歌体操です。
市山リーダーの木魚を叩く仕草や和尚さんの頭のマネに、皆さま大笑い(^○^)
一気にノリがよくなりました

「祗園小唄」の次の「湯の町エレジー」ではイントロのフレーズから多くの方が口ずさんでくださって、歌の方もしっかり声を出していただきました。
お好きな方は2番まで歌ってくださって、もうびっくり!
歌の内容まで説明していただきました。

「もっと歌いたい」と名残惜しそうにされていましたが、
次の「月がとっても青いから」をリズムにのって歌っていただき、「夕焼けこやけ」で本日も終了です。
 
今回は施設のスタッフの方も上手に盛り上げてくださって、皆さまの調子も良かったようで、
とても楽しく充実した時間を共有することができました。
ご一緒してくださった皆様に感謝ですハートマーク
 
(伴奏者のひとりごと)
常々「イントロで記憶の扉をノックできたら」と思って準備しております。
今日は「湯の町エレジー」で、イントロからしっかり口ずさんでくださったことがとても嬉しく
これからもイントロを頑張って耳コピーしよう!と心に決めました。  
  
加藤洋子
 

9月7日(土)豊泉家

 

大崎、上地、松浪で伺いました。

 

私は、久し振りに伺いましたので、新しい方々のお顔が増えていました。

 

最初は上地Hと手指運動、座ったままジェンカで脚運動、足し算、引き算の脳トレも。

 

いつも途中に喉を潤す為のジュースの時間があります。「後で何味ジュースか教えて下さいね」と約束して聞くと、皆さんはミックスジュースとか、りんご味とかお答えになります。しかしスタッフさんに聞くと、「今日はカルピスです」と。ええっ!!

そこで、カルピスは、どんな味ですか?「初恋の味」じゃあ初恋の味ってどんな味?

カルピスは100年前の7月7日に発売され、水玉模様は天の川を表していること等をお伝えし、皆さんで〔銀座カンカン娘〕を歌いました。

 

お声が良くて、上手な方が2~3人。お聞きしたら若い頃合唱団にいらしたとの事。納得。

 

最後の〔月がとっても青いから〕は皆さんお好きで、元気よく“サァー帰ろう!”


(こちらの施設では、お写真NG‥)

 

松浪