音楽の在り方とは

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第2の人生へ突入して、更に考える事の多くなったテーマ。

第2と言っても、、、

今までと何ら変わる事の無い日常生活では有るけれど

残り少なくなった人生を見詰め直す事が多くなってきた事も事実、

やるしか無い!! という気持ちが膨らんで来ている。

 

そもそも、音楽って何の為に存在するのか。

この命題を、音楽家は一生引きずって行かなくてはいけないのだろう。

 

今や、日本には数多くの吹奏楽団や合唱団、そしてオーケストラが存在する。

プロだけでは無く、むしろアマチュア団体の方が多いだろう。

しかし いつも思うのは、何故こんなに団体数が多いのだろうか と。

果たして、存在している団体で活動している人達は

本当に音楽に対して満足出来ているのだろうか? とも。

 

音楽の立ち位置としては、『本来の意味でのアマチュア』精神の上に

則った形で存在しなければいけない筈なのだ。

 

本来の意味でのアマチュアとは、、

一途に、その道を邁進している人達の事を言っている。

だが、一途というものの形を表す形は千差万別で、

ある一方だけの考えで判断したり、或いは見方をしてはいけないという事。

 

人が育たなければ、団体が育つ筈は無いのだ。

では、どうしたら人を育てる事が出来るのだろうか?
答えは至極簡単で、音楽だけでは無く全ての面で他人の存在を認めていく事!

これに尽きる。

とは言っても、色々な生き方が存在しているのが“社会”である。

現在の社会の在り方が、音楽の世界に反映されていくのが世の常だ。

では、現在の音楽界はどうなっているのだろうか。。

 

大きな枠で捉えていくと、

「技術が無ければ音楽を奏でられない」 とか

「音楽は音を楽しむものだ」 更には

「クラシック音楽が芸術性の一番高い音楽だ」 とか。

他にも色々と出て来るようだが。

 

レベルの違う人達が集まると、どうしてもどちらかに寄った形で

音楽創作しなければいけないという現場の状況が見えて来る事が多い。

よく判る、、 だが

ココで考えなくてはいけないのは、どういう考えを持っているにせよ

一方からの考えや見方だけで判断する事の危険さは非常に大きいのだ

という事。

これが、団体を育てる上で一番難しい点だと言える。

 

どうしても人間は、自分の考えが一番正しいと思ってしまう種族の様だ。

私も含めてだけれど、自戒の念をいつも持ちながら活動している。

 

正直、今の日本の音楽団体で多く見られるのは

何を目的としているのか、また何処へ向かおうとしているかが見えて来ない点。

何かが抜け落ちているからだ、と感じている一人。

 

そういう状況に陥った時には、やはり

“原点に立ち返る”事が一番である。

 

音楽の原点とは. . .

聞いてくれる人達に対して「真心」を届けて行く事だと思う。

その思いは千差万別ではある。 けれど

奏でる側が、手段は違えど、その思いを持った人を認め合い

そして意識を共有しながら奏でる事で実現できるのではないだろうか。

だからこそ、人は音楽を聞いて感動するのだと。

そして、忘れてはいけない点!

送り手というのは、己の本音を正直に見詰めていかなくてはいけない。

 

そういった現場を育てていかなくてはいけないのが、我々の様な

音楽を“職業”にした人間だという事を忘れてはいけないのだ。

 

職業音楽家がそれをしなくなれば、自ずと音楽現場は崩壊するだろう。

イヤ、もう既に崩壊しているのかもしれない。

 

そういった意味で考えていくと、今の日本の音楽文化は消滅寸前に在る。

 

備忘録

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第2の人生がスタートして約4ヶ月、

今までの人生を振り返りながら新たな道を模索している。

 

振り返る基準としては、30代前半の頃。

 

この頃は、自分の求める道を貪欲に進んでいた時期でも有り

興味を持った事に対しては

とことん追究していた年代でもあったからだ。

若さゆえ、なのかもしれないけれど‥。

 

そんな頃の自分を見詰める事によって

人生に対して “守り” に入っていた自分を反省したり、

改めて自分の甘えに気付かされた事で

良い意味で方向転換できた気がするのだ。

いや、そう思いたいだけなのかもしれないけれど

先ずはその方向で進めて行こうと考えている。

 

上手く行くかは判らないけれど

何もしないよりはマシ、

この年齢だからこそ出来るチャレンジをしたいと思う。

 

若い頃の気持ちを思い出しながら。。

 

女子(同声)合唱♪

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前々から考えていた合唱をスタートさせたいと

先日、友人と打合せをして来ました。

 

女子合唱、同声合唱という意味合いも含めての音楽を

これからどうやって展開させて行くのか。

まだまだ見えて来ない部分も有るのだけれど、

そんな事で躊躇していたら中々前へ進められないのは明らかです。

先の限られた時間枠の中で

有意義な活動が出来る様に歩みを進めようと思います。

 

LUX choir chorus

 

ア・カペラとしての音楽世界♪

 

頑張らなくては★

 

自分の置かれてる位置

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第2の人生がスタート!

と言っても、あまり実感が無いまま今に至ってますが..(*゚ー゚)ゞ

いわゆる “現役”と“引退”の狭間で揺れ動く自分が居るのも事実です。

 

 

只、引退と言っても“社会から離れる”という意味では無く

直接的な関わりは持っていなくても、現役とは違う

その場に居なくても思いが伝わる存在 では居たいなと。

上手く言えないけれど。。

 

音楽家に求められている事とは?

 

それらを考え、伝えて行かなければいけない何かを再模索する為、

敢えて 若い頃に目指していた活動を振り返りながら

身体にムチを入れ、戦い始めた自分と問答をし始めている。

果たして、それに意味が有るのかどうか?

それは やってみないと判らない世界の事でも有るけれど

やらなければ何も生み出さない事は事実なのだ。

60になって、改めて原点から歩み直す意味合いを考えながらの活動を

意識して継続していきたい。

 

過去の実績など全く役に立たないとは言わないが

音楽家とは、蓄積された「心」を伝えて行かなくては! というか

伝えて行けなければ何の意味も成さない存在なのだと思う。

それが自分に出来る事なのか?とか、何故やるのか?を考える余地など全く無い、

そういうポジショニングが自分なのだと考えている。

 

総合的な意味で、現役とか引退とか

今 自分が置かれている状況を把握して活動しなければ、という点から

折り返し地点に居るのかなぁ と思わざるを得ない。

 

少々不安定な時期なのだろう、、(´ε`;)ウーン…

 

こういった揺れ動く時期を経た後には

少しでも“歩みを前へ進められた” と思える人生にしたいものだ。

これからは存在感くらいしか残せないし. .(苦笑)

 

人生は修行だ という事の意味が、少しは理解出来た気がする。

 

そして、身体も大切にしないと☆

 

いよいよ春到来!

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今日は4月1日(日)

2018年も三ヶ月が過ぎ、生命が一斉に開花しました☆

 

この季節は色取りどりとなる季節、

見事なまでに辺り一面 綺麗に色付いていました。

漸く“春”が来た! という感じです。

これからは、虫達も活発に動き始めるでしょう。

少しは見習わなくては、、σ(^_^;)

 

大いに楽しめる季節です☆

 

自分の進退を見極める

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いよいよ自分の進退を決しながら

前へ歩みを進めなくてはいけない時期・段階に入った。

しかし、この年齢になったからこそ初めて認識した事も有る。

 

それは. . .

 

世代によって社会の見詰める「眼」 が変わる、という事。

その人の考え方や生き方などを見ようとはせず

世代で判断する価値観、とでも言うべきだろうか。。

 

何とも不思議な感覚に陥るし

納得のいかない感情も多く出て来た。

 

音楽家として貫かなければいけない事由だけでは無く

「人」としての在り方も考えていく世代だと。

果てしない、また答えの無い道では有るけれども

生きている限り考えていかなくてはいけない“命題”でも有る。

 

第2の人生に於ける試練、なのかもしれない。

 

“今” とは. .

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自分の人生が60年過ぎようとしている。

 

嘗ては、100年という時間枠が途轍もなく長く感じたものだけれど

人生の後半に差し掛かった今は?、と言うと

全く違うものに感じられるから不思議なものである。

現実味の感じられる時間枠、と捉える事が出来るのだ。

 

人生とは、本当に不思議なものである。

「生きる」事の意味は、案外ココに有るのかもしれない。

 

人は長く生きる事で、知恵を得る。

 

知識とはまた違うものだ。

 

経験☆

 

自分が生き残る為には何が必要なのか?

これから何をして行かなくてはいけないのか?

 

生きる事 とは?

 

何れにしても、、

まだまだ人生の後半に差し掛かったばかりなのである。

 

Flute Orchestra

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さぁて、どうしようかな. .!?

という感じで、ここ数日考えが動いています。

 

創ってみたいけれど、、

どれだけ特殊な楽器を奏者の方が持っているかによって

左右される編成ジャンルだけに

決断するのが難しいなと、いつも感じてます。

 

創ったとしたら、ですが

出来るだけ“オリジナル曲”を創作したいなと考えているけれど

日本では、何故かオリジナル曲を演奏しないなぁ とも。

 

売れないからか?(;´▽`A``

 

過去に創作した楽譜も日の目を見せたいし。。

 

あっと言う間♪

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2012年から音楽劇を創作して、早6年!

劇団で公開されている映像を観ると、その当時を今でも思い出す. .(;^ω^A

 

毎回、作曲者が試される(笑)

そんなスリリングな本公演&番外編だった気がする。

でも、毎回面白い内容に惹き込まれながら作曲をしていたし

色々な意味で、音楽を引き出してくれる劇団である。

 

縁あって、音楽創作させて頂いている。

 

(以下、劇団メリーゴーランドが公開している動画)