現行200系ハイエースディーゼルには専用のアドブルー/高品位尿素水の定期的な補充を! | 札幌ワンステップブログ

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現行ハイエースの2800ディーゼルをお乗りの皆様は

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アドブルーの

残量が無くなるとエンジンがかけられなくなります
 
 

メーター内に表示されたキロ数に達した場合、エンジンを切ると再始動ができなくなります。

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尿素水:AdBlue®(アドブルー®)とは

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走行すると尿素水は消費します

簡単に言えば、排気ガスにアンモニアを吹きかける事でNOxを低減している為、
走行すればそれだけ尿素水を消費し続ける形となります。

ということで、日常的に補充する必要があるのです。

 

約7リッターが満タンの量です。

アンモニア(NH3)は毒性が強く扱いにくい

アンモニアは常温では可燃性の気体です。
という事から、アンモニア自体を日常的に補充することは困難で
においも独特な刺激臭がする事は有名です。

 

 

日常的に補充しやすくアンモニアに分解しやすい「尿素水」

そこで使われたのが「尿素水」で
尿素水を補充して、アンモニアに分解して、NOxと化学反応させる。
という流れとなります

 

 

「高品位尿素水」 AdBlue®(アドブルー®)

低公害技術である尿素SCR技術を広める為には、安定した品質と供給というインフラ整備が必要となります。
世界基準で統一しよう、という事でドイツ自動車工業会(VDA)が世界規模で一括管理を行っております。

「その尿素水」がAdBlue®(アドブルー®)です。

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AdBlue®:アドブルー®は常温で保存でき、無色・無臭の液体です。
(開封後は長期間の保存できません。未開封の物を保存する場合は直射日光の当たらない風通しの良い所に保管して下さい)
危険物・毒劇物の指定も無く、特別な資格は必要ありませんが、
ボディーに付くとサビが生じたり、目に入ると危険ですので扱いには注意が必要です。
(金属製容器での保存は厳禁です)

 

 

 

 

 

AdBlue®(アドブルー®)の消費と補充頻度

 

およそ 1,000km で1L消費します。

走行場所や方法により変動はありますが、1,000キロ前後/1L 消費します。

 

 

タンク容量は 7.4L

満タンから、およそ 7,400キロ前後走行すると無くなるイメージです。

 

 

走行可能距離2,000km になると警告音&メーター表示
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残り走行可能距離2,000km=残りおよそ2Lで、メーター内に警告が表示されます。


 

残量が無くなるとエンジンがかけられなくなります

メーター内に表示されたキロ数に達した場合、エンジンを切ると再始動ができなくなります。

 

5000キロごとのオイル交換のときにアドブルーの全交換が

一番お勧めです!

または「5,000kmごと」に5L補充するのがお勧め

 

 

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AdBlue®(アドブルー®)は一般的に5L毎での販売です
ワンステップでは税込定額/5Lまで一律。在庫状況は工場長にお電話ください。

 

残量がおよそ2Lで警告表示される為、その際に補充すれば5L補充、といったイメージになります。

 

※AdBlue®(アドブルー®)は開封後の長期保存はできませんので、余った分は破棄となります。
 (金属製容器に移しての保管は厳禁です)
 5L補充して少し余る、と言う具合が理想的かと思います。

※補充はお近くのトヨタディーラー、またはワンステップまで

※未開封で保存される場合は直射日光の当たらない風通しの良い所で保管してください。

 

 

 

 

AdBlue®(アドブルー®)の補充方法

AdBlue®(アドブルー®)はボディーやパーツ類にかかるとサビ・腐食の可能性があります。
また、目などの粘膜に触れると危険を伴いますので専門のスタッフにご依頼される事をお勧めします。

 

万が一の緊急時の場合はこのように補充して下さい。

※補充の前に安全な場所で停車してください。

アドブルー残量にあわせて正確な数量を適正に補充します。

やはり普段からメンテナンスするショップやディーラーでこまめに点検してください。

新型ハイエース200系 クリーンディーゼル Adobe®(アドブルー®)補充口キャップ(ボンネット内)

 

 

 

 

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アドブルー/インジェクターなどのメンテナンスもワンステップに!

 

 

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