いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -48ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


金曜日、仕事から帰ったら、テーブルの上に封筒が一つ。


ヤバッ!と思ったが、もう遅い。


封筒見られたな。何も言わないけど内心、心配してるんではないだろうか。


その封筒とは・・・

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

そりゃ、カメレオンはれっきとした『変態する動物』である。


が、「変態企業」とくりゃ、「大人のおもちゃ」でも売ってるかと思われるんじゃ。


会社のロゴマークもこんな感じ。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


世の中全体を敵に回してもカマウモノカ!


ってくらい、潔い。




で、何が入っていたかと言うと、コレ。

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

4月に開かれた

『青春!バカサミット』☆  (←読んで♪)の参加者あてに送られたメモリアルカード。

「青春バカならびにヒマ人認定証」って、別に認定されたからといって、

自慢できるものでもなく、使い道は飲み会で見せびらかすことくらい。

お!

今、ひっくり返してみて気づいた。


バカ十箇条(暫定) なるものが書いてある。

どれどれ。

一、バカであることを自覚するなかれ!天然に勝るバカ無し!

一、どんなくだらない思いつきにも全力でアタックし、後先を考えるなかれ!

一、上辺だけのバカに興ずるなかれ!思いつきと直感の命ずるままの行動こそがバカの証と知れ!

一、先入観にとらわれず、常識を疑ってかかれ!フォースを信じるのだ!心の目で見るのだ!

一、金があったら使え!ヒマがあったら遊べ!どっちも面倒なら寝ろ!今寝ろ!すぐ寝ろ!

一、

と、なんだかやたらアツイのである。

ここまで読んだら、老眼の私には小さな字がつらくて。

ま、私はときどきバカ、くらいでいいのでそんなに一所懸命にバカでなくていいのである。

これを考えてるのは、本気の?バカ、カメレオンのシャッチョさんジョーカー福留氏。

最近、会ってないが、ユーモア業界(そんなのあるか知らんが)のオピニオン・リーダー?として、頑張っている。

封筒には第2回の青春バカ・サミットの案内まで入っていた。

何年かしたら、『バカ評論家』か、『バカプロデューサー』としての地位を確立してるかも。

じゃ、私は『てきとー』の普及を目指すか♪(^_^)v



今日は午後3時からテニス。


朝からの曇り空から、始める頃になってポツポツと。


「どうする?」、「やれることまでよろうよ」と仲間たち。


だんだん雨が激しくなっても、いったん始めたらなかなか止められない。


仲間も、私も。


途中からだいぶ小降りになったこともあり、結局最後までガンガンやってしまった。


ボール打つたびに水しぶきが飛んでいたが。



・・・高校生のころを思い出した。


当時部活でラグビーをやっており、雨の日でも外で練習。


最初のうちはなんとなく気乗りしないのだが、スライディングなどで泥まみれになってくると、だんだん快感になってくる。

ジャージはもちろん、靴の中もパンツもグチャグチャなのだが、なんだか燃えてくる、楽しい。


そうだ、泥んこ遊びの子供とおんなじ。


子供の頃もぐちゃぐちゃになればなるほど楽しかった。



テニスでは泥んこになるわけではないが、たまにニュースで泥田のなかで祭りや運動会やったりしてるの見ると、みんな心から楽しそう。



泥んこセラピーなるものがあるかどうか知らないが、これ、相当心に良さそう。。。(^.^)





ってことで一句。



  泥んこの


    なかで腹から


       笑ひけり


  

       by 途上人。





ちょっと案内が遅くなったのだが。



いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


早いものは明後日日曜日から。


フルート、バイオリン、ピアノ奏者によるチャリティーコンサート。


「今、私たちに出来ることは何かと考え、このコンサートを企画しました。

たくさんの想いを音楽に込めてお届けします」とのこと。

(収益は経費を除き東日本大震災復興のための義援金として寄付するそうです)


復興支援にはいろんな方法があると思う。

それぞれの方がその方らしいやりかたでやるのがいい。


このコンサートのフルート奏者、原田亜紀さんが私の知人。

以前、「らでぃっしゅぼーや」という会社で畜産チームの同僚として働いていた。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


彼女は身体は小さいのだが、力強い音を出す。

去年、彼女のコンサートを聴いたが、良かった。

さまざまな音色、強弱、ひとつの楽器からおもちゃ箱のように音が。


あまりコンサートにいくたちではないのだが、

たまに行くと「いいな」と思う。

音楽には心を癒し、活力を生む力があると思う。


東京近郊で3回あるので、どこか近くの会場に足を運んでみてはいかが♪(^.^)




6月19日(日) 神奈川県立「藤野芸術の家」 藤野駅よりバス5分。 13:30開場 14時開演

  ↑あさってですが、タイミング会う方いれば。


7月23日(日) 「椎の木ホール」 日吉駅より徒歩5分。  15:30開場 16時開演

  ↑私はこれを聴きに行くかも。


7月30日(日) 「清水町地域交流センター」 三島駅より車で5分。  15:30開場 16時開演


チケットは大人2000円、子供1000円

お問い合わせ、申し込みは/090-2492-9698



私のブログにコメント、メッセージ頂いてもいいですよ(^.^)



クラシックの調べに身をゆだね、しばし俗世を忘れ、心の洗濯をしてみませんか?^^




そうそう、バイオリンの林菜都子さん、ピアニストの荒井裕子さんもかなりの実力者らしい、です。