ロボコン

テーマ:


長澤まさみ初主演作品



「ロボコン」






これも何回も観ました。


結局気に入ると何回も観ちゃうんですよね。


気に入らなければ1回だけ。


単純ですから。




わが故郷が誇る大女優、



長澤まさみキラキラ



まだセカチューでブレイク前の作品です。


はっきりいってめっちゃカワイイです。


今と比べ物にならないくらいカワイイ。


一番輝いているかも。


セカチューよりも、タッチよりも、ラフよりも、


涙そうそう、プロポーズ大作戦よりも、


断然カワイイ。




作品としては、B級ムード漂っています。


高専のロボットコンテストが舞台という、とてもとても地味な作品。


NHKを観ているような錯覚をします。


青春ものですが、熱くはない。


観てても興奮はしません。


何かにこやかにさせてくれる作品です。


小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、荒川良々等、脇を固める男優陣も、地味に演技しています。


これぞ日本映画なんです。


予算も撮影時間もかけなくていいんです。


壮大なドラマも、豪華なセットも、CGもいらないんです。


勝手に勝ったなって思ってしまいました。


何に?





DVDのパッケージを見ると、ちょっと遠慮しちゃうかもしれません。


安っぽいです。


安いんです。


くだらねー、って思うかもしれません。


でも決して後悔はさせないと思います。


まさみちゃんのアカペラを聴くだけでも価値あります。


さらに、こずえ鈴が歌うエンディング「Saturday Night」を聴くと涙が止まりません汗


だってこずえ鈴があまりにも不憫だから。


こずえ鈴を思うと悲しくなり、涙無しでは観られませんにひひ