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3月の身体 〜春に向かう大切な排泄の季節〜こんにちは。名古屋身体均整院の立石です。
3月は、暖かい日と寒い日が交互にやってきますね。
実はこの気温差こそが、身体にとって大きな変化のサインです。
冬の間、内側にため込んでいたものを
身体が外へ出そうとするのが3月です。
いわば、
**「身体の春の大掃除」**の時期です。
🌿 3月に起こりやすいこと
この時期は
・花粉症
・鼻水、くしゃみ
・下痢
・だるさ
・頭がボーッとする
・のぼせ
・眠りが浅い
などが出やすくなります。
でもこれは「悪いこと」ではありません。
身体が一生懸命、
冬の老廃物を外に出そうとしている自然な応です。
🌿 3月の身体の特徴
3月は特に
・左側の骨盤がゆるみやすい
・肩や背中が張りやすい
・頭に熱がこもりやすい
・お腹が冷えやすい
という状態になりやすいです。
上半身に熱が集まり、
下半身が少し弱くなる
これを「のぼせ」と言います。
ここに甘いものや食べ過ぎが重なると、
症状が強くなりやすいのです。
🌿 3月の整え方
大切なのは
がんばらないこと。
無理に抑え込まず、
ゆるみを邪魔しないことです。
① 食べすぎない
特に甘いものを控えめに。
胃腸を休ませることが一番の近道です。
② 右手三里・外関を温める
肘の外側や手首の外側を軽く温めると
頭の熱が下がり、胃腸の動きが整います。
肩が涼しくなり、お腹が温かくなればOKです。
③ 左手三里+胸の反応点
肩と肘の間の外側をやさしく触れながら
ゆっくり呼吸を10回。
呼吸が深くなれば、
アレルギー反応も落ち着いてきます。
④ おでこに手を当てる
のぼせを感じたら、
ひたいに両手を当ててゆっくり呼吸。
頭の緊張がゆるみ、
氣が下に降りていきます。
🌸 3月は「整える」より「抜く」月
3月は
無理に元気を出す月ではありません。
ため込んだものを出す月。
身体はちゃんと春へ向かっています。
焦らず、あわてず、
ゆるやかに整えていきましょう。
身体の智慧を信じてください。
立石陽司
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