きっと、私たちは無自覚な状況の中でも、

なんとなくその選択・言動が本当の喜びであるかどうかを知っていて、

何らかの理由でそれを選べない時・・・・

違和感を感じたり、望まない現実が現れたりするのだろうと思うのです。

 

 

 

 

それは、いろんな余裕のなさから直感や感覚が鈍っていたり、

何となく惰性で選んだ選択、

時には「魔が差す」という表現でも表されるように、

時間的、心や体の余裕のなさから生まれてしまうのだろうと感じています。

 

 

 

 

今月、日常の中でどう解釈していいのかわからない出来事が日常で起こっていて、

もちろん確かな違和感と、何かがおかしな感覚を自覚していたのです。

 

 

 

弟からも「何か変じゃない?」という指摘を受けていて、

まぁ、誰よりも私がそれを重々承知していたのですが、

ちょうどその頃見た明晰夢がとても重要なメッセージを届けてくれました。

 

 

 

夢の中、

グループソウルの一人が私に一生懸命自分のことを話してくれていて、

その話をかなり熱心に聞いている夢でした。

夢の中ではその話にしっかりと耳を傾けているものの、

なぜか目が覚めた瞬間、何か変なことを言ってた・・・という感覚を薄っすら感じていたのです。

そしてしばらく経ち、

夢の中の話がとても重要なメッセージであることに気が付いたのです。

 

 

 

 

もちろん、今月私に何が起こったかをその彼は知らないし、

最近会ったのいつだっけ?と思うほど会っていないのですが、

グループソウルってこんな時、本当に凄い!と感動した訳です・・・・

 

 

 

 

グループソウルとは、

一つの魂が個としてこの宇宙に誕生して以降、

毎回のように同じ時期や時代、同じ星や国・地域に転生を繰り返し、

その人生を終える度にまた一つに還り、

情報や体験、知識を共有している魂の家族のようなものだと思っています。

その為、

共有している前世の体験が果たして自分のものなのか?

一部曖昧になっている部分もあったりするので、

昨年書いた「装置」のことについても、

複数で共有していた可能性もあるような気もします。

 

 

 

 

そして今回、

このグループソウルには、小学生の頃のクラス内の〇〇係のように、

そそれぞれの個性に合わせた担当があるような気もしたのです。

 

 

 

この一連の流れは、

あの日、夢を見て、目が覚めて心の曇りが晴れた体験ですが、

その日は気持ち良すぎるほど、お天気がいい休日でした。

 

 

 

実はその日、

久しぶりに大自然の中に遊びにいく予定だったのですが、

自然の中に行くまでもなく、

私が感じる世界はいつも以上にとても自然で、

特別感なんて何もないながらも幸せな休日だったことは言うまでもありません。

 

 

 

そして、ふと考えたことですが、

いつか私がこの人生を終える時、

こんな風に普通すぎるくらい普通の、

笑っちゃうくらい何もない日常の一コマ。

些細だけど、とても尊い幸せをふと思い出すような気がしています・・・・

 

 

 

 

*このグループソウル内のテレパシーやチャネリング能力は、

ライトボディの影響もとても大きいように感じています。

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