依存症くさい日記 -7ページ目

闘い(アフター編)


先週、帰宅したら、無人のはずの部屋に彼のお母さんがおりました…


テレビを見ながら、鏡を見て髪をとかし、苺を食べていました。


硬直してしまったあたしは靴を脱ぐ事も出来ず、玄関で立ち尽くしていました。


お母さんは
「あらぁっ!お帰りなさい!!なんか淋しくて。テレビ見たかったし。どうぞ、上がって♪」


事態を飲み込んだあたしは靴を脱ぎ、彼に
「お母さん来てる」
とだけメール。
(その時、動揺しすぎて携帯を落とし、今現在、あたしの携帯は通話が出来ない)


彼の会社の携帯が部屋に置いてあったのでそれを使い電話をする。
彼はあたしがこうゆうお母さんを苦手な事を知っているので、電話を代わり、お母さんに帰宅するよう説得。
お母さんは見る見るうちに態度を変える。
「早く◯◯して下さいよ!!」
「なんで◯◯なんですか!?」


これが【息子】に対する態度なんだろうか?
…凄い。


精神を病むと言う事はこんなにも恐ろしい事なの?
あたしもその仲間なの?
嫌だ
嫌だ
怖い。
早く帰って!!
怖過ぎる。


自分自身を見ているような気がして、だからあたしはお母さんが怖いのだろうか?


その後、すぐに電話を切ったお母さんはあたしに
「すみませんでしたねえ~♪」
と、穏やかに低姿勢っぽく言って帰って行った。


耐え切れなくなったあたしは薬を三日分ぐらいまとめて飲んで、寝た。


「きっと1番大変なのは彼」
「またオーバードラッグしてしまった今のあたしを家族が知ったら悲しむだろうな」


ふたつの想いが胸に迫って来たが、より強く迫ってきたのは後者だった。

義母になる人

ようやく義母になる(予定)の人は仮の居場所を親戚に世話して貰い、うちから出て行きました。


統合失調症の彼女と約一週間暮らすのは本当に大変で、年末年始もあったもんじゃなかった。
もっともヘルパーとか老人ホーム勤務とかホステスしてた時も年末年始なんてなかったけどね。
それは「仕事」だから割り切れた。


とにかく義母は朝起きた瞬間からお菓子を食べている。
…布団の上で。
いつもジャンクフード。
四六時中食べている。
食べて寝てテレビ。
あたしは年末年始も割ときちんとしていたい、神経質なタイプだからストレスが溜まりまくり。


そうゆう時、普通ならば「次の居場所」を探すと思うけど、そうゆう態度は見受けられない。
区役所に相談に行っても
「言ってる事がわからないから、アンタ(彼氏)も一緒に来て」


サラリーマンである彼氏の事もおかまいなしである。


昼間、どうせ暇なんだから浅草なんか行ってないでもう一度おまえが行ってこい!!!!!


そう思う自分と
この人は統合失調症なんだ、と思う自分と。
葛藤と言うかね。


「仕事」なら全然いらいらもしない。
だけど、身内(になる予定)だとダメ…
これを偽善と言うのかしら…?


そうゆう事でまた悩む自分。
全く馬鹿だねあたしw


まあ
とにかく
統合失調症
VS
境界性人格障害
の闘いは終わりました。





…多分。

死にそうです


彼の家に暮れからお母さんが来ています。
お母さん(バツイチ、生活保護、統合失調症)は普段一人暮らしをしていますが、暮れにアパートの隣人が火事を出し、居場所が無くなったからです。
消火の際の被害は無かったらしいし、本人も無傷だけど、現場はニオイが凄くてしばらくは暮らせそうもないとの事。


初対面でいきなり寝食を共にする、統合失調症患者&境界性人格障害患者。


さすがに耐えられないので、何日かは実家に戻りましたが、あたし、もう限界…


ストレスのせいか、かみそりで腕の内側を久しぶりに切りました。
OD気味でもあります。
しかし、OD気味にもかかわらず、朝は6時起床です。

お母さんが6時起床なので、気配で起きてしまいます。
すんげー眠いのに、夜も早く眠れない。
神経張り詰めっぱなしで、右側の瞼の痙攣が止まりません…


ねえ
あたし
どうしたらいい?


もう疲れた。