▼ゴッホの絵と相続
ご訪問いただき、ありがとうございます。
おそらく、認知度が高い画家トップ3に
入っているであろうゴッホ。
そんなゴッホですが、
彼の生前中には、
たったの1枚しか絵は売れなかった
なんていうエピソードもあります。
つまりは、ゴッホが亡くなった後に、
遺された絵の価値が、
ぐいぐい上がっていったというわけです。
もし、これが現代の日本だったら
「相続税」の観点からは、
とってもお得です。
相続税は、相続が起こった時
つまりは、亡くなった時点での
財産の評価額によって算出するからです。
もっとも、相続した後に
価値が上がったからと売却をすれば、
その時には別の税金が待ち構えていますが。
実務の場面では、高価な絵画が
出てくることは非常に少ないですが、
不動産が絡めば、似たような話になります。
相続した不動産を売却した時の税金は、
ケースによっては、けっこうな金額になるので、
皮算用には要注意ですね。
