『2015.10 上海① ラグジュアリーなアフタヌーンティー』 | ♔BE KLASSIC♔ ᴛᴏᴋʏᴏᴶᴾ ⇌ sᴇᴏᴜʟᴷᴿ

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東京 / ソウル / ファッション / コスメ / 美容 / カフェ
tokyo / seoul / fashion / cosmetics / cafe


テーマ:
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今回は中国の大型連休と自分の旅行がかぶっていてエア代がとんでもないことになっていたため、ソウル経由で上海に行きました✈️
上海の滞在は10/7-10/8


ちなみに、中国の大型連休というのは、

"国慶節"

期間は10/1~10/7で、1949年10月1日に天安門広場にて中華人民共和国の建国式典が行われ、毛沢東により中華人民共和国の成立が宣言されたことにちなんで定められた祝日だそうです

この期間は中国関連(経由便含めて)価格が高騰したり、予約が取りにくかったり、他には中国人に人気の国だと、観光地は中国旅行客が溢れていたり、免税店や空港の免税エリアや荷物梱包サービスの混雑が予想されるので気をつけてください!



8日は上海の虹橋空港からソウルの金浦空港までのアシアナ航空のフライトで夕方のフライトだったので、上海市内をどこか探索しようと思いネットをばばばーと眺めていたら気になるキーワードが!



" 上海 アフタヌーンティー "



わたしの中では上海は中国の中では先進的な場所であっても、やはり混沌としたイメージが強くて、アフタヌーンティーとかそういう洗練されたものとの結びつきは弱かったんです。

だからこそ、気になって "上海 アフタヌーンティー"  という言葉をひたっすら検索しました。笑


そして、その中で最も気になった

ウォルドルフ アストリア 上海 オンザバンド
Waldorf Astoria Shanghai on the Bund

の アフタヌーンティーサロン

SALON DE VILLE

に行ってまいりました

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ウォルドルフ アストリア自体はニューヨークマンハッタンにある高級ホテルから始まった系列で、アジアでは上海にしかないみたいです!

自分の滞在していたホテルからスーツケースと一緒にタクシーで移動したのですが、最高級ホテルというだけあって、サービスの質が違いました。

タクシーのドアを開けてくれたり、荷物降ろしてくれたり、ある一定のラインを超えたホテルでは当たり前のようにしてくれますが、従業員の方の動きの自然さと素早さがすばらしかったです



そして、このホテルはおそらくほぼ全員の従業員が英語をスムーズに話せる印象でした!
ホテルのエントランス、クローク、ティーラウンジすべてでぱっと話しかけた人皆さん英語で返してくれたのには感動しました。

わたしは中国語話せないので、この店は本当に助かります。
また、中国人の英語はわたしはすごく聞き取りづらいんですが、ここの従業員の方は発音も綺麗でなんなくコミュニケーション取れました!


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アフタヌーンティーラウンジ自体は14:00~18:00

ホテルのクロークに荷物を預けて外灘散策してから14:00すぎにホテルに戻りアフタヌーンティースタートです☕️

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アフタヌーンティーを提供している場所は厳密には2カ所で、チェックインカウンターと反対側奥にSALON DE VILLEがあるのですが、そこに行くまでのところに一カ所ティーラウンジがあります。
そこでも、アフタヌーンティーを提供しているようですが、働いてるお姉さんに

"ここがティーラウンジですか?"

と聞いたら、

"こちらでもアフタヌーンティーを楽しめますが、奥のサロンの方が優雅でオススメです。もし奥のサロンがお気に召さなかったら、こちらにぜひ戻ってきてください。"

って教えてくださって、そうしたら、奥に行くしかない!とたどり着いたのがSALON DE VILLEでした∩^ω^∩

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肝心のアフタヌーンティーの内容!

価格 388.7元(サービス料込)
オーダー式のビュッフェタイプ
時間内ならばドリンク、ペストリー、ケーキなどがおかわり自由です。

ドリンクメニューも充実していて、わたしはカモミールティーを頼みましたが、コーヒー系のメニューもあります

こういったアフタヌーンティーの概要の説明もすべて英語でしてくれました(;ω;)

ただ、最初にドリンクオーダーした時点でメニューを一度下げられるので、もう一回メニュー出して頼む必要があるとこだけは注意です><


オーダー後はまずドリンクが来て、しばらくしてからお食事の登場です!



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一番上はケーキの段!
右下のものから紹介すると、
レッドベルベットケーキ
プチシュークリーム(中はカスタード)
メレンゲの乗ったレモンタルト
オレンジのケーキ(スポンジの中にマーマレードのようなペースト)
ベリー系のメレンゲっぽいケーキ←これだけあまり覚えてないです
マスカルポーネチーズケーキ
ど真ん中はブルーベリーとレアチーズのムース


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二段目はスコーンの段!
ローズマリーが混ぜ込んであるしっとりしたスコーンと
右から
ラズベリージャム
ホイップクリーム
オレンジマーマレード

ホイップクリームはそれ自体に甘みがついてるタイプのクリームでした


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一番下はライトミールの段!

手前から
卵サラダをきゅうりで巻いたもの
プチキッシュ
何だか忘れた
フォアグラパイ
サーモンパイ
キャビアの載ったパイ←詳細忘れました
サンドイッチ(中はツナだったかな…)


といった内容ですが、わたしのリサーチした範囲ではこまめに内容が変えてきてる感じがするので、皆さん行かれることがあったら、また別のメニューで楽しんでいただけると思います^u^


わたしは気に入ったのは、
ケーキだとマスカルポーネのチーズケーキとライトミールはサーモンパイかな

マスカルポーネのチーズケーキは上にマスカットが乗っていて、甘いケーキとマスカットの酸味とが一緒に楽しめたので気に入りました
サーモンパイは生地がほんとにサクサクで中のフィリングも自分好みの味でした(´◡`๑) 

スコーンもすごくおいしくて、ローズマリーが混ぜ込まれてると話しましたが、頼んだドリンクがカモミールティーだったこともあり、お茶を飲みながら食べていると、鼻を抜けるハーブの香りがなんとも言えなくて、とても優雅な気分になるんですね

そして、先ほどからこのホテルのサービスの質について言及してますが、このティーラウンジも気にならないくらい静かに従業員の方が巡回していて、お茶のおかわりですら、自分でつがせてくれません笑

ポットに手を伸ばすとこちらに来てくれますし、気づいたらお茶をついどいてくれます!

また、フードやお茶の残り具合を見て、何か欲しいものはあるかも聞いてきてくれたりもしました。


今回は興味本位でひとりで冒険しましたが、やはりどなたかとこの感動を共有しながら楽しんだ方がよさそうです。
でも、ひとりでも気疲れすることなく楽しめますし、自分へのご褒美気分を存分に味わえるので、おすすめご自愛スポットです✨



お会計はおそらくどのタイミングでも大丈夫な雰囲気なんですが、席会計でした。

会計後にここから一番近いお手洗いを聞いたら、入り口まで案内したくださいましたし、

何よりお手洗いの中がゴージャス

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下の階にはレストランもありました


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最初間違って下の階に行ってしまったのですが、そこの従業員さんもアフタヌーンティーは上の階だと英語で教えてくださったんですよ。

今まで行った英語圏外の国のどの場所よりも英語のコミュニケーションがスムーズだったことが本当に印象的です(しつこい


学校の先輩のお話を聞いた際に、ある方のお話が記憶に残っていて、海外に行く時は無理をしてでもその国のいちばんいいホテルを利用することを自分のルールにしているとのことでした。

やはり、一番いいホテルにはそこでしか味わえない最高級のサービスが提供されていて、それにものすごく感動して、勉強にもなるから。
と理由を語られてたんですが、なんだか少しその方のおっしゃったことがわかったような気がします。

わたしはラウンジだけの短時間の滞在でしたが、宿泊してみたらまた感じるものは違うんでしょうね。

そんなことができる大人になっていきたいです✨



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