今回(2月16日)は、17名で陸奥先生のご案内で福島駅~大阪駅の史跡探訪をしました。
14時に環状線の福島駅に集合し、概要の説明後、徒歩で大阪駅に向かいました。

 


国道2号線を渡ると、福島天満宮があります。
東から見ると少し高くなっており、昔は餓鬼島と呼ばれていましたが、
菅原道真が大宰府に赴任する際に、福島と改名したそうです。

 


堂島3交差点ですが、昔はここに蜆川があり、川の北側が曽根崎新地、南側が
堂島新地でした。

 


曽根崎心中のお初は、現在のNTT辺りの堂島新地の天満屋におり、
徳兵衛は船場平野屋の手代でした。

 


ここに梅田橋がありましたが、蜆川が埋められ今は近くのビルに名前が残されています。

 


少し東に行くと尼寺の浄祐寺があります。

 


歌舞伎で演じられる五大力のお墓があり、今でも丁寧に祀られています。

 


明治時代に、大川と大阪駅を結ぶ運河が掘られ、出入橋ができ、今も残っています。

 


すぐ近くの有名なきんつば屋本店に立ち寄りました。

 


四ツ橋筋沿いに、櫻橋の碑があります。

 


堂島アバンザビルの西に元毎日新聞社の立派な玄関部が残されています。 

 


丸ビルは解体され、大きいビルが建設中です。

 


大阪駅の南西部の柱に、初代駅舎の写真があり、人力車が多く映っています。

 


現在の大阪駅は5代目です。

 


駅の正面上部には、姉妹都市を表したモニュメントがあります。

 

福島駅から大阪駅までの史跡探訪でしたが、知らなかったことが多く、楽しかったです。
皆さんも、ぜひお出かけください。