2026年4月15日(水)~18日(水)にかけて上演された、「龍馬のくつ」で、林原めぐみさんが演じたお龍さんを訪ねて、神奈川県横須賀市大津町にある、信楽寺に行ってきました。

 

信楽寺の最寄り駅は、京急電鉄の大津駅、品川駅から京急電鉄の特急と各駅停車を乗り継いで、ほぼ1時間で到着します。

 

駅を降りて、駅前の踏切から続く坂道を下ると小さな漁港があります。この漁港と関係があるかどうかは別として、古くは海上交通の要衝、風光明媚な景勝地として栄え、今でも賑わいの名残を感じることができます。

大津駅に話を戻すと、東京近郊の街の駅としては、ご多分に漏れず拡張された跡が見られます。

理由はわかりませんが、痕跡から推察するに、戦後の割と早い時期に、容量を一気に3倍以上に増や工事をしたように見えますが、この町に流れた時間がどんなものなのかとても気になるところですね。

気を取り直して、今回の私の目的地である、信楽寺は、線路の反対側、踏切を渡って山の方へと向かいます。

駅前の小さな広場の前には、観光案内図があり、まずはこの看板で、目的地までの道のりを確認しておくとよいでしょう。

緩やかな坂道を上り、路地を入ると、山寄り添う用に作られた立派なお寺があり、ここが信楽寺お龍さんのお墓があるお寺です。

ここの本堂に龍馬とお龍の木像や遺影があり、参拝に訪れた人のメッセージを書き込まれたノートがあり、これまでここを訪れた人の足跡を感じることができ、ゆっくりと流れる時間の中、沢山の人の想いと共に自分の想いを巡らせることができます。

このお寺、観光案内図には載っていましたが、観光地化されておらず普通の由緒正しいお寺です。

沢山の人のお墓がありますし、きっと沢山の檀家さんが居らっしゃるはず、本堂では住職さんやお寺に努めていらっしゃる方が、日課に従ってお勤めを果たしていらっしゃいます、訪れる際にはそれをわきまえて参拝しましょう。


 

駅に戻る途中コインパーキングがありまして、その近くに喫茶店があります、ここのお店のランチ、とても美味しかったです。わりとゆっくりもできるので、私はここで葉書を一枚書き上げました。ただ、このお店の営業開始は正午なので、時間にはちょっと注意が必要かも。

 

そして線路まで戻ると踏切りのすぐ脇には、「大津おりょうさん公園」と言うお龍さんにちなんだ公園があり、

「龍馬とおりょうの恋文ポスト」が設置されています、由来はともかく、TBNリスナーとしては、ここで確りと葉書を投函しておきたいものですね。

 

駅前のお菓子屋さんでお土産を買うのもお忘れなく。

ここで買ったプリンは、昔ながらの確り硬い、そして確り苦いカラメルソースのプリンでした。

美味しかった。!

18日土曜日と22日の千秋楽オフ会にご参加の皆様お疲れさまでした。

 

オフ会は龍馬のくつの感想が止まらない、楽しい空間でした。

時間の制限が無ければ、何時までも話し続けられたのでしょう。

まっこと楽しかった。

 

今回のオフ会の盛り上がりには、やはり「龍馬のくつ」と言う作品が、とても楽しかったこと抜きには語れません。

 

なんというか、林原めぐみさんが演じるお龍が、ヒロインだったんですよね。

それは上川隆也が演じる龍馬が、お龍視点での龍馬だったからでしょうか。

そして、父の遺言をうけ、英傑としての龍馬を後世に残すべく、お龍の下を訪れた、山寺宏一さんが演じる陸奥廣吉視点の動き、心の動き。もしかしたら、陸奥廣吉の視点は観客の視点に近いものがあったのでしょうか、かく言う私は、廣吉の視点に強く共感していまして、お龍に心惹かれお龍の中にいる龍馬に強く心惹かれておりました。

山寺さんは、陸奥宗光や土方歳三、西郷隆盛を演じていまして、3人の心の動き、人間的な魅力を発信していました。

 

 朗読劇は、大きな舞台装置は無いのですが、演者の皆さんや、新・純邦楽ユニットWASABIの織り成す演奏や、照明の効果などで、観客の頭の中に劇中の光景を映し出しつつ、本来目には心の動きと言うか、感情や視点の動きを観客の心に刻んでいました。

 

この龍馬のくつは、きっとこのメンバーで無ければ描き出せなかったし、これほど素晴らしい物にはならなかったのでしょう。

演劇はその場だけのもの、その回に作られたものは、二度と全く同じものは見れないのですが。それでも、是非、再演を願いたい、またこのメンバーでの「龍馬のくつ」が観たい。

 

そんな風に思うのでした。

2026年3月29日めぐ誕オフ2026!参加ありがとうございました。

 

めぐ誕オフ2026

そんなわけで、2026年3月29日日曜日めぐみさんの誕生日前日に、めぐみさんの生誕をお祝いするオフ会と言うことで、中身は、最近定番の、鳥メロを使った呑みを開催させていただきました。

 

年度末の忙しい時期でしたが、結構な人数が集まりまして、楽しいオフ会になりました。

今回の話題は、次の「龍馬のくつ」の観劇のへの期待だったり、めぐみさんの今後の出演作品への期待だったりの話もありましたが、わりと他愛のない話が多かった気がします。

他愛のない話を楽しめる間柄も、楽しいですね。

 

今回もオフ会へのご参加ありがとうございました。