『ママさんバレー』
という言葉から想像される印象は
実際のものとは大きくかけ離れてる

そんな生易しい生半可な
ゆったりとしたものではまるでなくて。

春高バレーの全国大会かと思うほど
強靭なスパイクに猛烈なレシーブ
したたかなフェイント
本当に子供産んだのでしょうか?とおもう
プレーにスレンダーなスタイル

練習は中学生の部活みたいに
毎日できるほど母はヒマじゃない。

そのヒマじゃない隙を縫うように
本気で楽しんでる人が
こんなにもたくさんいる!

幼稚園母バレーより
小学校PTAバレーは圧倒的に強く
掛け持ちしてる人も多い上に
さらにクラブチームに入ってる
上には上が!

そろそろわたしが所属してる幼稚園チームは
年に1度の地区大会なのである

弱小幼稚園チームはまず1勝をめざして

2日連続でやった練習試合で
今日は箸を握るのも痛いくらいの筋肉痛ですが
楽しくてしょーがない

毎日楽しく生きてる母の背中を
見といてくれと言うことで
1歳の次女をつれ回しながら

好きなことを好きにやる

バレーボールのことだけではなく
何が本当に好きなのか?
考えることさえも思考停止して
日本の教育や社会で許されなかった
ただ好きなことだけをするという毎日が
なんてハッピーなことか

ありがたや🙇
ありがとう