片側顔面痙攣(けいれん)の治し方(自力で治す) | ONもOFFも充実

ONもOFFも充実

「仕事もプライベートも(両方とも)充実していたい」という願いを込めて始めたブログ


テーマ:
周囲の人は知っているけど、
20代後半に自分は片側顔面痙攣(けいれん)を仕事のストレスから患ってしまった。

これは自分の意思とは関係なく顔の半分がピクピク動く病気でとても厄介。


徐々に悪化し、特に今年の3月位は顔左半分が完全にゆがんでしまって目も開かない状態だった。

ところが、以下の2つを実行することで、今では顔のゆがみは完全に消え、痙攣も9割方治まってしまった。(今で8ヶ月継続)


15年以上痙攣(けいれん)と向き合って来た自分からすると、この結果はすごく嬉しい。

その二つがこれ↓

①顔トレ健康革命
顔トレ健康革命 DVD付/マガジンランド
¥価格不明
Amazon.co.jp

②ミオンパシー
→ミオンパシーは①の補助役割を果たしてくれた。

①を続けて顔の筋肉が回復してくると、かえって痙攣が酷く出る時期があり、その時有効だった。
その後は特に使わず。

ミオンパシーの詳細は
首コリ・肩コリを一発で治す方法  を参照


①顔トレ健康革命

片側顔面痙攣を患った著者自身が、どうやって治したのかということが書かれている。


片側顔面痙攣で医者にかかったが、
薬の副作用に悩み(眠り過ぎてしまう)、
次々に薬が増えていき、
その影響で更に副作用が増え、
その結果、体調を崩し、という悪循環
に陥ったという。

5年近く薬を飲み続けたあるとき、
「痙攣が頻繁に起こるようになったのは、
顔の筋力が低下してハリが失われたからでは?

 
20代の頃、今ほど痙攣しなかったのは、今よりも筋力があったからで、

だとすれば、表情筋を鍛えてハリを取り戻せたら、

痙攣を止めることができるのではないか?」という直感を得たという。


それから表情筋エクササイズのカルチャースクールに半年間通った。
レッスンは2週に1回。
1時間半。毎日家でも時間を見ては表情筋を鍛え、
徐々に薬を止められるようになった上、痙攣が止まっていったという。

医者にこのことを話したが、あり得ないと冷たく一蹴されたとのこと。

この本を読むまで知らなかったが
顔には実に30もの筋肉が複雑に配置されているそうで、
それらの筋肉が動かされないと新陳代謝が悪くなり、目・鼻・口の疾患や肌荒れなども次々起こる。


表情筋を鍛えることで、顔面痙攣が止まる、なんてことがホントにあり得るのだろうか?

自分は充分にあり得ると思う。


一般的にはあり得ないと言われても、
自分は実体験者の言葉は具体的であればあるほど重要視するようにしている。

そこで毎日2~4セット行うことにした(朝晩1セットずつ、残りはパソコン見てる時、入浴時等工夫して実施)。


著者の言っていた事は本当で、このトレーニングを毎日していると(一時的には深くなるが)、顔右のほうれい線は完全に消えてしまった(痙攣している左はまだ残っている)

先ほど現在のところ、痙攣が9割方消えたと述べたが、更に継続して痙攣を完全に消したいと思っている
(今で既に日常生活には殆ど支障がないくらい)。

消えた後、このトレーニングを止めても大丈夫なのか、興味あるところ
(実際、1日4セットだと二時間は取られるのでさすがに面倒(苦笑)。
何か変化があれば追って報告したい。

onandoffさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ