新生児連れのスーパーでかけられた言葉 | 大波小波days*10歳年上妻×ADHD夫の育児日記

大波小波days*10歳年上妻×ADHD夫の育児日記

10歳年下の夫と再婚してから5年目。目まぐるしく過ぎ去った30代をふり帰りつつ、言動の予測不能なADHD夫と3歳男児に翻弄される日々を綴ります。もうすぐ2人目出産予定^ ^
*コメント、フォローなどお気軽にどうぞ♪無言フォローも歓迎です!

 
・このブログの主な登場人物はこちらから。
 
 
麦子が産まれて2週間目パン
 
 
今週からは、フジ夫さんの会社もはじまり。
ようやく平日、自宅で過ごすペースもつかめてきました。
 
 
桃太の保育園の迎えをお願いしているフジ夫さんは、
早朝、まだ暗いうちに出勤してしまい電車
 
朝は、わたしが新生児を連れて桃太を保育園へ送り、
その足で、自宅から徒歩数分のスーパーで食料品などを買い物して帰っています。
 
 
 

朝のスーパーは、お客さんの姿もまばら。
 
コートと抱っこ紐にくるんだ新生児を胸に抱え、
荷物とレジカゴを乗せたベビーカーを押しながら店内をまわっていると。
 
棚に商品を並べていた店員のおばさまに声をかけられました。
 
 
ぽってりフラワー 「あら。赤ちゃん!何か月?」
 
 
サーフィン 「まだ2週間くらいなんです」
 
 
ぽってりフラワー 「ええっ。そうなの!?小さいわねー。寝てるのかしら?
 
 
抱っこ紐のなかの麦子パン
たいてい、わたしの胸に顔をうずめて眠っていますzzz
 
 
サーフィン 「そうなんですー。こんなかんじで」
 
 
ぽってりフラワー 「あっ!いいわよいいわよ」
 
 
顔を見せてあげようと、麦子にかぶせてあった帽子をずらそうとしたら、
あわてて止められました。
 
 
ぽってりフラワー 「まだ2週間でしょ。大丈夫?
あんまり外の空気にあてないで、なるべく早く帰った方がいいわよ」
 
 
サーフィン 「そうですよねニヤリすみませんアセアセ
 
 
 
わたしは店員さんに頭を下げて、レジへ向かいました。
 
 
買い物……
やっぱりネットスーパーか、フジ夫さんに頼んだほうがいいのかなもやもや
 
 
桃太にはなるべく生鮮食品を使ったご飯を食べてもらいたいし、
フジ夫さんに買い物を頼んでも、
欲しいものが漏れてたり、余計なものを買ってくることも多くてタラー
 
朝は空いているし、近くだし、
直接スーパーへ行ったほうが手っとり早いと、
ついこうして買い物してしまってたけど。
 
やっぱり新生児、連れてくるのはよくないよねガーン
 
 


連日、新生児を連れて外出していることを反省しつつ、
レジでお会計を済ませ、品物を詰めて店を出ようとしたとき。
 

 
ぽってりフラワー 「あ、お母さん!
 
 
さっきのおばさまに呼び止められました。
 

 
ぽってりフラワー 「いま、大変でしょ。
なにか手伝ってあげられるといいんだけど……」
 
 
サーフィン 「ああ、そうですね。
夜、何度も起きるので寝不足ぎみですニヤリ
 
 
ぽってりフラワー 「うんうん。
うちにもいま7カ月の子がいるんだけど、そうだったわ~」
 
 
同居してるお孫さんのことなんだろな、
と思いながら、うなづくわたし。
 
 
ぽってりフラワー 「ほんと、手伝ってあげたいわ。
わたしのシフト、昼までだから、何でも言って!
 
 
サーフィン 「えっハッ
あ、ありがとうございます。
いまのところなんとかなってるので……
お気持ちだけいただいて……」
 
 

ぽってりフラワー 「そお?でもお母さん、明るくてよかったわ~
子育て大変だろうけど、がんばってね」
 
 
 
わたし、通りすがりの店員さんの目から見ても、
手を差し伸べないとやばそうなくらいヨレッとしていたのかもアセアセ


実際に近くにいると、いろいろあるのかもしれませんが、
この方の娘さん(義理の娘さん?)は、頼りになるお母さまが近くにいて、幸せだろうなあ……。
実母に頼れない立場から、ちょっとうらやましくも思ったり。
 
 
ほんとに午後からうちに来かねない口調だったので、反射的に辞退してしまいましたが。

 
スーパーの店員さんからかけられたあたたかい言葉に、
朝から胸が熱くなりました照れ