ブローバック【生物図鑑】 | ふくずくいちごの予習室

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初めまして、ふくずくいちごです!

ARKに関する様々な疑問や考察などを深堀り!
※攻略などもありますがまちまちなので他外部サイトを活用ください。


よろしくお願いいたします!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?

 

今回は<ブローバック>の特集になります!

 

テイム方法、性能について触れていきます。

 

 

今回もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

ブローバック

 

 

 

 

移動

※1

 

〇年代:ARKオリジナル

〇性質:無抵抗

〇マップ:センター、スコーチドアース、アベレーション、ラグナロク、バルゲロ、エクスティンクション、アストレオス

〇サドル解放レベル:33(15p)

〇食性:ベリー、野菜類

〇採取:ベリー=わら>木材

〇ドロップ:生肉

〇出産:胎生

〇ドラッグウェイト: ※2

〇基礎攻撃:

〇テイム餌:キブル(優)>人参>アーケロン藻>他野菜類>メジョベリー>ベリー類

 

 

 <ARK ファンタスティックテイム シーズン1>第一弾<ブローバック>の紹介です!

 見た目がウサギとシカを合わせたような不思議の国風な生物です。

移動はもちろん、巣穴を使った天然のバンカーとテレポーター、落とし穴などのサポート機能が多彩!

 

 

 テイム方法

 

テイム難度:易しい

 

 ※前提として、テイム、使用するにはDLC<ファンタスティックテイム シーズン1>パスを購入する必要があります。

 

①餌やアイテム、建材を用意する。

 手渡しテイムです。

エサは、キブル(優)>人参>アーケロン藻>他野菜類>メジョベリー>ベリー類ですが、ニンジンは用意がしやすく、キブルと同程度の効果を持っている為、そちらがおすすめです。

 ニンジンは菜園で育てるか、ラグナロク、アストレオスなどのMODマップで直接入手することができます。

追加で用意できるならば、拘束するためのボーラ、閉じ込めるための建材(土台、壁、天井、門枠)などを用意しておくとよいです。

 

②捜索する

 生息地はセンター、スコーチドアース、アベレーション、ラグナロク、エクスティンクション、アストレオスでスポーンします。

 近くに巣穴(落とし穴)が沢山あるのですぐわかると思いますが、もし見つからない場合は、<※遺伝子スキャナー>で探すことも可能です。

 詳しいスポーンの場所は<神ゲー攻略>さんを参照してください。

 

 

 

③拘束する ※省いてもよい

今回は門枠の中にレアフラワーでおびき寄せて閉じ込める方法でやってみました!

 

 そのままでもテイムができますが、ボーラで拘束し、その間に門枠、床、壁、天井を用いて閉じ込めることで、安全にテイムすr事ができます。

 

 

④手渡しを行う

 拘束出来たら、通常の手渡しと同じく、右端にアイテムを入れテイムを進めていきます。

 画像のように<今はテイムすることはできません>と出るときがありますが、気にせずあげていきましょう。

テイム効果(テイムボーナス)は攻撃する、ブローバックが作った落とし穴に、自身か他生物がかかると下がってしまうため、③の手順を踏み拘束するのがおすすめです。

 

 

☝スキルを使う

 スキル<インダストリーウィスプ>を使った方法です。

マップ<ロストコロニー>実装時に追加されたスキルの一つで、、サバイバーの一定の周囲の範囲内であれば、遠隔で建築物を置くことができます。

 このスキル一つあれば、自身が近づかずに、遠隔で落ち着いて罠を建造し閉じ込めることが可能になります。

 ただし、DLC<ロストコロニー エキスパンションパス>を購入しないと使うことができません。

 

 

☝罠を置けない時の対処法

 ③のようなレアフラワーを使って誘導する方法です。

 公式サーバーでは、他トライブの建築物の一定の範囲内は建築ができない設定になっており、場所取り用の床や柱などの建築物が大量に置かれているサーバーは罠の設置が難しい場合があります。

 その対処として、レアフラワーを使うことで、罠を置ける場所に誘導する方法があります。

 また、いかだやプラットホームサドルなどのプラットホーム扱いの物は、他トライブの建築物の制約を受けない為、そこに誘導するという方法もできます。

 

※DLC<ボブズトールテールズ>の購入が必要。

 

▶参考動画

 近日公開!

 

性能 

 

〇通常攻撃 R2(左クリック)

前方の頭突き攻撃です。ノックバック効果はありません。

ベリー、わら、木材の採取はこれで行います。

 

 

〇ジャンプ ×(スペース)

 長押しすると、横に飛距離の長いロングジャンプ、短押しで、合計2回の連続ジャンプができます。

 連続ジャンプ中、空中で視点を変えることで向いた方向に直角にジャンプすることができ、落下時のダメージを軽減してくれます。

 

 

〇ダートカモ L2(右クリック)

10秒間カモフラージュ状態に入り、敵対されにくくなります。

 敵対後に使っても効果はありません。

 

 

〇穴掘り R3(C)

 性能の根幹である穴掘りは3種類の穴を掘ることができ、それぞれ性能が異なります。

 穴の種類の切り替えは、R1長押し+R3(Xキー)で切り替えることができます。

当然ですが公式では他トライブの建築物付近、設置不可能地点(洞窟、オベリスクなど)に置くことはできず、プラットフォーム扱いの床(いかだ、ツェッペリン、TEKホバー、サドル)にも置けないので注意が必要です。

 

 

・落とし穴

 穴に触れると、そのまま地面に埋まり、30秒間は身動きができなくなり視線移動以外できなくなります。

同時に最大4個まで設置できますが、CT30秒、持続時間は12時間です。

 落とせる生物は中型生物までで、カルカロドントサウルスやティラノサウルスの様な大型生物には効果がありません。

 

 

・入口穴<簡易拠点>

 建造物などが設置が可能な簡易拠点を設置します。

 サバイバー単体の場合△(E)、ブローバック騎乗時にR3(C)入ることができます。

穴の中では建築物などを設置することができ、カルカロドントサウルスクラスの大型生物も出すことができます。

 

 2つまで入口穴を設置でき、ブロバックで穴を出る場合は最初の入り口、サバイバーのみで出る場合は△(E)長押しで、最初に作った穴と2番目に作った穴を選んで出ることができます。

 R3(C)長押しで2つ目の入り口を遠隔で解体することができます。

自動破壊リミットが2日、1個(追加で2番目の穴)設置することができ、追加で設置する場合、5分のCTが発生します。

 注意点として、穴が破壊されると中の生物を除き、中の建築物や中のアイテムはすべて消滅します(バグ?)。

 

 

・門枠(簡易テレポーター)

 時間制限付きの簡易テレポ型巣穴を設置します。

最大1体に付き6個まで設置が可能(2体で14個)で、設置のCTが60秒、自動破壊リミットが1時間です。

 範囲はTEKテレポーター(小)の扱いの為、大型生物はテレポートできず、低温ポッドなどに入れる必要があります。

また、門枠から入口穴にテレポートはできません。

 

 

〇パッシブ

・騎乗しながら、武器を構えることができます。


 

〇使い方

 やはり、高いジャンプ力を生かした高速移動や、落とし穴、入口穴(簡易拠点)や門枠(テレポーター)を使ったテレポートなどがメインになると思います。

 

 ジャンプ力が非常に高く、高所への到達やその推進力を活かした移動が優秀です。

落下ダメージを軽減してくれるので、突発的な落下事故によるキルも防ぐことができます。

 

 落とし穴は、大型生物には効果はないものの、30秒間と長いので、逃げるためや、やり過ごす時に使います。

 入口穴(簡易拠点)は拠点に一つ置いておくことで、自由に行き来でき、重量物の運搬などで役に立ちます。

穴の中にチェストなどを設置することで、PVPでは強力なレイド拠点、一時的にアイテムを隠したり、避難先などで使うことなどの応用が利きます。

 

 門枠(テレポーター)は、TEKテレポーター開放前の序盤から中盤にかけて真価を発揮します。

 やはり複数置けるのが大きな強みで、周回用に洞窟の前に置いたり、金属などの採取場所に置き、運搬に使ったり、オベリスクターミナルへの移動など、一時的に複数置きたい場合に役に立ちます。

 破壊リミットが1時間と短いので、置きすぎて、いつの間にか消滅していたという危険性があるので注意が必要です。

 

▶参考動画

近日公開

 

 総合評価

 

総合評価:S

※3 D~S評価 5/19時点

 

戦闘適性:D 採取適性:C 洞窟適性:C 移動適性:S ボス適性:D

 

 

 

 ジャンプ力やテレポート機能を加味すると、移動性能に突出していると感じました。

地面があれば、どのマップにおいてもテレポートできるので、移動性能に関しては、ずば抜けていても過言ではありません。

 ニンジンは手に入りやすいので、菜園や自生しているマップではいち早くテイムできるのも高評価。

ただし、移動に特化しているせいで、他の性能は見劣りしがちな部分があります。

 

 どのマップでも幅広く活躍できること、テイムしやすさや将来性を加味し、最高のS評価とさせて頂きました。

 

 

 

 

〇高評価

 

 

 

×低評価

 

 

 

 

 

※1 適性

戦闘:基礎攻撃力が高いもしくは攻撃範囲広く、戦闘能力が高い。

採取:資源などの採取量が多く、自身で生成する能力が高い

ブリ:交配、繁殖、採餌、孵化などのブリーディングをサポートする能力が高い。

サポート:味方にバフや敵にデバフをかけられるなど、サポートする能力が高い。

ヒール:周りの味方を回復させる能力が高い

移動:移動速度が速く、スタミナの持続力が高いなど長距離移動に適している。

運搬:基礎重量が高いか、さらにウェイトリダクション(重量軽減)を持っている。

洞窟:洞窟という狭い空間での立ち回る能力が高い。

ボス:対ボス戦でのへの立ち回りや戦闘の適性がある。

 

※2 ドラッグウェイト

サドルを除いた生物自体に個別に設定されている内部重量。

数値が基本560以上はボスアリーナへ連れていくことができないことや、一部の生物のテイム条件、一部の生物の掴めるか関わる場合がある。

インベントリからではわからないがエレベータに載せての確認が可能。

 

※3

S:どのマップでも汎用的に活躍できる万能な性能を持っている。

A:ある環境や状況によっては高い能力を発揮できる性能を持っている。

B:とびぬけた能力は基本的には無いが、無難に運用ができる。

C:上位互換が存在しており、あくまでつなぎとしての運用。

D:攻略ではテイムする必要が無く、あくまでロマン向け生物。

 

 

 

今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!

本日も良きサバイバルになりますように。

 

 

 

 

 

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