K-Takaのメモ置き場 -24ページ目

K-Takaのメモ置き場

K-Takaです。
荒らしは断固禁止。なかなか更新されないブログです←

スキー研修から帰宅。ただいま我が故郷w


とりあえず研修中に大きな出来事二つw どちらも1期生ですね。


・峯岸さんのスキャンダルによる処分及び坊主になっちゃった事件。

・板野さんが卒業発表したこと


後者から自分の意見をまとめますかね。

板野さんの卒業、私はこのタイミングは間違ってないと思います。

むしろもっと早くてもよかった。板野さんが嫌いなわけではありませんよ?むしろ応援していましたし。

個人の仕事は十分にあった。AKBの枠に、これ以上囚われるのは、板野さん自身のためではない。そう思います。


板野さんが大きく映る広告が、東海道新幹線の車窓から、いつも見えます。

東京へ向かうと毎年、変わらないまま、あるんですよね。

秋葉原へ向かえばまた広告を見る。一般層へのカリスマ性、そして人気は確実にファン層とはまた違うものを確立していた。

AKBのカリスマ。唯一無二、多分もうこんな存在は無いでしょう。

私はAKBの太陽が前田敦子さんで、その光を受けて輝くのが大島さんだとするなら、

根本的にその光を見るための大地、まさにそこに立っている証明である地球が、板野さんだと思う。


AKBの女性人気を確実に作り上げたのは板野さんでしょうし、結果それが所謂地下アイドルではなく、国民的アイドルへの壁を破り道を作った。

男性だけが熱中すると思われがちなモノを女性にも、さらには老若問わずのものにした。

その方が卒業するのだ。盛大な卒業式を用意すべきだ。スケールではなく、彼女が満足しきる「内容」の卒業式を。


いまやAKBの土台ともいえる1期生、2期生が少なくなってきた。当然と言えば当然の営み。

土台が少なくなればAKBというビルは欠陥建築物となり倒れる。

このブログを見ている方はこのビルを支え安定まで持っていくのが何か分かってくれるでしょう。

その説明のための長い文はここでは割愛しましょう。


チーム内の戦力も傾いてきている。自らの推しメンがいる中こんなことをいうのも辛いものがあるが、

大島チームKは、悪い意味で大島チームKになりつつあるでしょう。

メディア露出を考えれば、何が不足し、何を求めるか。キャプテンは判断すべきだ。




さて次は峯岸さんの件について、

1期生が起こしたスキャンダル。まあ私は恋愛禁止条例について半否定的な意見を持っているものですので、偏った意見がでるかもしれない。

だが言えるのは、先輩がそうでは良い後輩が育つわけがないことだろう。

恋愛禁止条例がもし部活の部則だとするなら、それを守らない不良の先輩を見て、「こんなのでいいんだ」と思うのが自然だと思う。

本人も反省していると声明しているので、長く責める気はない。だが失ったモノは自分の地位、信頼だけでなく、もしかしたら他人の道かもしれないことを忘れないでほしい。

それほどまでに自分の背中は大きかったのだ。誇りにしなければいけない背中だったのだ。


あと、坊主にしたこと。どうやらスタッフも気付かぬうちに、坊主に自主的判断でしたようだ

ここでは戸賀崎さんの話が正しいと仮定して話を進めたい

批判を浴びせている方が多いようだが、私はそれを見て、論点のずれを感じざるを得ない。批判している人を全員否定するのではなく、論点がずれている奴等が少なくともいるのだ。

こんな事を書くのも気が引けるのだが、その方達は少年少女の時代を有意義に過ごせたのか疑問に感じる。

もちろん、有意義だった。有意義だというのなら結構。それで何も悪いことは無い。

ただ、2chやGoogle+などの否定的意見には根拠がないものがある。

それはただの「野次」だ。いや、「野次以下」だ。否定した「意見」では無い。言っておくが上の言葉はそういう者に対する言葉だ。

本題に戻ろう。

その方達は先生に教えてもらわなかったのだろうか、自らの何か(ここでは頭髪)を犠牲にしてまで追い求めるその覚悟と勇気の重さを。

よく名門野球部の部員は頭髪を丸坊主にする。それは強制的なものだろうか?

強制的に、やらされている部員がいるとするなら、その部員は伸びない確率が高いだろう。

自主的に犠牲を払い坊主にする部員は、その分、野球に打ち込める。つまりは伸びしろを見いだせる。

自分の容姿までをも、それこそ恋愛などからも遠ざかるかもしれないのに、構わず容姿の一つを犠牲にして野球をする。野球に懸ける覚悟、勇気。青春とはそういうものだ。そう私は思っている。

もちろん、覚悟のないファッションの坊主なんぞここでは論外だ。


彼女の当時の心理状況はそうだったのではないか?こう考えるからこそ、私は長く責める気はないし、これからどれだけ這いあがれるか見てみたいと思っている。

上のことがまだ理解できないというなら、それは教えてもらえなかったからだ。残念だが、仕方ないの一言で私は片付けさせてもらう。


最後に。このことで私はファンをやめようとは思わなかったし、むしろこの二人のこれからを見てみたい。

峯岸さんについては彼女も言った通り、彼女の髪が元に戻るとき、どういう姿を見せてくれるか。

楽しみである。

厳しい言葉も文中多々あるが、未熟な私が意見を素直に書いた結果だ。

失礼なことも書いたが、それも私の率直な意見である。

この地球上にいる一人の小さな意見として、聞いていただきたい。