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K-Takaのメモ置き場

K-Takaです。
荒らしは断固禁止。なかなか更新されないブログです←

どうも、あみちゃーぽんことonです。

昨日youtubeさんのコンサート中継にて、

「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」

最終日夜公演の中継を見させていただきました。

コンサート自体の流れもよく、セットリスト的にはいい方だったのではないでしょうか。

各グループが出演ということで、グループ単位でのシャッフルなど見どころが多く、休むところがなかったように思います。



最後に「春のメンバー人事」なんていうのがありましたね。

※ここからは私的な意見です。言葉の選択か正しくないかもしれませんが、目を瞑り見ていただけると幸いです。

まずは12期研究生の3名が昇格。おめでとうございます。

推しメンのみゆぽんが昇格ですから嬉しいの一言に尽きますね。


次に兼任解除ですか。

まあ自分自身は否定的な意見を持っていないというのが現状でして、

それは特に横山さんや北原さん、石田さんに小谷さんが兼任制度で結果を残せなかったのではなく、逆に結果を残せたからのことだと思います。

これによって結成時期もここまでの過程もまったく異なる姉妹グループとAKBにメンバー間で強い絆ができた。

その絆が固まっていくこの時に、引き離すことによって各メンバーの心にはその兼任先のグループの「良かった」「自分たちのグループには無かった」もの、こと、印象が強く残るでしょう。

これこそが、各グループ先で学んだことを大きく引き立て、元のグループへと継承される。

仲間意識が安定期に入り、当然のような関係になる前にもう一度グループという名の壁を立てた。

このタイミングはベストだったのでしょう。

そして石田さんや、小谷さんが各姉妹グループに戻ってAKBの良かったところ、悪かったところを伝えることで、もっともっと力をつけて、成長していけば、文句無しです。


追加で兼任が発表された5名は今まで兼任していたメンバーとはまた違った思いを持ちながら兼任期間を過ごすでしょうし、若く元気あふれるメンバーがAKBに来たり、苦節乗り越えたメンバーが姉妹グループに行ったり、どういう影響を生み出すか楽しみです。

HKT初めての兼任メンバーとなった兒玉さんも、ハングリー精神でどんどん先輩方の姿勢を取り入れて欲しいですね。


海外組にも人事が入りました。

SNH48に東京ドームにて留学が発表された両名については、国家間の問題という、AKBグループにはどうしようもない壁にぶち当たるというアクシデントがありましたから、兼任については仕方がないと言えば仕方がないでしょう。

昨日はあの宮澤さんの表情をみてこれからが不安になったのですが、ブログやツイッターをみてると、心配は要らなさそうですね。

せっかくSNHを大きくする、有名にするために旅立つという人生を大きく変える決断をしたのに、国家の事情でそれがなかなか実行されないジレンマが大きくあったでしょう。

このままでは2人は長く実践現場を離れてしまいかねない。

しかし今回の兼任によって、ある意味の故郷を忘れることなく、SNHにも貢献ができるという環境がそろいました。

SNHのメンバーは待っていてくれるでしょう。いつかSNHの、2人の、輝く姿が見たいものです。

JKTからは高城さんのチームB兼任。

まあ推しメンだから多少贔屓目は入るかもしれませんが、ジャカルタのほうでもファンを獲得し、

忙しい往復スケジュールをこなしていたところでの兼任発表。

これまでの訪日は撮影やコンサートリハだったのですが、これからはチームでの仕事や劇場公演、握手会も参加でしょうから、より多忙になることは避けれません。

体調管理、体力面も含め難しいですが、あきちゃならやってくれると信じています。


指原さんの劇場支配人兼任も発表がありました。オチのような扱いでしたが、一度スキャンダルを起こしたという前提を入れたとしても、考えなかったとしても、有意義だと思います。

これから大人に成長していくメンバーに落とし穴を知らせることもできるし、近い距離で相談できるという点ではより確立したポジションが与えられたわけですから、良い回転が生まれることを期待してます。

運営とメンバーが一番近い距離に置かれたと言っても過言ではないHKT48の伸びしろ、成長力。楽しみですね。


第2章に入ったといってもまだ土台は崩れたまま、荒れ地から軌道に戻るには今は試練の連続ということでしょうか。

すべてを前向きにとらえていきたいものです。後に糧になるでしょうから。

最後に、仁藤萌乃さん。卒業おめでとうございます。