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K-Takaのメモ置き場

K-Takaです。
荒らしは断固禁止。なかなか更新されないブログです←

昨夜、聞きたくもない知らせを耳にした。まさに知らぬが仏。

ネットというのは時に怖いもので、埋もれるはずの情報を次々に掘り起こすこともあるということを実感させられた瞬間でもあった。

この記事ではその知らせが真実だという前提で(私自身の判断で信憑性が高いと判断した)書かせていただく。またこの件に関しては客観的な視点よりも主観的な要素が多くなることを理解いただきたい。



今となってはタレントでは無い彼女の名前は出来るだけ伏せたいところだが、知らせの内容は僕の元推しメンである向田茉夏さんの物と思われるTwitterアカウントの発見から始まった。

アカウント自体はロック(非公開)されているが、プロフィール画像には花見用のライトアップであろうかそれゆえ逆光ながら写る女性の姿が、ヘッダー画像には男女がキスをしているプリクラ画像が使用されていた。

卒業後に付き合い始めたものに関して私が意見を述べるつもりは更々無い。

そこに関しては前の記事で述べた通り、彼女を本当に幸せにしてくれる人と結ばれればそれ以上のものはないのだ。

だがしかし、その知らせ(ネットサイトの記事)には彼女が12月24日以前、つまり卒業をする前どころか卒業発表をする前から彼氏と思われる人物と交際している可能性を示唆していた。


アイドル【idol】というのは偶像、また偶像視(崇拝)されるものという意味だ。

その言葉通りアイドルを応援するということは一種の崇拝の意味を持つときがある。

そして「ヲタク」と称されるようなファン層は大抵その対象に処女性、つまりは清純さだとか汚れの無さを求める。

彼女のようなキャラクターなら尚更、「男とは無縁だろう」といった先入観を持たせたのではないだろうか。

そして48グループには恋愛禁止条例なる掟が存在する。(今となっては有るのか無いのか分からないに等しいが)

ただ先述したようにアイドルのファン層に処女性を求める人達が多いことを見れば、恋愛禁止条例というのは48グループが先駆けなのではなく、もともと暗黙の了解だったものを明言化しただけのものだと分かっていただけるであろう。

これを前提に話すが、アイドルが男性との関係から距離を置くというのは仕事の一つだと考える。

彼女は強制的にアイドルにさせられたのではなく、意志を持ってオーディションに参加し、合格し、なおかつ約5年間もその立場に身を置いてきた人間だ。

どういう仕組みか詳しくは知らないがアイドルをやって金を貰って、ファンに応援してもらっている以上、彼女の職業はアイドルで、仕事は全うしなければならない。

ならば男性関係を意図的に作った今回の件は職務放棄に他ならない。

今回の件で一番私がやりきれないのは彼女がもう卒業してから分かったということ。

「時効」が成立した後の罪が今になって明るみに出てしまったことだ。

もうこの悲しみを、怒りをどこにもぶつけることはできないのだ。

もちろんまだGoogle+のページも残っていれば、アメーバブログの記事にだってまだコメントはできる。4月末までファンレターは受付されている。

ただそれらのどれもが、悲しみや怒りをぶつけたところでレスポンスの無い一方的なツールなのだ。

だからこそやりきれない思いが募る。


私がここでスポットライトを当てたいのは彼女だけじゃない。

一人はその彼氏だ。この記事を書いている現在、彼氏と思われるTwitterアカウントも発見され、ツイートに添付された写真から、学校は謹慎、また喫煙や、ギャンブル、公共施設での公然わいせつ行為(全裸での写真が載せられている)の疑いがあることも記事の中で紹介されている。(年齢不詳ゆえに罰せられないこともあるかもしれないが)

彼の内面は知る由もないが、これだけの情報だけを見れば彼の素行が誠実とは言いづらい。(だからどうこうという話は省かせてもらう)

そんな彼はなぜ卒業前に彼女と付き合おうとしたのか。彼の付き合いたいという気持ちを否定するものではないのだが、本当に彼女の事を考えるのであれば交際するにしても「卒業してから」という文言が出たはずだ。

どっちが自己中心的な考えを押し通したのか分からないが、彼女がまだアイドルという職業でいる間は職務が、そしてその場における規則があることを理解できなかったのだろうか。

他人の事をこう言うのもなんだが、そんな簡単なことも目が眩んで分からないような男が本当に良い男だとは私は決して思えない。

当事者である彼女にも同じことが言える。

なぜ理性をもって踏み止まる事が出来なかったのか。それほどまでに甘美な誘惑がそこにはあったのか。自分という公に晒している存在が今から起こす事の大きさを計れなかったのか。

さっきも書いたように前の記事では彼女を本当に幸せにできる人と結ばれてほしいと書いたが、

根本的にその人を選ぶ眼がもう狂ってしまえば元も子もないのだ。

狂った羅針盤のNをひたすら目指したところで北に進める時は来ないのと同じように。

そしてもう一人はTwitter内で繋がっていたとされる元メンバー、そしてスタッフだ。

この人達は普通に考えて恋愛を咎めなければいけない立場ではないか。にも関わらず咎めなかった。

根から腐っている所があると判断するに十分値するのではないか?

こんな環境では進歩なんてあるはずがないと感じた。これは交友関係に対してではなく、先輩同期後輩という関係、スタッフとメンバーという関係、いずれも縦の関係において腐っている部分があるのだ。

もし進歩の妨げになるのなら、その場に留まらせる理由は無い。排除すべきだ。

これはメンバーの為というよりかは、メンバーを信じて応援(言葉が悪いが投資とも言える)するファンの信用の為だ。ファンがいなければどっち道成り立つものではないし、巡り巡ってスタッフやメンバーに影響が出ることも考えてほしい。



先述したようにこの件は彼女が卒業し一般人となった今、「時効」だ。

きっと彼女から声を聞くことはできないし、これといって彼女が行動を起こす必要も無いだろう。

全ては逃げ切った彼女の勝ちだ。

だが私を含め同じく彼女を応援していた私の友人、そして他の多くの彼女推しが悲しみを覚え、憤りを感じたと察する。

言葉は悪いが騙されていたようなものだからこういう感情は抱いて当然だと思う。

でもこの記事が出たからといって私が彼女に伝えたい感謝の気持ちとその大きさに変わりはない。

私はまだ目が眩んでいるのかもしれない。

ただ私はこう思う。

この記事を読んだからといって、「彼女と握手した時間」「劇場で彼女のパフォーマンスを観た時間」「コンサートや劇場、そして最後の握手会会場で『茉夏』コールをした時間」に私が感じていた感情が変わる訳が無い。

彼女と握手していた時間私は確かに元気を貰っていたし、その笑顔に癒されていた。

「こいつ騙しやがって、ふざけるな」などと思いながら握手した事は一度も無い。

過去の事がどうやっても捻じ曲げられないように、私がこれまでこうやって彼女と「アイドルとそのファン」として関わってきた時間に感じていた過去の感情が変わることは無いのだ。

だからその時に貰った元気の分、夢の分、私は感謝したいと思う。そして彼女の人生が幸せなものになって欲しいと今も願っている。裏切られた形となった今でも願っている。

もし今彷徨っているのなら、彼女には早く目を覚ましてほしいと思う。その針は狂っているんだと。まあ私にも言えることかもしれないが。(笑)


もう嫌になって彼女を嫌う人が出てきてもおかしくない。それもまたその人なりに思うこと感じることあっての結論だからそれで良いと思う。

一つ今思うのはそんな彼女を推した自分にも、見る目が無いというかそういう意味で少しは責任があるのかもしれないということだ。

彼女が関係を持ったことは彼女の失策、そんな彼女を私が推したのも失策としたとき、彼女がこのまま道を進めばまた失策となるのだろうか…それは本望では無い。



ただ私は偶然ながら彼女と同い年、偶然ながら私が生きている間にSKEが出来て彼女に関わることがあった。

じゃあどうせならこの事を忘れるよりかは覚えていた方が良いと私は思った。

前の記事で書いた絆だって無かった事にするよりかは心に刻んだ方が良いと思った。

愚かかもしれないが、人として弱い私がたとえ短期間だったとしても心から応援できた赤の他人へ、私は感謝している。